ターゲットを絞ってオリジナル記事を作る!

的を狙っているアーチェリー選手
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アフィリエイト記事を書くには、ただ単に記事を書くのではなく、誰に向けて記事を書くのか?

ここがポイントになります。

 

つまり、「誰に」ということですが、ターゲットを決めることです。

よく見かける、ショッピングサイトやアドセンスブログのようにアクセスを集めるだけで良いなら、「誰に」は意識する必要はありません。

 

ショッピングサイトやアドセンスブログはアクセスが命なので、興味を引くタイトルや、今、流行っている話題に便乗するコンテンツを書けばOKです。

 

でも、ある悩みで困っている人がいる・・・この人の悩みを解消させてあげたいとなると、有益な情報を提供する必要がありますね。

 

つまり、その人に向かって深掘りした記事を書くということです。

そして、その記事を多くの人に見ていただくにはオリジナル記事でなければ通用しません。

 

つまり、Googleが上位表示してくれないのです。

ということで、今回は、ターゲットを決めてオリジナル記事を作るという、訪問者を満足させるコンテンツについてシェアしたいと思います。

 

今回の記事で得られるものは?

・ターゲットを絞ることで、濃い情報が出来上がる

・アクセス数が収益につながりやすくなる。

・問題を解決するコンテンツ作りをするだけで、ユーザーから有益な情報だと認められる。

・オリジナル記事の作成方法が習得出来る。

 

ターゲットは絞るほど良質な記事になる

学校の朝礼風景

ターゲットを絞る、これは何を意味しているのか?

ということですが、まず、ターゲットは「人」です。

 

その「人」ですが、多くの人にコンテンツを見ていただきたいと思って、万人向けの記事を書くとどうでしょう?

効果は半減してしまうのです。

 

これは例えば、学校の朝礼を思い出していただければと思います。

先生が多くの生徒に向かって長々と朝礼をしていますが、聞く側は説得力が無いというか、あまり聞いていないと思います。

 

これは、万人向け・・・つまり、ターゲットの絞りが甘いので説得力が低下するのです。

つまり、ターゲットがあやふやなので、聞く側は焦点を定めることができなくなります。

 

その結果、先生が言っていることは右耳から左耳へと聞き流してしまうのです。

そこで、一人に絞って真剣に説明すると、どうでしょう?

聞いてくれますよね。

 

心に響くコンテンツを作るには、これと同じことが言えるのです。

ブログやサイトは1人に向かって、深掘りした濃い内容を作ります。

そして、次の記事も1人に向かって別の切り口の記事を更新して行きます。

 

このようにしてターゲットを絞ってゆくことによって、ひとりひとりの悩みや問題を解決してゆくことを継続するので、良質なコンテンツが出来上がるのです。

 

もちろん、1人に向かって記事を書きますが、ネット上では、同じような悩みをもっている人がいらっしゃるので、思ったよりも多くの人が見ることになります。

 

ターゲットに合った記事作り

良いスタイルになることを望んでいる女性

例えば、「ダイエット」というキーワードを考えてみましょう。

「ダイエットをしなきゃ」と思う人のターゲットは何?

とお聞きすると・・・

 

・ダイエットして異性にモテたい

・太っていると、同性からの目線が気になるから

・ダイエットしなきゃ、体に負担が掛かり健康を損ねる危険性があるから

・みっともない体形だけは避けたい

・体の動きや反応を機敏にしたい

・友人仲間がダイエットしているから

 

など、いろんなターゲットが考えられます。

これらのターゲットに向けて記事を書きますが、さらに、絞り込むことで、訪れる人にとって有益な情報になるということです。

 

先程の例で考えると・・・

「ダイエットして異性にモテたい」は、自分の魅力をより響かせたいという人ですね。

つまり、ダイエットと言っても「出るところは出て、引っ込むところは引っ込む」・・・

要するに、スタイルが良いダイエットを望んでいます。

これは、女性だったら、バストは大きく、お腹は、へこんで細いウエストラインを作るということです。

 

さらにターゲットを絞り込む

カメラの絞り機能を例としてターゲットを絞るイメージ

「ダイエットして異性にモテたい」→ 「スタイルが良いダイエット」

ですが、さらにターゲットを絞り込むと・・

 

ダイエットして異性にモテたい

スタイルが良くなるダイエット

自分の体つきを考えれば、お腹のぽっこりをへこますことが先決

糖質がお腹に溜まっているので、糖質をブロックするダイエット

〇〇という成分が含まれているサプリは効きそう

 

そして、「同性からの目線が気になる」は、友人や会社の同僚から「最近痩せた?」とか、「どこのエステ通っているの」など、自分のスタイルの変化を驚かせたいという欲求が感じられます。

 

これも、さらにターゲットを絞って行きますが、このようなターゲットに向けて、より具体的なコンテンツを作ることによって、訪れたユーザーは共感を抱きます。

 

例えば訪問者は、「検索して、このブログにたどり着いたことは正解だった」

つまり、訪問者にとって有益な情報になるということです。

 

このように、訪問者にとって、有益なコンテンツは、滞在時間が長く、他の記事も見ていただける・・つまり、閲覧数を稼ぐことができ、アフィリエイトリンクへの誘導にも有効です。

 

これは、アクセス数に対して報酬獲得率が高くなるということです。

アクセス数は多いのに、成約率は少ないという原因を改善するには、ターゲットを絞って具体的なコンテンツを作ればいいと言うことになります。

 

では、次はどのようなコンテンツを作れば良いのか?これについて紹介しますね。

問題を解決するコンテンツを作る

悩んでいる男性を助ける女性

ネット上では、いろんなブログやサイトが存在しますが、「集客 = 稼ぐ」を目的とするなら、問題(悩み)を解決するコンテンツを作ります。

 

と言っても、悩み系・・・つまり、医療や健康系の記事だけではありません。

人には悩みは付きものなのです。

例えば・・

・最近、老化が気になる

・今、所有している車は燃費が悪いので不経済

・子供の身長が低いのでイジメが心配

・便秘が酷い

・そろそろ結婚したい

・対面恐怖症で・・・

・今の仕事はキツイので転職したい

・格安スマホに買い替えたい

 

など・・・

このように、誰でも何かしらの悩みをもっています。

その悩みを解決に導くブログやサイトを作るということです。

 

そして、稼ぐブログなので、訪問者の悩みと紹介する案件をマッチングさせる必要があります。

 

つまり、

案件を決める

ターゲットを決める、さらにペルソナ設定

ターゲットの悩みを選出する

悩み解決策を打ち出す

解決策の根拠を示す

解決策に即した案件へ誘導する

 

このような順路に沿ってコンテンツを作成します。

そして、ターゲットを決める、さらにペルソナ設定と書きましたが、「ペルソナ」については、以前の記事「ペルソナ設定」をご覧下さい。

 

では、次にオリジナル記事はどのようにして作るのかを紹介しますね。

オリジナル記事の作成方法

オリジナル記事で悩む男性

Googleが評価すると言われているのが、オリジナル記事ですね。

オリジナル・・・つまり、あなたが感じたことを記事にするということです。

 

そこで、「自分が感じたこと」と言われても、何を書けば良いのか?

いきなり、オリジナル記事だなんて・・・

 

検討がつかないと思っているのでは?

いやいや、そんなに難しいことではありません。

 

簡単にオリジナル記事を書くことが出来ます。

では、簡単にオリジナル記事を書く方法を紹介しますね。

 

共感を得る文章を書いて、オリジナル記事を作る

オリジナル記事を挿入するチャート図

オリジナル記事を作るということですが、アフィリエイト記事なので、案件を決めてその案件の紹介記事を書きます。

ということですが、例を述べますね。

 

では、乳酸菌サプリメントを紹介するということで進めて行きます。

まず、乳酸菌サプリメントを必要とするターゲットはどういう人なのかを決めます。

 

そうすると、40代の女性で便秘が酷くなったとか、この年齢になると体内酵素が減りだして肥満になったりします。

さらに、もっと詳しく架空の人物を想定してペルソナを設定します。

 

そして、ファーストビュー(書き出し)には、その悩みに対しての共感を得る文章を書いてもいいでしょう。

例えば、先程の肥満にポイントをおくと、「私もそうですが、40を超えると、急に体脂肪が増えだして・・・」

 

そして、「脂肪が燃焼しないということは、運動が必要だと思ってフィットネスジムに通ったり・・」

など、ユーザーが悩みに対して「こういう行動をしているのでは?」ということを予想してズバリ書きます。

 

ここで、ユーザーは、「そうそう、私も同じようにフィットネスクラブに通っている」

「私と同じことをしているじゃん」と・・・共感を得ますね。

 

これが、オリジナル記事なのです。

 

・「私もそうですが、40を超えると、急に体脂肪が増えだした・・・」

・「これって、運動が必要だと思ってフィットネスジムに通ったり・・」

 

この行動を伝えること・・・つまり、共感を呼ぶあなたの言葉を伝えるのです。

 

このように、オリジナル記事の作成方法は自分のフィルターを入れるだけなのです。

フィルターとは「自分なり」とか「自分に落とし込むことです。

 

ものごとを説得するには、「こうなんですよ」だけでは「そうかもね?」ということで終わってしまいますが、「実は私がやったのは・・・」と自分が感じたことを、コンテンツで訴えるとインパクトがあって共感を呼びます。

 

まとめると、

 

問題提議:こういう悩みがありませんか?

共感を伝える:こういう対策をした

結果を示す:でも、ダメだった・・

提案:そこで、こういうことが、原因では?

誘導:そういえば、この商品いいかも?

 

これは、あくまで1つの例ですが、このような流れが自然で誘導しやすいですね。

 

オリジナル記事に誘導する「つなぎフレーズ」

つなぎフレーズの入れ方チャート図

オリジナル記事に誘導する「つなぎフレーズ」は・・・

 

「そう言えば」・・・

「例えば」・・・

「そこで、私は」・・

「ということは」・・

 

などのつなぎフレーズを入れるといいでしょう。

そして、自分の考えや行動したことの具体例を出すと言うことです。

 

つまり、噛み砕いて分かりやすく述べるということですね。

・「そう言えば、こんなことがテレビで放送されていて・・・」

・「例えば、私がイメージしたのは・・・」

・〇〇という成分が含まれているので、こういう効果に期待出来ると言うことですが、

そう言えば、こういうことがありましたね。

などです。

 

悩みの原因や仕組みの説明をしてから、自分のフィルターをかける

自分のフィルター

くどいようですが、もう一つ具体例で考えてみましょう。

先程の、乳酸菌サプリの例で考えてみますね。

今回は、便秘をテーマにします。

 

便秘解消には、善玉菌を活発にさせることですが、それには、乳酸菌がいいと言われていますよね。

その理由は、乳酸菌が腸に到達すると善玉菌の活力を強化するということです。

 

といって、乳酸菌を飲みさえすれば善玉菌を元気にするとは限らないのです。

そこで、胃酸はとっても強いと言われていますよね。

 

ということは、胃酸に強い乳酸菌でなければ胃で死滅してしまいます。

つまり、効果は期待出来ないものになってしまうのですね。

 

そう言えば先日、私のお腹のぐあいが良くなくて病院へ行こうと決めていたのですが、これも胃酸が関係していて・・・

 

このように、悩みの原因や仕組みの説明をしてから、自分のフィルターをかけます。

 

最初は、訴求する商品のLPに書かれていることを説明して、「そう言えば先日」と言うつなぎフレーズをいれて自分が感じたことを述べるというスタイルですが、重要なのは、訴求する商品へ繋げてゆくことです。

 

そして、アフィリエイトリンクをクリックして頂くと言う手順で記事を書きます。

 

いかがですか、ターゲットを絞ってオリジナル記事を書く・・・これだけで、アクセスさえあれば、成約へ導いてくれる価値のあるコンテンツを作ることが出来るのです。

 

今日はここまでです。


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“ターゲットを絞ってオリジナル記事を作る!” への10件のフィードバック

  1. takeshi より:

    ランキングから来ましたtakeshiです。
    ペルソナを設定し、その人だけに話しかける様な文章
    を書いていけばよいのですね。
    参考になりました。
    また訪問させて頂きます。

    • buku2 より:

      takeshi 様
      コメントありがとうございます、buku2です。
      ランキングから来られたそうで、ありがとうございます。

      ペルソナ設定の件ですね・・・
      そうです、記事のテーマ(キーワード)に沿った、架空(想定)の訪問者に向けて、
      記事を書くということです。

      私の記事が参考になったということで、嬉しく思います。
      それでは、またのご訪問お待ちします。

  2. 細川広宣 より:

    こんばんわ!ヒロです。
    ブログランキングから来ました。
    ターゲットを絞って、オリジナルの記事を書く事で、アクセスを取れていれば、成約に繋がるコンテンツが作れる事が分かり勉強になりました。私も、早くオリジナル記事をかいて成約が取れるようになりたいです。
    応援押しました。宜しくお願いします。

    • buku2 より:

      ヒロ 様
      コメントありがとうございます、buku2です。

      ブログランキングからですか、そうですか。
      それで、勉強になったということですね、嬉しいですね。

      オリジナル記事と言っても、ヒロ 様の感じたことを書くだけなので、
      簡単ですよ。

      早く、成約出来ることを願っています。
      それから、応援、ありがとうございます。

      また、何か質問など、あれば知らせて下さいね。
      では、宜しくお願いします。

  3. さくっちょ より:

    こんにちは。ランキングからきました。
    共感を得る記事を書くために、どのように考えたらいいのかがよくわかりました。
    とても参考になりました。ありがとうございます。
    応援していきます。

    • buku2 より:

      さくっちょ 様
      コメントありがとうございます、buku2です。
      ランキングからお越しいただいたのですね。

      そうですか、それで、共感を得る記事の書き方が、
      参考になったということで、とっても嬉しいですね。

      応援もして頂いたということで・・・
      ありがとうございます。

      では、またの訪問や質問などがあればお待ちします。
      以上、宜しくお願いします。

  4. ゆきぴ より:

    こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    ターゲットを絞って記事書きしてなかったので
    とても勉強になりました。
    ターゲット考えながら記事書きしてみます。

    • buku2 より:

      ゆきぴ 様
      ご訪問ありがとうございます、buku2です。
      ターゲットを絞るということですね。

      意外と絞りきっていない人が多い気がします。

      でも、意識が入れば、それが習慣になるので、
      今までとは、随分変わってくると思います。

      またの、訪問、お待ちします。

  5. ないこ より:

    ブクサン、はじめまして!ランキングからきました。これからアドセンスブログを作ろうと思っているので大変勉強になりました。ペルソナを設定したら、さらにさらに絞るということ。共感を持って読んでもらうためのフレーズですね!また訪問させてくださいね!

    • buku2 より:

      ないこ 様

      こんにちは、buku2です。
      ランキングから来られたのですね、ありがとうございます。

      それで、アドセンスブログを作る過程で勉強になったということですね。
      嬉しいですね、お役に立っているということは、私にもヤル気を頂いています。

      これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

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