GRC(アクセス解析ツール)を使ってサイトをブラッシュアップする!

かんなで磨いている男性
Pocket

今まで作ってきたブログ記事ですが、自分が思ったように上位表示できないことがありますよね。

自分が狙っているキーワードで記事を書いているのに、 どうも、上手くゆかない・・

こういうことは誰でも感じているのではないでしょうか?

そこで、今回は、サイトのブラッシュアップ(再構築)の方法を紹介したいと思います。

ブラッシュアップ・・・「テコ入れをする」と言われたりしますが、記事内容を見直して改善させるということです。

また、記事を足すなどして、訪れたユーザーが容易に理解出来るようにすることで、反応がとれるブログに磨き上げるということです。

これって、本当に重要なことですね。

それで、まず、気になる部分から作り替えてゆきましょう。

 

検索順位チェックツール GRC

検索順位チェックツールのGRCはご存知でしょうか?

サイトURLとキーワードを登録しておけば、そのキーワードが何位なのか、検索順位を見ることが出来るツールです。

このツールを使えば、何百もあるキーワードでも、全て順位を知らせてくれます。

但し無料で使えるのは3URLまでで、20キーワードがマックスです。

5URLで検索語数が500キーワードまでであれば、年間4850円

50URLで5000キーワードまでの場合は、年間9720円です。

その他、エキスパート、プロ、アルテメットなど、ライセンスは揃っていますが、年間9720円のスタンダードがいちばんポピュラーですね。

私もスタンダードライセンスです。

このスタンダードライセンスですが、1ヶ月で換算すると使用料は、810円なので、ツールとしては安いものです。

それで、GRCをどのように使うのか?

ですが、GRCのランクインページを見るのです。

↓GRCの詳細を見るにこちらをクリック↓

SEO対策のプロも愛用。検索順位チェックツールGRC

GRCのランクインページで見つける

ランクインページとは、あるキーワードに対して、どのページがランクインしているのか?・・・つまり、Googleがそのキーワードに対して「適合しているページはこれだ!」というように選んでいるページのことをいいます。

そして、GRCを見ていると・・・

急激に順位が下がっているページを見つけました。

GRCの検索結果画面

 

GRC拡大した画面

これって、何?

ということですが・・・

GRCのランクインタブの説明図

GRCのメニューバーのランクインページタブをクリックして見てみると、カテゴリページがランクインしていますね。

何で?

と思いますが、いつからなのか?

右下の表を見ると、8月8日、今日ですね。

GRCのページ画面

 

8月7日までは、37位で/?P=545というページがランクインしていたのに、今日、/cat=74というカテゴリページがヒットして、順位を大幅に落としているということです。

なぜ、いつものページではなくカテゴリページをGoogleが選んだのかは全く分かりません。
これは、Googleのバグの可能性がありますが、それよりも、所詮、機械(bot)が選んでいることなので不完全なのです。

確かに、Googleは以前より、進化していますが、まだまだ、私たちが考える程Googleは賢くなっていないということでしょう。
この順位の降下も放っておくと戻ります。

でも、戻ったり圏外へ旅だったり、常に繰り返しているので、ここで、サイトをブラッシュアップする方が良いと考えます。

また、この、原因について調べて対応するよりも、今までランクインページである、/?P=545を強化する方が手っ取り早いですね。

そして、/cat=74(カテゴリページ)でランクインさせないことも必要ですが、カテゴリページでキーワードの順位を下げさすということは結構たいへんな気します。

なので、まず、?P=545の見直しをすることにしました。

 

タイトルとディスクリプションの見直し

タイトルとディスクリプションを示した画像

 

ページのテコ入れ作業・・・つまり、サイトのブラッシュアップですが、まず、タイトルとディスクリプション(説明文)からチェックして行きます。

タイトルもディスクリプションも、ユーザーが最初に見る部分なので、そのページの内容を適切に伝える文言になっていなければなりません。

つまり、本文とタイトルが合致していることをチェックして、問題があればタイトルを変えても良いと思いますが、一度変えてしまうと、順位が下がり、戻るまでは時間が掛かってしまうのです。

なので、ここは慎重に考える必要がありますね。

ディスクリプションもそうですが、ここは、ユーザー目線で、このページは何を書いているのかをわかりやすく説明することが必要です。

よって、ディスクリプションは変更しても検索順位に関係ないので、良い説明文を考えて変更しましょう。

 

見出しと本文記事の確認

タイトルと見出しのホワイトボードで示す女性

そして、いよいよ、本文ですが、その前に見出し(H2、H3)ですね。

この部分は現状の記事内容と見出しを照らしあわせて、分かりやすい説明になっているのか?

または、ターゲットにうまく訴求しているのか?

そして読者の感情を刺激する文章に仕上がっているのか?

などを再確認します。

よくあるのは、問題を提起しても、その解決策となる詳細があいまいであることです。

せっかく、ユーザーが求めている部分に入っているのに、答えを導く詳細に至らないので、そこで、離脱してしまうのです。

それを無くすために、こことばかりに、具体例を挙げてユーザー目線で解決案を提案する形にもってゆきましょう。

 

見出しと本文記事のブラッシュアップ

記事内容が変われば、見出し(H2、H3)もそれに応じて書き換えます。

関連キーワードを表示させた画像

 

そのヒントとなるものは、上位表示しているページの下部に表示されている2語関連キーワードです。

もちろん、このキーワードをそのまま、見出しにしても問題ありませんが、現状の記事内容と照らし合わせることが必要です。

よって、記事の書き換えと見出しの考案、この2つの関連性を意識しながら記事をブラッシュアップするということです。

説明がゴールまで届いていないとか、文章だけでは分かりづらいと感じたら、画像を挿入して、簡単に理解出来る手助けを促すようにするといいですね。

そして、見出しをつけるのに意識することは、狙っているキーワードです。

狙っているキーワードを中心にタイトルから見出しにうまく関連した内容で広まっているかを考えながら、記事の網羅性を幅広く記載してゆくようにします。

 

ライバルとは違った観点で記事を書き換える

ヒントを得た女性

それから、もう一つ、大切なことは、以前紹介した「検索上位1位〜10位を調べてわかったこと」を参考にして、記事のブラッシュアップをします。

これは、ライバルが書いていることと被ってしまうのを避けるためです。

よって、あなたが狙っているキーワードで1位〜10位に表示しているサイト内容を見てみましょう。

そして、それらは、何を言っているのかを、箇条書きにして、それと重複しない記事を書くようにします。

つまり、違った観点で記事作成をするということです。

 

まとめ

 

GRCのランクインページで見つける

GRCのランクインページでランクインしているページが変化し、順位が変動しているページをブラッシュアップする。

 

タイトルとディスクリプションの確認すべき箇所

1)タイトルと本文は合致しているか?

2)ユーザー目線でこのページは何が書いてあるかすぐに分かるか?

見出しと記事の確認すべき箇所

1)現状の見出しと本文記事と合致しているか?

その記事内容は、求めているユーザーの悩みの感情を刺激させて訴求に至っているか

2)問題提起をして解決に至るまで、分かりやすくゴールへと導いているか?

この点に問題ある場合は、具体例を挙げてユーザー目線で解決案を提案する。

見出しと本文記事のブラッシュアップ

1)上位表示しているページの下部に表示されている2語キーワードは関連性が高いキーワードなので、見出しに起用することを考え、本文記事内容をそれに沿った内容に書き換える。

2)文章を助ける説明画像などを挿入する。

3)見出しには狙っているキーワード(関連キーワード)を入れる

ライバルとは違った観点で記事を書き換える

狙っているキーワードの検索上位10位まで見て観点が違った記事を作成する。

 

今、順位が低迷している記事をブラッシュアップ して上位を目指すには、まず、

今回紹介したノウハウをもって、ライバルサイトの記事内容よりも、さらに深堀りして、網羅性を高めることです。

これを、成し遂げることが出来れば確実に成功します。

但し、順位の変動が見られるには、おおよそ、3週間後ぐらいが目処です。

あなたも、ブログをブラッシュアップしてはいかがでしょう。

 


 

buku2では、下記、無料レポートをDLすることが出来ます。

そのレポートの内容は、レアキーワードを見つける方法です。

詳しくは、下記バナーをクリックして、詳細をご覧いただき、宜しければ、DLをお願いします。

無料レポート詳細バナー

ブログランキング・にほんブログ村へ
では、次はアフィリエイトフレンズの活用方法へ行きます↓

次のページへ移動するバナー

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です