PREP法とホールパート法で書けば読まれる記事が出来上がる

PC画面でブログの文章構成を見ている風景
Pocket

 

ブログってどんなふうに記事を書けば良いのか?

迷っていませんか?

 

同じ書くなら、多くの人に読んでほしい・・・

ということは、誰が読んでも読みやすい記事を書く必要がありますね。

 

そこで、あなたのブログやサイトの記事はどういう文章構成で書いていますか?

もちろん、行き当たりばったりでコンテンツを作ってはいないと思いますが、訪問者にとって、読みやすい記事であったり、求めている情報がすぐに分かったり・・・

 

そして、何よりも、もっと深く知りたい情報が書いてあったりすると、有益なブログだと判断される・・・つまり、ファンになるユーザーが増えて、収益にもつながりますよね。

 

そこで、今回は、ブログで失敗しない2つの文章構成を紹介したいと思います。

それは、PREP法(プレップ法)とホールパート法です。

 

この2つは、情報を簡潔・正確に、そして説得力のある文章を作ることが出来ます。

つまり、PREP法やホールパート法で書くと、読む側にとって、分かりやすいので、離脱を防ぐことが出来るのです。

 

ということは、別の記事も見てもらうことが出来るので、Googleにも評価されやすくなると言うことになります。

では、具体的に進めてゆきますね。

 

以前の記事「アフィリエイト記事の書き方」も参考にしていただければと思います。

 

今回の記事で得られるものは?

2つの文章構成(PREP法とホールパート法)を覚えて書くだけで読まれる記事が出来上がる

 

PREP法とホールパート法って何?

会議中

PREP法とホールパート法はブログやサイトの文章構造として使いますが、もともと、プレゼンや会話をうまく説明するための法則です。

 

会議の席では、みんなに分かりやすく説明をしなければなりません。

そして、説得力も要しますが、これを効果的にするには、この2つの法則を使うことによって100%近く言いたいことを伝えることが出来るのです。

 

まず、PREP法とホールパート法は、それぞれ、違ったものです。

つまり、法則1と法則2というスタイルの違いですね。

 

そして、法則とは、文章の書き方(組み立て方)のひな形(テンプレート)だと解釈して頂ければ良いと思います。

 

PREP法は結論を先に述べる

プレップ法を説明する女性

PREP法(プレップ法)は結論を先に述べる文章構成です。

 

結論→理由→事例→結論

 

このような順番で書いて行きます。

この順番で書くと、分かりやすくて、説得力のある文章になります。

例として、スマホネタで紹介します。

<P>:キャリアを乗り換えると、iPhone 6Sは実質無料になりますね。

<R>:これは、iPhoneの新機種が売り出されたのでiPhone 6S(旧機種)が無料になるということです。

<E>:そう言えば、前回のiPhone8が販売した時もiPhone SEが無料になっていますね。

<P>:ということは、「iPhone 6S 無料」」で検索すると無料のお店を見つけることが出来ますね。

 

これが、PREP法の文章構成ですが、もっと分かりやすく言うと・・

 

こういうことになっています

その理由はこうです。

そして、それを例るなら、こうです。

よって、こういうことになっていますよね。

 

こういう順番で書きますが、ポイントは最初に結論をのべることです。

そういえば、よく、テレビドラマのシーンで・・・

社員
社長!大変です!!
社長
なんだよ、大変というのは?
社員
社長!え〜と・・それがですね。昨日、アポなしで得意先へ行ったのですが、そこに、ライバル会社の・・
社長
先に結論を言いなさい!何がどうしたのかを!

 

こういうシーンって、あなたもテレビや映画で観ていると思いますが、先に結論を述べることが重要です。

そして、その理由を言います・・・さらに、例えばで具体例を示す方法ですね。

この書き方がPREP法です。

 

PREP法の・・

Pは、結論(point)

Rは、理由(reason)

Eは、例(exaple)

Pは、結論(point)

 

余談になりますが、日本人は、PREP法で話を進める人は少ないように思います。

というのは日常の会話でよくしますよね。

こんな会話を・・・

上司
ところで、転勤すると言っていたけれど、いつになった?
社員

そうなんですよ、転勤は決まっているのですが、今の私が担当しているお客様の都合で、現在、動けない状態です。

なので、とりあえず、部下に引き継ぎをしているのですが、部下も、担当客がいるので、うまく進んでいないのです。

上司

そうなんだ?

それは仕方ないことだね。

それで、実際はいつ転勤するの?

社員

余裕をみて、来月20日以降に考えていますが、もう少し余裕をもちたいと考えています。

上司
そうなんだ、じゃ転勤日が決まったら教えてね・・
社員

いや、決まってます、来月の末頃を予定しています。

 

こういう会話は、私たち普通に行われていますよね。

これって、回りくどくて、答えが見えてこないので、時間の無駄なような気がします。

そこで・・・

上司
ところで、転勤すると言っていたけれど、いつになった?
社員

はい、来月の末頃を予定しています。

 

と結論を先に言えば、良いだけです。
そして、相手がどうして、そんなに遅くなるのか?

と聞いてくれば、先程の経緯を話せば良いということです。

 

PREP法を身につけば、言い訳がましいことを省略出来るし、時短にもなります。

もちろん、質問する側からも、真っ先に要点を掴むことが出来ます。

 

では、次に、ホールパート法を紹介しますね。

ホールパート法は全体を述べて、その詳細を説明する

ホールパート法を説明する女性

ホールパート法は、PREP法と同じように、最初に結論を言いますが、浅く結論を述べて、その理由を数字で示したりして、ひとつひとつ説明してゆきます。

つまり、「Whole」は話の全体を伝えて「part」= 各部分を説明してゆくと言う方法ですね。

 

アフィリエイトで商品を紹介するには、何点かのメリットがあると思います。

そこで、1つ目のメリットは、これ、2つ目はこれ、というように1つずつメリットを紹介してゆく方法です。

このホールパート法は、多くの特徴をもっているものを分かりやすく紹介する場合に適しています。

 

 

全体の結論

パート1(メリット1)

パート2(メリット2)

パート3(メリット3)

パート4(メリット4)

全体の結論まとめ

 

これも、先程の、iPhone6sの例で言うと・・・

 

iPhone6sは、キャリアを乗り換えるのであれば、無料になるのでお得ですね。

ということですが、だた、無料だけではなく、4つのメリットがあります。
それは・・

1)Androidよりも速い、(メリット1)

2)iPadなどとの連携がスムーズ(メリット2)

3)直感的に操作が出来る(メリット3)

4)ケースやアクセサリーが豊富にある(メリット4)

 

このように、メリット1から4までを示して、メリット1から順に詳細を書いてゆく方法です。

そして、最後に、全体の結論をまとめれば良いということです。

 

もちろん、アフィリエイトなので、「このようなメリットがあるので下記のバナーから、公式サイトをご覧になって確認してください。」など・・・

と締めくくれば良いということですね。

ホールパート法を樹木に例えた図

ということで、ホールパート法は、樹木に例えると、幹の部分をまず先に書きます。

そして、その幹から枝がつながっていますが、枝もいろんな働きをもっているので、順序立てて書いて行きます。

 

また、枝から葉っぱへと細かいメリットがあったとすると、これも順序立てて書くことで、訪問者は頭が整理されるので、より分かりやすくイメージされるのです。

 

もちろん、PREP法で記事を書いて行き、ホールパート法を組み合わせることもOKですね。

 

なぜ、最初に結論を述べるの?

社員が上司に報告をしているシーン

PREP法もホールパート法も、最初に結論を言います。

これは、読む人にとって、分かりやすくするためですが、ブログやサイトは、検索エンジンからの訪問者がほとんどだと思います。

 

つまり、あなたのことを知らない人があなたのブログを見るということです。

ということは、自分が求めている情報があなたのブログに書いてあるのか?

 

これをまず、知ることですね。

訪問者は、あなたのタイトルを見て、自分が求めている情報が書かれていると判断して、あなたのブログへ訪れて、最初の部分・・・つまり、ファーストビュー(導入)を見ます。

 

このファーストビューを見て、自分が求めている記事では無いと判断すると、すぐに戻るボタンを押して離脱します。

これを防ぐために、まず、結論を最初に述べるのです。

 

たとえ、訪問者にとって有益な情報が書かれていても、ブログサイトの後半だったら、そこまで見てくれないのです。

なので、最初に結論を述べるのです。

 

これは、紙の記事とは違います。

紙の記事・・・雑誌や小説などは、読者はこの雑誌や小説を読みたくてお金を支払って買います。

 

つまり、最初から有益な情報が得られると思っているからです。

なので、最初に結論を言わなくても、最後まで読んでくれるのです。

 

ここが、ネットとの違いになります。

ということなので、訪問者を増やすには、最初に結論を述べます。

そして、記事の内容を良くするのはもちろん、ファーストビューから最後まで、関連した内容で順に進めてゆく・・・また、発展した内容にすることが、読まれる記事になるのです。

 


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“PREP法とホールパート法で書けば読まれる記事が出来上がる” への12件のフィードバック

  1. リリー より:

    こんにちは。ランキングから訪問しました。リリーです。
    中々、ライティングスキルがなかったので、
    PREP法、とても参考になります。
    有難うございます。
    また、宜しくお願いします。

    • buku2 より:

      リリー 様
      おはようございます、buku2です。
      ライティングスキルの件でPREP法ですね。
      参考になったということで、とても嬉しいです。
      これからも、どうぞよろしくお願いいたします」

  2. kal より:

    こんばんは、ランキング凄いですね。おめでとうございます。
    PREP法、初めて聞いた言葉でした。意識してみたいと思います。
    有難うございました。

    • buku2 より:

      kal 様

      こんばんわ、コメントありがとうございます、buku2です。
      ランキングですか・・・

      その日によって、多くの方が見て頂くと順位は上がりますが、
      これも、アップ・ダウンがありますので、何とも言えないですね。

      でも、多くの人が来ていただければ、非常に嬉しいです。
      それから、PREP法ですね・・・

      これは、意識して書くと随分離脱が少なくなりますよ。

      私も色んなブログへ訪問させていただきますが、タイトルとはまったく違ったことを永遠と書かれていることが、多々ありますね。

      そういうブログは、すぐ離脱して、検索し直したりします。

      なので、まず、最初にユーザーが求めている答えをズバリ言ってあげることが、結局最後まで見て頂くことになります。

      つまり、Googleが言っているユーザー目線の記事だということですね。

      それでは、またの、訪問お待ちします。

  3. らぷ より:

    はじめまして
    ランキングからきました
    PREP法とホールパート法
    大変参考になりました!
    確かに、自分でも会話をするときについつい回りくどい言い方になってしまうことがあるのですが、
    これが、検索エンジンから来られた方にとって必要な情報が書かれているか否かの判断基準になるのですね!

    大変貴重な記事ありがとうございます!
    応援ポチ

    • buku2 より:

      らぷ 様

      コメントありがとうございます、buku2です。

      PREP法とホールパート法の記事、
      お役にたったということ・・嬉しく思います。

      おっしゃる通り、私も何も考えずに会話をする癖がついています。

      でも、PREP法とホールパート法を意識して記事を書いていると、
      会話にも、自然に反映するので、分かりやすく喋れるようになってきますね。

      ありがとうございます。
      またのご訪問、おまちします。

  4. 東雲 司 より:

    buku2さん

    初めまして、東雲 司(しののめ・つかさ)です。
    今日初めて、こちらのブログ記事を拝見しました。

    私も毎日ブログ・メルマガを書くようにしていますが、
    書き方はPREP法が多いと思いました。

    いずれにしても結論を先に言わないと、
    「この人は何を言いたいのか」
    「この記事を読んで何の得になるのか」
    が分からないですね。

    最初に結論を言って、最後にもう一度結論を言う。

    記事の書き方の鉄板ですが、つい忘れがちなので、
    私も改めて気を付けたいと思いました。

    応援クリック

    • buku2 より:

      東雲 司 様

      こんばんは、buku2です。
      PREP法を習得されているのですね。

      そして、

      >いずれにしても結論を先に言わないと、
      >「この人は何を言いたいのか」
      >「この記事を読んで何の得になるのか」
      >が分からないですね。

      はい、そうですね。

      >最初に結論を言って、最後にもう一度結論を言う。
      >記事の書き方の鉄板ですが、つい忘れがちなので、

      「最後にもう一度結論を言う。」ここなんですね。

      最後のツメと言うか・・・
      確かに、忘れがちになりますね。

      そして、くどくならないように、
      違った表現で最初に述べたことを思い浮かんで欲しい
      という感じがいいですね。

      それから、応援クリックしていただいたのですね。
      ありがとうございます。

      私も、お返しさせていただきます。
      では、また、立ち寄ってくださいね。

  5. 山ピコ より:

    結論が先にわかると、
    読む側や聞く側は

    欲しい情報をいち早く知ることができるのですね☆

    普段の会話から
    気にかけていきたいと思います☆

    • buku2 より:

      山ピコ 様

      こんばんわ、buku2です。

      おっしゃるとおり、結論を先にわかると、
      自分が求めている情報なのか?

      すぐに判断出来ると言うことですが、
      PREP法だったら、次に、理由が来るので、
      たとえ、あまり興味がなくても、見ていただける可能性があります。

      つまり、簡潔な記事は読みやすいので、つい、最後まで読んでしまうと言うことですね。

      ありがとうございます、また立ち寄ってくださいね。

  6. ないこ より:

    ブクサン、こんにちわ!PREP法、ホールパート法、二つとも初めて聞く言葉でした!やはりランキング上位の方のブログはとても勉強になります。私は、ワードプレスを導入して四苦八苦でなんとかブログ開設までできたところです。これから記事を書いていくところなので、今回の書き方を頭に入れて、書きます。ありがとうございました。

    • buku2 より:

      ないこ 様

      ご訪問ありがとうございます、buku2です。
      PREP法とホールパート法ですね。

      何か難しそうですが、最初に結論を述べると言うことなので、これを意識して書けば簡単です。

      それで、ワードプレスをマスターされましたか。
      良かったですね、あとは、記事を書くだけですね。

      お互いに頑張りましょう!
      では、宜しくお願い致します。

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