類語辞典とkeygramを使ってGoogleに好かれる!

アフィリエイト記事を書く時、私が必ずと言っていいほど利用しているのが、類語辞典とkeygramです。

今回は、この、類語辞典とkeygramについて紹介しますね。

 

まず、あなたは、類語辞典を使っていますか。

類語辞典とは、同じ類を示す辞典というか・・

 

多くのアフィリエーターは使っていると思います。

そして、keygramは、あまり利用してないというか・・

 

知らない人が多いかもしれませんね。

ということで、今日は、この2つをどの様にして活用するのか?

これについて述べていきたいと思います。

 

類語辞典の使い方

記事作成をしている男性

類語辞典は、類語・・・つまり、

同じような意味を持つ言葉をまとめた辞典のことを言います。

また、連想類語と言うものもあり、類語に連想させるワードを含まれている辞典もあります。

 

要するに・・・

 

1)自分が記事を書く段階で似た言葉を探す

2)自分が求めている言葉を探す

私は、この2つを目的として類語辞典を使っています。

では、その内容に入って行きましょう。

 

自分が記事を書く段階で似た言葉を探す

気ぐるみトラと本物のトラ、類語と同じなの?

ブログ記事を書くとき、同じ言葉を何回も使うのは、ちょっとダサイ気がしますね。

その時に、類語辞典をササッと引いて、違った言葉で同じ意味を持たせたワードを探します。

 

例えば、「 効果」を訴求する場合・・

あなたは、どの様に表現しますか?

 

「効果」や「効き目」などは、直球というか・・・普通に使っていると思います。

それよりも、「こういった能力を発揮してくれます。」とか

 

いい結果を与えてくれる。

など、違った表現を含めることで、ユーザーはイメージしやすくなる・・・

これにつなげるのです。

 

また、「さまざま」という言葉を使う場合、「いろいろ」や「色んな」とか、「多種多様」「あれこれ」「多岐にわたって」「取り混ぜて」「まちまち」「それぞれ」など、多くの言葉から選んで使うことが出来ます。

 

もちろん、ニュアンスが少しずつ違ってきますが、自分が言いたい言葉に近づけたり、ちょっと変わったイメージを与えることが出来ます。

それが、ユーザーに響くフレーズにつながれば最高ですね。

 

それから、以前に紹介した、共起語ですが・・・

これの違いも紹介しておきます。

以前の記事「Googleは共起語でサイトの網羅性を判断している 」も宜しければご覧ください。

 

類語と共起語の違い

類語と共起語を画像表示

類語は、同じ意味を持つ言葉で、共起語は、単語に関連した言葉のことを言います。

例えば、ピザの類語は、「ピッツア」や「ピザパイ」ですが、共起語は、「美味しい」、「手で食べる」「サラミ」「チーズがとろける」「カットする」「タバスコ」などのワードです。

 

このような違いがありますが、Googleは共起語を網羅しているブログサイトを評価します。

 

それはなぜ?

 

と疑問を持たれる方がいらっしゃると思いますが、Googleはロボット(機械)です。

機械があなたのブログを見て評価をして順位を決めています。

 

その、機械のことを考えてみれば、タイトルがピザであれば、当然食べるとか、美味しいという言葉が出るのが当然だと考えるのです。

なので、Google対策を考えて記事を書くには、共起語を多く挿入すること・・・つまり、網羅することが必要だということです。

でも、類語も検索エンジン対策になるのです。

 

↓こちらの関連記事も参考になりますよ。

Googleは共起語でサイトの網羅性を判断している

 

類語でGoogle対策

類語の使い方を理解した女性

共起語と同様に類語(同義語)もGoogle対策になります。

それは、検索数に関係しています。

 

例えば、「最安値」というワードと「格安」というワードは検索数が違います。

 

もちろん、商標(商品名)が「最安値」というワードの前にくるので、その商品によって、検索回数は違ってきますが、概ね、「最安値」と「格安」は類語のようにGoogleは考えています。

 

ということは、最安値と言うキーワードを狙って、「格安」を用いることが可能だということです。

ただ、断っておきたいのは、今のGoogleが考えていることなので、ずっと続くものではありません。

 

ある日を境に、別ワードとして認識することがありますが、今の状況では類語としてGoogleは判断しているようです。

と言うことは・・・・

 

どうすれば、順位を引き上げることが可能になるかはお分かりだと思います。

ちなみに、Googleは、「最安値」と「激安」は別物だと考えているようです。

 

このように、類語を散りばめることで、あるワードがライバルサイトには無いなど、順位を上げる対策になるということです。

 

自分が求めている言葉を探す

フレーズを思い浮かばない女性

自分が求めている言葉を探すということですが、ど忘れした時ってありますよね。

そうそう、この表現・・

 

なんだっけ?

 

イメージはあるけど、具体的に出てこない・・・

 

このような時に使います。

ど忘れした言葉に近い言葉を連想して、その言葉を類語辞典の検索窓口に入れます。

 

そして、検索すると、すぐに回答を見つけることが出来ますね。

また、記事にしたけれど、ちょっと意味合いが違うな?

 

こういった時にも類語辞典が活躍してくれますね。

 

このようにして、類語辞典を使って、表現豊かなコンテンツを作って頂ければと思います。

私が使っているのは、連想類語辞典です。

http://renso-ruigo.com/

 

では、次に「keygramの使い方」を紹介しますね。

 

keygramって何?

キーグラムの検索結果グラフ

 

私がいつも使っているのは、kizashi.JPというサイト内のコトバを見つけるkeygramです。

keygramとは、普段使う言葉や話題にしている言葉など、URLからきっかけとなる言葉を抽出してくれる無料のツールです。

 

例えば、先ほどの「効果」を検索してみると・・・

 

「効果なし」「効果的だ」から、「リラックス効果」「相乗効果」

 

「ダイエット効果」「費用対効果」などが表示されます。

 

これを見ると、効果 = ダイエット・・・

つまり、効果と言えばダイエットに使われている場合が多いということが分かりますね。

 

さらにダイエット効果を深堀りすると、「酵素」という言葉が出てきます。

そして、keygramには連想語も表示されますね。

Googleに評価されるのが楽しみにしている女性

 

この連想語を1つ1つ見てゆくと、サイトの中身を濃くして深掘りをするヒントを得ることが出来るのです。

keygramは、このように、SEO対策になるキーワードを見つけることが出来る無料のツールですが・・

 

keygramは、何のデータから抽出しているの?

と疑問をもたれる方がいらっしゃると思いますが、keygramは「blogram」の解析データから引っ張ってきているのです。

 

blogramは、ブログ解析とランキングサービスを行なっているサイトですが、約2.5億のデータを解析してkeygramに表示させているそうです。

 

よって、これも、共起語対策になるということです。

 

keygramは下記アドレスです。

http://kizasi.jp/labo/keygram/keygram.py/

 

いかがでしょう。

今日は類語辞典とkeygramの使い方を紹介しましたが、記事ネタが思いつかない・・

 

濃い記事を書きたいが、どうやって書いたら良いのか分からない・・

などは、keygramを使って、ユーザーの声を探し当てることから入ることをお勧めします。

 

記事を書く前提となる、アイデアや切り口を見出すことが出来る・・・

これは、とっても重要なことだからです。

 

つまり、売れる記事を書くには、商品(サービス)の本質とユーザーの言葉を合致させることです。

これを叶えてくれるツールがkeygramや類語辞典なのです。

しかも、無料なので重宝しますよ。

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