購買意欲を高めるブログの書き方

購入先に迷っている女性
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アフィリエイトは誘導してこそ、報酬を得ることが出来ます。

これを考えると、既に購入意欲をもったユーザーに訪問して頂きたいですね。

 

つまり、買う気、満々のユーザーがあなたのブログへ多く訪れることが出来れば、売りの確率は格段と上がります。

 

でも、意外とアフィリリンクを踏んでいただけない現実が存在します。

そこで、どのようなコンテンツ作りをすれば良いのか?

ユーザーの心理を考えた記事の書き方を紹介したいと思います。

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購買意欲の強い訪問者を狙う!

欲しくなるパターンまず、アフィリエイトで最短で報酬を得るには、購買意欲の強い訪問者を狙います。

 

その理由は、人は、何か興味をもって欲しくなりますが、漠然とした段階・・・つまり、「これいいみたい」と感じ始めた時点では、買う行動まで距離があります。

 

その距離は「これいいみたい」から「〇〇という商品が欲しい」まで、発展させなければアフィリリンクをクリックしてくれないのです。

 

ということは、既に「〇〇という商品が欲しい」という訪問者に向かってコンテンツを作れば、売れる確率は上がるということです。

 

訪問者は、これいいみたい」から「〇〇という商品が欲しい」に至るまで、インターネット上でいろんなブログやサイトを調べて〇〇(商品名)を特定するということです。

 

つまり、購買意欲の強い訪問者は、その商品のことを知っていて購入しようと考えている人のことです。

 

悩み系の物販だったら、自分の悩みを解決してくれる商品を、ネットなどで、いろいろ調べて、これだと決めているので、あとは、どこで買おうか?と思っています。

 

そこで、購入者は、あるキーワードであなたのブログを見つけて訪問しました。

 

この訪問者は、ただ単に購入するだけであれば、上位表示している、楽天やAmazonなどの大手通販ショッピングで買うと思います。

 

でも、あなたのブログを選んだということは、何らかの疑問を解決したいとか、プラスαの情報を得ることが出来るのではないかと期待して訪問します。

 

もちろん、あなたのブログタイトルですがユーザーにとって、魅力あるものでなければなりません。

つまり、その訪問者の疑問を解決するコンテンツを仕込めば、購入してくれるということです。

 

そこで、購入意欲がある訪問者は3つのタイプに別れます。

購買意欲のある訪問者は3タイプに別れる

購入に至る3タイプ

購買意欲がある訪問者は次の3つのタイプが存在します。

 

1)今すぐその商品を買いたい人

2)商品は欲しいけれど、どれにしようかと迷っている人

3)興味はあるが、本当にその商品がいいのか迷っている人

 

この3つですが、1)の今すぐその商品を買いたい人はアフィリリンクをファーストビューに設置するだけで購入してくれます。

でも、訪問者は、購入意欲の度合いが違ってきますので、いろんな角度から訪問者の疑問に答えるコンテンツ作りが必要だということです。

 

では、具体的にどのようなコンテンツ作りをすれば良いのかを説明しますね。

 

1)今すぐその商品を買いたい人

検索しているユーザー

今すぐその商品を買いたい人が検索窓に入れるキーワードはアクションキーワードです。

 

例えば、「商品名+購入」「商品名+販売店」「商品名+通販」

などです。

 

このキーワードは既に商品のことを知っているので、商品説明をする必要はありません。

 

なので、ファーストビューでは、商品を手にしたメリットや多くの人がこれを選んでいるという共感を呼ぶコンテンツを作って、アフィリリンクを設置します。

 

例えば物販であれば・・・

 

訪問者は、テレビのCMや雑誌などで、その商品の魅力を感じて、いざ、購入に踏み切ったということです。

アクションキーワードのアフィリリンクの位置

なので、ブログサイトのファーストビューの下にアフィリリンクを設置します。

例えば、↓〇〇(芸能人)のテレビCMでお馴染みのサプリはこちら↓

そして、アフィリリンクを設置します。

 

どこで買うと安いの?

最安値と激安を願う女性

購入するお店を探しているのであれば、最初、目のつくところにアフィリリンクを設置するだけでいいのですが、買おうとしている商品はどこがいちばん安いのか?

 

つまり、「同じ買うなら安く買いたいよね。」

と考えているユーザーもいらっしゃいます。

 

そこで、あなたは、ここがいいですよ、と教えてあげるコンテンツを作ります。

コンテンツの構成でいうと・・

 

ファーストビューの次の見出し(H2)になります。

 

購入は決めていても、後押しが必要なユーザーは次に値段を確認します。

 

つまり、本当にこのブログに設置しているリンクから買うのが正解なのか?

ということです。

 

ここでは、ユーザーの迷いを解消させるために、比較してうまく誘導する施策を行います。

物販だったら、どこの通販が最も多く購入していると思いますか?

 

楽天、Amazon、ヤフーショッピングとの比較記事

大手ショッピングサイトを検討知ている女性

楽天やAmazon、そして、ヤフーショッピングの通販サイトは有名ですね。

 

ということは、この3つの通販サイトから購入しているユーザーは大勢います。

そこで、あなたは、公式サイトへ誘導するなら、楽天などの大手通販ショッピングとの違いやメリットを訪問者へ知らせてあげることが必要です。

 

まず、

  1. 楽天の現状価格
  2. 楽天から買うとどのようなメリットがあるのか?
  3. でも、楽天にはデメリットがある、それは何か?

などです。

これは、Amazonやヤフーショッピングも同じですね。

 

公式サイトと楽天やAmazonとの違いは、公式サイトのLPと通販ショップのページを比較することで、おおよそ分かりますよね。

 

これらは、もちろん、案件によって違いますが・・

よくあるのが・・、

 

  1. 公式サイトから購入すると特典がついてくる
  2. 公式サイトから購入する場合、定期購入になるが、いつでも解約出来るので楽天よりも半額で買うことが出来る。
  3. 楽天やAmazonは、代理店が販売しているので在庫している・・・つまり、長期在庫による商品の劣化が考えられる。
  4. 通販ショッピングでは、アフターや相談窓口が無いなど、大手通販のデメリットを並べる事によって、公式サイトから買う方が安心できるというメリットがある。
    これは、例えば成分の質問を楽天に問い合わせても即答できません。

 

楽天からの回答順路は・・

楽天(代理店)→ 公式(製造・販売)→ 楽天(代理店)→ 質問者へ

の順序になるので回答が遅れる・・または、返事が無い場合もあるそうです。

 

そして、これらのショッピングサイトとの差別化したコンテンツを仕上げると、次は、見出し(H2)として、他社商品との違いやメリットを打ち出して深堀りした記事を書きます。

 

そして、最後に口コミ情報などを書き足していれば尚良いと思います。

口コミや評判は、その商品を生の声なので、訪問者は信じる可能性が高いということです。

2)商品は欲しいけれど、どれにしようかと迷っている人

ランキングサイトは分からないと言っている女性

この商品は欲しいけれど、他の商品でもいいものがあれば決めたいという人に訴求する方法は、比較サイトを作るのが手っ取り早いですね。

 

ただ、比較サイト=ランキングサイトということですが、数多く比較することって、内容が薄れる傾向があります。

 

例えば、ある商品の比較サイトですが、5社ぐらいの比較記事を書くとすると、1社訴求をすることは難しいと思います。

1社訴求というのは、5社のメリット・デメリットを表などにして分かりやすく示して、オススメと言うことで、1社に絞った記事を書いて誘導する方法です。

 

この誘導方法は、以前は通用しましたが、今は、コンテンツ重視なので、掘り下げた内容で書き出さなければGoogleは評価しないのです。

 

そして、ランキングサイトはショッピングサイトとあまり変わらない訴求方法になってしまいます。

つまり、商品を並べて、特徴を記載しているだけなので、訪問者は気に入った商品を買ってくださいということです。

 

そして、先ほど述べたように、商品が多くなればなるほど、サイト運営者は「これが一番いいですよ!」と言えなくなります。

 

もちろん、「これが一番いいですよ!」と言うことは言えますが、かなりのリサーチ力が必要になってくるということです。

つまり、いちばんいいという根拠を掘り下げて確実な内容にしなければならないのです。

 

よくあるのは、勧める理由が見当たらない商品を勧めているというブログです。

 

「値段が一番安い」とか、「コスパがいいから」とおすすめするなど・・・

このような、根拠が薄いブログやサイトは説得力に欠けてしまいます。

 

また、今のGoogleは以前とは違って、コンテンツの網羅性を重視しているので、1アイテムの紹介記事を書くとすると、最低、3000文字は必要になってきます。

 

そうすると、5アイテムであれば、15000文字は書かなければならないということです。

 

もし、15000文字のランキングサイトを作ったとしても、実際、訪問者は、すべての記事を見ることは、ほぼ不可能に近いと思います。

 

つまり、文字数が多いと、流し読みになってしまうので、結果的に決定的にこれが良いという商品を見つけることが出来なくなるのです。

 

その結果、訪問者が感じることは、「分かったようで分からない・・・」

ということが正直な感想だと思います。

 

その結果、訪問者には響かないコンテンツになり、アフィリリンクをクリックしてくれない可能性が出るということです。

では、どのようにすれば良いのか?

ですが・・

2アイテムの比較記事を書く

メリットの違いをみる女性

どのような比較サイトを作れば効果的なのか?

ということですが、2つの商品で比較サイトを作ります。

 

2アイテムの比較であれば、読む側から考えても適切な文字数になることと、1対1の比較なので、違いが明確になるということです。

 

また、2アイテムだったら、商品名をタイトルに入れることが可能です。

 

例えば、「〇〇サプリと☓☓ドリンクの比較で感じたこと」などのタイトルにすると、2つの商標ネームがヒットするキーワードになります。

つまり狙うキーワードは・・・

「〇〇サプリ ☓☓ドリンク」

「〇〇サプリ ☓☓ドリンク 比較」

「〇〇サプリ ☓☓ドリンク 違い」

ですが、コンテンツ内容によって・・・

「〇〇サプリ 」

「☓☓ドリンク」

でも、上位になる可能性があります。

 

これを、5アイテムをタイトルにすることは文字数的に不可能です。

そして、キーワードが多すぎるのでSEO効果が薄れます。

 

2アイテムの比較記事は、このような利点がありますが、先ほど述べたように、訪問者が求めている商品の違いが明確になります。

 

例えば、Aという商品は「1つの成分で効果を発揮する商品なんだ」

Bという商品は、「Aと同じ成分が入っているが、補助的に多くの成分を含ませている・・・これって、違った角度から効果をもたらす働きがある商品だ。」ということが分かるので、訪問者にとって違いを容易に理解することができます。

 

あとは、その訪問者は値段で選ぶのか、成分で選ぶのか?

で決めるということになります。

 

よって、こういうブログを書くには、値段や成分、特典、解約などの比較を明記することは必須です。

 

そして、必ず最後に、「まとめ」を箇条書きに入れて重要なポイントを列記することが決定打になります。

 

それから、出来れば、あなたが選んだ決め手を示してあげることですね。

これは、訪問者の背中を押してあげるということです。

 

例えば、「私は最初Bに決めていましたが、実際はAを購入しました。

その理由は、プラス成分は多いに越したことはいいけれど、やはり、主成分の高純度な点とメーカーのコンセプトに共感したので、Aに決めました。」

などですね。

3)興味はあるが、本当にその商品がいいのか迷っている人

 口コミ情報

興味はもっているが、その商品が本当に良いのかを迷っている人ですね。

この人は、商品の具体的な効果を示す仕組みを知らない人です。

 

このような人には、その商品を使った感想や口コミが重要な決め手となります。

 

つまり、口コミ情報ですね。

口コミの情報源は、Yahoo知恵袋などの「Q&Aサイト」や「アットコスメ」などの口コミ情報からネタを引き出します。

 

もっと大掛かりな口コミコンテンツを作るには、クラウドソーシングを利用します。

取り扱う案件の商品名を記載して、実際使った感想文を募集するということです。

 

そうすると、その商品を使った人の感想には、商品の傾向を探し出すことが出来ます。

 

例えば、サプリメントだったら、粒が小さいから飲みやすいとか、逆に粒量が多いので、面倒だとかです。

 

この、メリットとデメリットを解決するコンテンツを書きますが、メリットは「粒が小さいから飲みやすい」のでいいですが、粒量が多いのは一度に飲みにくいというデメリットになります。

 

あなたは、そこを飲みやすくする提案を含めた文章を書きます。

例えば、1日に数回分けて飲むとか・・・

 

それが、習慣化することによって、飲みづらいということを解決し、さらに、同じ時間に飲むと、体内にも良い結果をもたらすということなどです。

 

もちろん、サプリメントは決まった時間に飲むメリットを理論的に書きます。

そこまで、掘り下げる必要があるということですが、これが、訪問者の心に刺さるのです。

 

このように、デメリットについては、必ず、メリットにつなげるコンテンツを作ります。

但し、メリットは「買って下さい」とは別物なので、「いいですよ」とは違ったニュアンスです。

商品の良さを伝える

ブログんぼ書き出し見本

先ほどは、口コミや評判で商品の価値や魅力を得て購入に誘導する方法でしたが、もう一つは、直接、商品の良さを伝える方法です。

 

まず、興味をもっているということは、ユーザーはその商品を知っているということなので、さらにその商品の良さを分かりやすく紹介することが解決につながります。

 

そこで、最初に何を書けば良いのか?

ということですが・・・

 

商品を知っているので、確認を兼ねる意味で箇条書きで、その商品のメリットを示します。

 

例えば「iPhoneに興味をもっているが、その商品が本当に良いのか迷っている」

とすると・・・

 

他のメーカーとの比較で訴求するという意味で・・・

 

1)使いやすい「iOS」

2)iCloudの便利さ

3)強力なセキュリティ

4)iTunesで思う存分音楽を楽しめる

 

このように、他の商品には無いメリットを明確にします。

そして、1)から4)まで順にその商品しか無い利点の詳細を紹介します。

 

もちろん、各項目には、見出しが枝分かれをしていて、メリットとなる詳細を何点か書いて行きます。

このコンテンツの書き方は、オーソドックスな手法なので、よく見かける文章スタイルです。

 

そこで、これらの4項目のメリットの中で、自分は「ここがいい」というポイントを打ち出して、その魅力を増幅させた記事に仕上げます。

 

つまり、自分の視点を入れるということです。

 

自分は「ここがいい」というポイントは、強調する部分であり、気づきをアピールする箇所でもあります。

 

ここが、重要な部分で、うまく訪問者が購入に動かない原因が、あったとすると、その気づきがピッタリと解決する手立てになると、買わない理由がなくなります。

つまり、成約につながるんですね。

 

この、気づきですが、コンテンツを作って行く過程で「この商品は、ユーザーがどこに魅力を感じるのか?」そして、「どこがデメリットなのか?」という2つの課題を意識しながら文章を書いて行くことで、意外と見つけることが出来るのです。

 

そして、最後に「まとめ」を箇条書きにして、アフィリリンクを設置しますが、最初のファーストビューから「まとめ」まで、スムーズなつながりを持つことがポイントです。

 

そして、常に思うことは、「あなたのブログは読まれていない」

つまり、「流し読みをしている。」ということを考えながらコンテンツ作りをして頂ければと思います。

 

いかがですか?

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“購買意欲を高めるブログの書き方” への8件のフィードバック

  1. tonton より:

    おはようございます。
    ブログランキングから訪問しました。
    凄く勉強になります。
    購買意欲を高めるには、色々分析してリサーチすることが必要ですね。
    またお邪魔して、参考にさせて頂きます。

    • buku2 より:

      tonton 様
      コメントありがとうございます、buku2です。
      勉強になったということですね、とっても嬉しいです。
      分析とリサーチを身につけると、いろんなことが分かってきますので、是非、活用して頂ければ思います。
      頑張って下さいね。

  2. Manohiro より:

    はじめまして、Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    自分で商品を買う時に同じような道を通るのに

    その過程を分析して文章化出来ない。

    とても、勉強になりました。

    箇条書きにして、チェックリストに加えます。

    • buku2 より:

      Manohiro 様

      ご訪問ありがとうございます、buku2です。

      >自分で商品を買う時に同じような道を通るのに
      >その過程を分析して文章化出来ない。

      そうですね、自分が欲しくなる過程を分析すると分かりやすくなりますね。

      そして・・
      >箇条書きにして、チェックリストに加えます。

      これ、とっても重要ですね。
      チェックリストにして意識すると向上しますね。

      では、宜しくお願いします。

  3. あや子 より:

    はじめまして
    あや子と申します。
    購買意欲を高めるためにまた、
    購入者さんは何が知りたいのかなど
    色々と勉強になりました。
    応援ポチ

    • buku2 より:

      あや子 様

      ご訪問ありがとうございます、buku2です。

      勉強になったということですが、嬉しいですね。

      励みになります。

      それから、応援もして頂きありがとうございます。

      私の記事を見ていただいて、何か「気づき」を得ることが出来たということは、こちらも元気を頂いております。

      今後とも宜しくお願いします。

  4. ほづん より:

    こんにちは
    いつも勉強させていただいております。
    アフィリエイトの仕組み分かりやすいですね。
    また来ます。
    ありがとうございます。

    • buku2 より:

      ほづん 様

      ご訪問ありがとうございます、buku2です。

      こちらこそ、嬉しいコメントを頂きまして感謝します。

      それから、質問や疑問など、何かあればお知らせ下さい。

      知っていることはすべてお話しします。

      それでは、宜しくお願いします。

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