WordPress5.01の使い方が分かる!画像で解説してるよ

WordPress5.01のインストール画面
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遂に、WordPressの新バージョン5がリリースされましたね。

WordPress5はGutenberg(グーテンベルグ)と名付けられていますが、Gutenbergは、人の名前のようなので調べてみると14世紀に活躍したドイツの活版印刷技術を生み出した人だそうです。

 

その偉大な名をWordPress5に付けたということは、今までとは違ったエディターであると想像できますよね。

 

そして、いざ、WordPress5.0をアップグレードすると、

「なんじゃこりゃ!」と叫んでしまいましたね。

 

もちろん、私が想像していたとおりですが、あまりにも、今までのWordPress4シリーズとは全く異なったものでした。

 

ということは、最初からWordPress5の使い方を覚えなければならないということですね。

それで、「そんなの覚える暇などない!」

 

と言う方は「Classic Editor」または「Disable Gutenberg」というプラグインをインストールすれば、以前のWordPress4シリーズと同じ仕様で使えます。

 

インストールの手順はこちらをご覧くださいね。

それで、今回は、新しいWordPress5の使い方・・・つまり、こういうやり方で作っていきますよ。

ということを紹介したいと思います。

 

今回の記事で得られるものは?

新しくリリースされた、WordPress5.01を簡単に使いこなすことが出来る。

 

WordPress5.01になって、使いやすくなった

WordPress5.01gutenbergのインストール画面

私が始めてWordPress5.0をアップしたときは、冒頭で述べたように「なんじゃこりゃ!」ということでしたが、WordPress5.01になってからは、さほど、使いにくいものでは無くなりましたね。

というのは・・・

 

日本語対応になったからです。

WordPress5.0のときは、ほとんど英語表記だったので、もとのクラシックバージョンに戻そうと思ったのですが、5.01になってからは使えますね。

 

それで、今までのワードプレスと違って、WordPress5は、コンテンツをブロックとして扱うということで作って行きます。

つまり、コンテンツの固まりをつなげてゆくようなイメージですね。

 

ブロッグ単位ということなので、操作方法は今までどおりのやり方とは違ってきます、

では、使い方を紹介しますね。

 

WordPress5.01の使い方

WordPress5.01の使い方マップ

では、早速、WordPress5.01の使い方を紹介しますね。

そこで、よく使うものを優先して説明して行きます。

下記の順に紹介しますね。

  1. パーマリンク設定
  2. Classic Paragrarh
  3. テーブル作成
  4. 文字を太字
  5. 文字を斜体
  6. 引用文表示
  7. リスト表示
  8. 文字や画像の表示位置(左寄せ、中央寄せ、右寄せ)
  9. リンク設定
  10. 文字の色
  11. 文字の背景(マーカー)
  12. 見出し設定(段落)
  13. カスタムhtml入力
  14. 画像の挿入
  15. カバー(画像の上に文字を入れる)
  16. ボタンを作る
  17. メディアと文章
  18. 埋め込み

これらは、主に使われると思いますので、順に説明しすね。

パーマリンク設定

5.01のパーマリンク設定

 

パーマリンクの設定は、タイトル(WordPressWordPressってどう?)をクリックすると、アドレスが表示されます。

そして、上記の矢印の枠で設定します。

 

Classic Paragrarh

WordPress5.01には、「Classic Paragrarh」といって、WordPress4シリーズのバージョンと同じ画面に切り替えることが出来ます。

 

Classic Paragrarhに切り替えた状態

これは今まで使っていたクラッシックバージョンと同じなので、容易に段落を設定したり、リスト、文字の右寄せなどの配置、文字色、文字のハイライトなどが出来ますね。

では、Classic Paragrarhの切り替え方法を紹介します。

 

Classic Paragrarhの設定

プラスアイコンの場所

 

切替は、左上にあるプラス(+)アイコンをクリックして、表示された「Classic Paragrarh」アイコンをクリックするだけです。

 

Classic Paragrarhで装飾をする

Classic Paragrarhの操作パネル

Classic Paragrarhは、WordPressの旧バージョンと同じなので説明は省略しますが、上記画像を見て頂くとお分かりになるとと思います。

 

 

プラスアイコンの操作位置

WordPress5.01の使い方の基本は、左上にあるプラス(+)アイコン①をクリックして、表示された各アイコンを指定して機能を呼び出して使います。

 

そして、基本は、コンテンツに入れたい場所をクリック、または、選択をして、プラス(+)アイコンのメニューから選びます。

プラスアイコンに格納されている操作パネル

左上のプラス(+)アイコンをクリックすると・・・

 

  1. 最も使われている
  2. 一般ブロック
  3. フォーマット
  4. レイアウト要素
  5. ウィジット
  6. 埋め込み
  7. 再利用可能

このような、ジャンルが格納されています。

そして、使いたいアイコンをクリックしてコンテンツを作って行きます。

 

ブロックを削除する

ブロックを削除をするボタン

コンテンツを作ってゆくと、削除して、別のアイテムを入れたい時があります。

そのようなときは、ブロックを削除します。

ブロックの削除は削除したいボックスをクリックして、①を押して、ゴミ箱マークのブロックの削除をクリックします。

 

カスタムhtmlの入力

カスタムHTMLのアイコン

 

htmlを入力する場合は、テキストにカーソルを置いて、左上にあるプラス(+)アイコンをクリックして「カスタムHTML」をクリックします。

 

そうすると、上記の入力枠が表示されるので、そこに入力します。

 

画像の挿入

画像を入れるアイコン場所

画像を挿入する場合は、入れる場所、①にカーソルを置いて、② 左上にあるプラス(+)アイコン画像アイコンをクリックします。

そして、③の画像アイコンをクリックですね。

 

画像をアップロードするボタン

 

 

そうすると、下にアップロード先が表示されるので、挿入元をクリックします。

あとは、アップロードする画像を選んでアップすれば良いだけです。

 

そして、この、左上のプラス(+)アイコンを下にスクロールしていけば、いろんなツールアイコンがあるので、おおよそ、何が出来るか検討はつくと思います。

 

では、比較的よく使うものを紹介しますね。

 

カバー(画像の上に文字を入れる)

カバーを行うアイコン

 

カバーは画像の中に文字を入れることができます。

上記画像の① → ② → ③の順にクリックします。

 

カバーされた画像例

 

そうすると、カーソルが画像内に表示され、文字を入力すると、画像内に文字を挿入することが出来ます。

 

今までは、Adobe Photoshopなどの画像を加工するソフトで作っていましたが、WordPress5からは標準で使えるということです。

その他、文字の色、背景の透過率などの設定は出来ます。

 

ただ、文字の位置や大きさなどはワンタッチで出来ないように思います。

なので、ここでは、追加CSSクラスにタグを打ち込んで装飾するということですね。

 

レイアウト要素

レイアウト要素のアイコン画面

上記はレイアウト要素のツールです。

では、早速、ボタンを作りましょう。

ボタンを作る

ボタンを作る画面

ボタンは、アフィリリンクとして使えます。

ボタンの形や色、そして、文字色も選べます。

 

メディアと文章

「メディアと文章」は、画像を右寄り、左寄りなどを指定して、文章を回り込ませることができます。

では、メディアと文章を使ってみましょう。

 

これも、コンテンツをクリック指定して、左上にあるプラス(+)アイコンから「メディアと文章」をクリックして作ります。

画像の回り込み設定画面

このようなレイアウトができます。

 

埋め込み(Twitter、YouTube、Facebookなど)

 

埋め込み設定画面

 

埋め込みはTwitterやYouTube、Facebookなどを埋め込むことが可能です。

 

ちなみに、私のYouTube動画を埋め込んでみます。

これも、左上にあるプラス(+)アイコン → YouTubeをクリックします。

YouTubeの埋め込み枠

 

そして、YouTubeのアドレス(共有)をドラック・ドローします。

 

YouTubeが埋め込んだ状態

 

すると、このようにYouTubeが埋め込むことが出来ました。

 

ブロックの順番を変える

ブロックの順番を変える左側にアイコン

ブロックの順番を変えるには、左の矢印をクリックします。

下に移動する場合は、下矢印をクリックします。

記事が完成したけれども、記事の順番を変えたいと思ったときは便利な機能ですすね。

使い慣れた以前のバージョンに戻す

最後に、WordPress5.01を使いたくない方は以前の使い慣れたバージョンで使うことが出来ます。

それは、プラグインを追加します。

 

新規プラグイン設定
まず、管理メニュー①から②新規追加をクリックします。

 

新規プラグインの検索画面

そして、プラグインの追加を選び、①に「Classic Editor」を入力して②の今すぐインストールをクリックします。

 

これで、使い慣れた以前のWordPress4と同じやり方でコンテンツを作ることが出来ます。

Classic Editorはインストールして、有効にするだけで、他、何も設定する必要はありません。

 

エディターの切り替え設定画面

 

そして、設定で「Classic Editor」の切り替えが出来ます。

ブロックエディターにチェックをして、保存するとWordPress5.01に戻すことが出来るということです。

どっちも使うことで、慣れれることをおすすめします。

 

使い慣れたら、ブロックエディターに戻しましょう。

「Classic Editor」は少なくとも2022年まで使えるということなので、じっくりと考えて行けば良いということですね。

 

またはプラグインの「Disable Gutenberg」でも同じ切り替えができます。

どちらか、選んでやってみるといいと思います。

 


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“WordPress5.01の使い方が分かる!画像で解説してるよ” への4件のフィードバック

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    松千代です。
    5.01に更新しますか?と表示されていましたが、どうなるのか情報を得ていなかったので、まだ実行していませんでした。プラグインで今まで通りに表示できるということですので、タイミングを見て更新したいと思います。
    ですが、最新版に慣れていったほうが良いのですかね。。。

    • buku2 より:

      松千代 様

      コメントありがとうございます、buku2です。

      WordPress5.01の更新の件ですね。
      とりあえず、以前のバージョンで使っていて、時間のある時に、

      切り替えて、どんなものか?
      やってみることをお勧めします。

      慣れてしまうと、以前のものよりも、使いやすく感じるようになるものです。

      それに、5シリーズは次々とマイナー更新してゆくと思いますので、更新すればするほど、使いやすくなります。

      以上、頑張って行きましょう。

  2. さちりん より:

    こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    WordPress5.01が更新されていたんですね。
    初心者なので、いい情報をしりました。
    記事を参考に操作してみたいと思います。
    ありがとうございましたm(__)m

    • buku2 より:

      さちりん 様

      こんばんは、buku2です。

      ブログランキングから来られたのですね、ありがとうございます。

      それで、WordPressのメジャーアップグレードですね。

      >記事を参考に操作してみたいと思います。

      ありがとうございます、最初は戸惑うかも知れませんが、
      慣れれば同じです。

      では、宜しくお願いします。

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