Googleは共起語でサイトの網羅性を判断している

共起語をマスターした女性
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上位表示を目指すには、 google に気に入られなければなりません。

そこで、 googleが常に「このようなサイトを作れば上位表示させますよ」と言っていますが、それは、何だと思いますか?

それは、専門性、権威性、信頼性、網羅性です。

あなたのサイトが、この4つの要素を含んでいれば、Googleは上位表示しましょうと言うことです。

この4つに関しての詳細は後半に紹介しますが、結論から言うと、アフィリエーターがまず、Googleの言う網羅性を完璧に行うことをオススメします。

なぜなら、網羅性を高めるだけでも上位表示することが可能だからです。

あなたのサイトは、今まで、30位以降の順位で上がる気配すらない・・・つまり、上がり切らないサイトを上げるには、網羅性を強化することで解決出来るのです。

そして、Googleが網羅性があると判断する手立てとなるのが、共起語というものです。

Googleは私たち人間の思考のように判断出来ないので、共起語を辿って記事の内容を把握しています。

ということで、今回は、Googleの網羅性を決めている共起語について、そして、簡単にライバルサイトの共起語を探し出すツールを紹介しますね。

 

共起語って何?

共起語を連想する女性

まず、共起語とは何?

ということですが、ざっくりと言うと頻繁に一緒に書かれているキーワードのことを言います。

例えば、「焼き肉」という単語が出てきたとすると、炭火やタン塩、ハラミなどの単語などが関連しますね。

これのことを共起語と言います。

ちなみに、ステーキは焼き肉と同じ同義語なので、共起語ではないように思います。

では、なぜ、共起語がGoogleのSEOと関係してくるのか?

 

Googlは共起語を辿って記事内容を理解している

Googleが判断している風景

 

Googleは、共起語を辿って、ものごとを判断します。

つまり、あるキーワードがあると、そのキーワードの前後の文脈を見て、Googleは何のことを言っているのかを判断しています。

例えば「かさをさす」と言えば「傘をさす」と言う意味だと分かりますが、「笠をさす」という意味でもあります。

Googleは、「笠をさす」であれば「入道雲」が共起語で「入道雲をさす」と判断する・・・つまり、入道雲が共起語であるから傘では無く笠なんだと判断するのです。

同じように、雨がかさの前後にきていることを見て、傘であると決めるのです。
がふっているので、をさす」「をさす理由はが降っているから」

このように、Googleは、キーワードの前後の周辺を見て、何のことを言っているのかを判断基準にしているのです。

そこで、共起語の達人になれば、上位表示は夢ではないと言うことですね。

つまり、狙っているキーワードと共起語をくまなく配置させることで、検索順位を上げることが出来るということです。

では、次に、その夢のようなツールを紹介しますね。

 

共起語検索ツール「Entich(エンティック)」

エンティックの画像

先ほどの共起語ですが、ツールを作動させれば、数秒で共起語が分かるというものです。

しかも、共起語が赤字表示され、前後の文章も表示されるのです。

そのツールがEntich(エンティック)です。

Entichとは、Entity「要素」という意味と、それにテクノロジーを含ませた造語になります。

つまり、サイトに含まれている要素をテクノロジーのパワーで引き出すという意味合いですね。

Entichは株式会社Catch the Webと言う会社から販売しますが、製作会社は、CROCO株式会社という企業が開発したものになります。

CROCO株式会社はsinobuライティングと言えば、もうご存知かも知れませんね。

提携記事作成サービス会社です。

アフィリエーターでは、外注記事を依頼されている方が多いと思いますが、ランサーズやクラウドワークスと同じように記事を提供する会社です。

これで、なぜ、記事作成サービスが、自社でEntichを開発したのか?

その理由はおおよそ分かりますよね。

これを、ライバルサイトで使ってみると、共起語の使い方がモロに分かってしまうのです。

いかがでしょう。

凄いと思いませんか。

私はこの作業を2時間ちょっと掛けてやっていましたが、とにかく大変です。

でも、Entichを使えば、30秒ぐらいで出てきますね。

しかも、エクセル形式なので、見やすいし、そのまま保存して、日にちをおいてからチェックして比較すると、ライバルが記事足しをしたことや、ライバルがどのようなキーワードを重要だと思って追加したことなど、分かりますね。

 

Entichの使い方

エンティック入力画面

 

Entichは、キーワードとURLを入れて、検索ボタンをクリックするだけです。

公式サイトでの動画では、「脱毛 おすすめ」でテスト的に共起語検索をしています。

 

Entichの使い方

 

それで、Entichは、上位20サイトの情報を表示することができますが、まず、単語を使用しているサイト欄をクリックすると、どういった単語が20位まで何サイト入っているかが分かります。

そして、どのような文章が使われているのかも表示されます。

 

キーワードが何回含まれているかを解析

 

また、検索順位1位から20位に何回そのキーワードが入っているのか分かりますね。

その他、上位20位に存在して、自分のサイトには存在しないキーワードを知ることが出来ます。

Entichはこのようなことが一瞬にして表示されるので、新しい記事を書く前でも、また、上げ切らないサイトのブラッシュアップにも多くのヒントを得ることが出来る優れものです。

特に、ライバルサイトのキーワードが赤字表示していて、前後の文章が読めるのは、新たな記事を作る過程で大きなヒントになります。

いかがですか

発売日は8月30日(水)12時なので、待ちきれませんね・・

 

Googleの4つの要素とは

Googleの4ツの要素を考えている女性

専門性、権威性、信頼性、網羅性・・

この4つの要素があなたのサイトに含まれていれば、Googleから評価されるということです。

では、具体的に4つの要素について考えてみましょう。

この内容は、グーグルの「検索品質評価ガイドライン」を抜粋しましたが、分かりやすくするために簡略化しています。

 

専門性

専門性の高いコンテンツは ユーザーが興味を抱くので魅力的です。

それで、専門性の高いコンテンツとは、テーマが統一されていて、タイトルに対しては、もちろん、関連ワードにも深く掘り下げて述べられています。

よって、ユーザーが疑問を抱かない質の高いコンテンツのことを言います。

このようなサイトは回遊率が高まり滞在時間が増えます。

 

権威性

コンテンツがわかりやすく充実している。

そして、常に高品質なオリジナルコンテンツを心がけて有益な情報を発信している。

さらに、運営している年月も長く、ナチュラルリンクの支持を受けている。

 

信頼性

信頼性は、常にユーザーの悩みや疑問に答える高品質なコンテンツを提供し続けているサイトのことをいいます。

これは、専門性や権威性にも共通します。

 

網羅性

ユーザーの検索意図に応えますが、テーマに含まれている関連したキーワード、全てに深掘りした分かりやすいコンテンツを書きます。

これによって、充実した網羅性のあるサイトになります。

 

このように、Googleが評価する4つの要素ですが、ほぼ同じ内容のように思いますよね。

つまり・・

ユーザーの検索意図に100%答える良質な記事を書く。

それには・・・

とにかく、間違いのない、分かりやすく深掘りしたオリジナル記事で示す。

私はこれだけだと思います。

 

そこで、Googleの言う網羅性を高めるコンテンツ作りをすれば良いということです。

つまり、Entichを活用することで、Googleの網羅性を引き出すと言うことです。

 


↓Entichの詳細動画はこちら↓

http://ctw-aff.com/lp/14179/452299


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