コンテンツSEOとオウンドメディア、これって何なの?

コンテンツSEOを調べている女性
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昨年ぐらいから、「コンテンツSEO」とか、「オウンドメディア」・・・
という言葉・・・耳にしませんか?

 

それで、これらは、今作っているブログやサイトアフィリとどう違うの?

ということですが、コンテンツSEOは、どうやら、Googleの評価基準に合ったブログやサイトを書くということのようです。

 

現在、Googleが検索順位を決めているアルゴリズムは、「コンテンツ重視」と言われていますよね。

 

つまり、コンテンツ内容は訪問者のためだけの記事を書く= コンテンツSEOのようです。

そこで、今回は「コンテンツSEO」そして「オウンドメディア」について紹介したいと思います。

 

コンテンツSEOとは

ユーザー目線とは?

コンテンツ重視ということは、あなたのサイトやブログに訪れる人にとって、満足する記事を書くことです。

つまり、ユーザー目線の記事を書きます。

 

これがコンテンツ SEOということですが、もう少し詳しく言うと、「ターゲットユーザー(あなたがターゲットとしているキーワードを検索して訪問したユーザー)が求める良質なコンテンツを書くことで、結果的に検索エンジンで上位表示されることを目指す手法」・・コンテンツSEOです。

オウンドメディアとは

オウンドメディアの仕組み図

オウンドメディアとは、自社(Owned)が所有するメディアのことを言います。

 

なので、広報誌、冊子、パンフレット、ホームページ、ブログ、メルマガなどの媒体のことですね。

 

但し、ディスプレイ広告やリスティング広告などはオウンドメディアではありません。

 

ディスプレイ広告やリスティング広告は自社で持つメディアではなく、広告費として業者へ支払いが発生する広告なので、オウンド(自社)とは呼べないメディアですね。

このことを、ペイドメディア(paid media)といいます。

 

また、アーンドメディア(earned media)というものもあります。

これは、FacebookやTwitterなどのSNSなどを利用するメディアのことです。

 

これも、自社のもつオウンドメディアではなく、発信した情報をユーザーの手によって、拡散されることを狙います。

よって、あくまで、オウンドメディアは自社が手がけるメディアと言うことですね。

 

そこで、企業は、これらの3つのメディアをリンク活用することによって多くの収益を得ることを目指しているのです。

コンテンツSEOとサイトアフィリエイトは、どう違うの?

コンテンツSEを学習する女子

コンテンツSEOとサイトアフィリエイトの違いは何なの?
・・・これって・・結構、気になっていませんか?

 

どちらも、ワードプレスを使って記事を書いて、アフィリリンクを設置して訪問者を誘導する・・・

同じじゃないの?
ということですが・・・

 

コンテンツSEOの手法は、「ターゲットユーザーがどんな情報を求めているかを知り、それに応えるコンテンツを作る。

 

ここが出発点なのです。

 

それは・・

「上位表示させるためにコンテンツを作る」というのではなく、

「良いコンテンツを作って結果的に上位表示される」

という意識で記事を書きます。

 

なので、あなたが今、書いているブログやサイトは「訪問者に対して、良いコンテンツを作る」という強い意識で書いているのであれば、立派なコンテンツSEOなんですね。

 

でも、多くのアフィリエイターは上位を狙って記事を書きます・・・ここを先行するので、上位表示することは今(2018年)になって難しくなったのです。

 

その1つは、訪問者の意思を置き去りにしている部分が離脱につながって、その情報をGoogleが感知して評価しない・・・つまり、上位させてくれないということです。

 

これは、Googleの精度が上がっているということですね。

 

Googleはあなたのブログやサイトの訪問記録を取って、それを順位に反映させているのです。

 

つまり、Googleが進化することによって、それに対応したコンテンツ作りをしなきゃ稼げない時代に入ったということです。

 

2000年の半ばまでは、被リンク(自作自演のサテライトサイトからのリンク)を当てていればGoogleは評価してくれました。

 

そして、2010年半ば頃からはコンテンツの質を求められるようになったと言うことです。

 

つまり、ユーザー(訪問者)が求めている情報を返す・・ユーザー目線のコンテンツが評価されだしたのです。

これは、Googleのウェブマスター向けガイドラインに記載されています。

 

これを分かりやすく言うと、特定のテーマやトピックに対して、深掘りしたコンテンツを掲載しているブログやサイトをGoogleは評価します。

 

つまり、網羅性が高いサイトであり、さらに深掘りしていることが必要になってきます。

 

ということですが、今や、 検索エンジンは、Googleなので、 Googleに気に入られなければ、SEOアフィリエイトはやっていけないのです。

 

ちなみに、2017年の国内シェア率は、Google: 67.38% 、Yahoo:27.18%で、合計94.56%です。 (YahooはGoogleのエンジンを使用)

 

なので、「コンテンツSEOをやらないと上位は不可能」ということになりますね。

 

では、ユーザー目線の記事とはどういうこと?
これについて説明しますね。

 

ユーザー目線の記事ってどういうことをするの?

悩みを解決するブログを発見した女性の喜び

先ほど、「あなたのサイトやブログに訪れる方にとって、満足する記事を書くこと」といいましたね。

これは、訪問者はあなたのサイトやブログに訪問して、知りたいことを得ることが出来たということです。

その結果、訪問者は、あなたの記事が最後の閲覧になりました。

 

と言うことは、もう同じテーマで検索する必要が無いということですね。
つまり、あなたのページを見て満足して検索を終えたからです。

ここを、Googleは評価するのです。
訪問者は検索して1位から順に見て行き、自分が求めている情報を探します。

 

そして、あなたの記事にたどり着いて、求めていた情報を得て満足すると検索を終えます。

その、検索を終えた記事はユーザーにとって有益な情報を持っている記事だとGoogleは判断するのです。
その結果、順位を上げてくれるという仕組みです。

コンテンツSEOはここを目指すのです。
では具体的にどのような記事を書いて行ったら良いのか?

ですね・・・

その1つを紹介します。

 

例えば、ランキングページを作るとします。

ランキングページは、商品の比較ですが、アフィリエイトしている商品ばかりランキングするのではなく、一般的な商品も加えてランキングページを作ります。

 

もちろん、商品についての説明は網羅した内容で、その内容は深く掘り下げた記事です。

これは、ユーザーから見ると偏りのないフェアな比較なので、 宣伝ページではなく、本当に比較して感想を書いているということが心に響くのです。

 

これが、ユーザー目線のコンテンツなので、Googleは評価します。

4タイプの役割を持ったページを作る

4つの役割をもった記事例

 

 

先ほどは、ランキングページを例に挙げましたが、さらに、詳しくサイト構成の一例を紹介します。

それは、役割を持った4つのタイプのページを作ります。

下記の4タイプです。

1)メインページ

2)収益を得る目的のページ

3)補足ページ(メインページを補足する)

4) アクセスを集めるためのページ

 

1)メインページ

メインページは、まず、最初に作るページで、ビッグキーワードを狙います。

そして、キーワードを書き出しておきます。

(具体的なキーワードの書き出しについては、次に紹介しています。)

 

例えば、iPhoneをアフィリエイトする場合、最新の機能と旧品とのスペックの違いや購入先、便利なアプリなど、いろいろありますが、これらを紹介する見出し項目を決めるのは、キーワードを書き出してから考えます。

 

例で言うと「iPhone X スペック」や「iPhone 乗り換え」「iPhone simフリー」などのキーワードをまず、書き出してから、どのような見出し文句にすれば良いのかを決めます。

 

そして、メインページは、分かりやすく特徴を説明しておき、「さらに詳しくは◯◯へ・・・」というように、補足ページへ誘導します。

 

もちろん、見出し項目は、それぞれ、補足ページへ誘導するようにします。

そして、メインページの記事内容は、概略的・・・つまり、さほど深掘りはしませんが、しっかりと、補足ページにつながるような記事構成を考えます。

 

例えば、iPhone Xの強みがiOS 11だとすると、iOS 11の基本的な説明だけで留めておいて、さらに「どういう仕組が快適な機能につながるのか?」これらを補足ページで説明します。

 

メインページも収益を上げるページを兼ねていますが、見出し文、それぞれ、補足ページへ引き継がせることによって、訪問者が求めているものをすべて解決させることが出来ます。

 

例えば訪問者は・・

「iOS 11」のメリットを知りたい →  補足ページの「iOS 11ってこんなに賢い!」へ誘導

iPhoneは持っていて、更新時期が近づいているので、格安simを検討している →  補足ページの「格安simってこんなにお得!」げ誘導

このように、それぞれの見出しと見出し本文を読み終えた訪問者は「もっと知りたい」を促すことで補足ページへ誘導します。

 

2)収益を得る目的のページ

収益を得るためのページはメインページと同じですが、「アクションキーワード」を含ませたページになります。

アクションキーワード・・つまり、購入意欲が高いユーザーが訪れるページですね。

例えば・・

キーワードは「商品(サービス) + 購入」「商品(サービス) + 通販」「商品(サービス) + 販売店」「商品(サービス) + 激安」「商品(サービス) + 最安値」などです。

 

なので、訪問者は既に商品(サービス)のことを知っています。

と言うことは、行動を起こさせる記事を書けば良いだけです。

 

でも、商品を過剰に評価したり、「買わなきゃ損しますよ」・・など、セールスをすると逆効果になります。

あくまで、「この商品は買ってもいいかも?」というスタンスがちょうど良いかもしれませんね。

 

そして、ランキングやレビューなども収益につながる要素を持ってるので、商品の特徴や効果などを端的に分かりやすく解説します。

 

3)補足ページ(収益を得る目的のページを補足するページ)

補足ページは、収益を得るためのページをさらに深掘りしたページのことをいいます。

つまり、専門ページですね。

 

収益を得るためのページから補足ページへ訪問者が訪れ、ここで満足させる目的で記事を書きます。

もちろん、補足ページへ直接ユーザーが訪れることもあります。

 

これは、主にロングテールキーワードで検索したユーザーなので、レアな情報を求めているユーザーですね。

 

記事内容は例えば、先ほどの、機能のことや、他社比較での商品メリットなど、具体的な理由を深く掘り下げて示します。

これによって、ロングテールキーワードを生み出すことが出来ます。

 

4)アクセスを集めるためのページ

次に、収益ではなく、アクセスを集めるためのページを作ります。

この、アクセス集めのページにはアクセスを集める目的なので、アフィリリンクは貼りません。

 

記事内容は、Q&Aやノウハウなどで、商品や商品に関わるネタの一般的なイメージやこの商品を使っている芸能人・タレントやテレビ番組で取り上げられた事例などを書きます。

 

ここでは、アクセス集めが目的ですが、良い記事だったら、被リンクにつながる可能性があります。

例えば、NAVER まとめでまとめ記事として引用されたり・・・

 

このようにして、3つのタイプのページを作ってゆくことで、アクセスアップを目指しますが、ブランド力にも期待出来ます。

ブランド力は、あなたのサイト名で検索されるので、さらにアクセス数が増えてゆくということですね。

 

では次により具体的に、ターゲットとするユーザーが打ち込むキーワードを元にしてコンテンツを作って行きましょう。

 

 

キーワードの書き出し

アフィリエイターである限り、何を言っても「キーワード」は稼ぐ重要なポイントとなります。

 

それは、訪問者が検索窓に打ち込むのが「キーワード」だからです。

よって、ターゲットとなるキーワードの書き出しを行います。

 

キーワードの書き出し・・・

つまり、

1)タイトルキーワード

2)見出しキーワード

 

をどのようなキーワードにするか?・・です。

まず、タイトルと見出しは最初から決めないで、仮のタイトルと見出しを書いて行きます。

ブログの構成をレクチャーされている女性

これらは、 以前紹介した「Xmind」と言う、マインドマップツールを使います。

 

Xmindにはタイトルキーワードに関連したキーワード候補を列記してターゲットと密接な関係のあるキーワードを書き出します。

 

そして、さらにキーワードの割り出しを行います。

 

キーワードの割り出しというのは、ターゲットにしているキーワードは間違いなくユーザーが検索するキーワードになっているか?

 

これは、ターゲットキーワードの検索数を調べるキーワードプランナーなどで検索ボリュームの確認をします。

検索ボリュームが多いキーワードはたくさんの人が検索されているキーワードなので重要だということですね。

 

また、タイトル及び記事本文や見出しに関連しているキーワードは以前紹介した、Q&Aサイトと関連キーワードツールを使って拾って行きます。

 

そして、2語キーワード、3語キーワードの組み合わせとサイト案との関連性を考えて記事を書いて行きます。

このような手順ですが、全て、訪問者目線を意識するということです。

 

例えば、◯◯という商品を買う人って、どんなメリットをイメージしているのか?

などです。

 

キーワードを含めた文言を口語体にする

口語体と文語体の与える印象の違い

まず、訪問者が検索窓へ打ち込むキーワードを想定して、そのキーワードを含めた文言を口語体にして記事を書きます。

 

そこで、なぜ、口語体にしなきゃならないの?

と言うことですが・・・

 

キーワードを含めた文言を口語体にするということは、検索する側から分かりやすく、そして、身近に感じさせるからです。

 

例えば、 今日の私の記事で、「コンテンツSEOとオウンドメディア、これって何なの?」とか「コンテンツSEOとアフィリエイトサイトは、どう違うの?」と見出しタイトルにしましたが、別に「オウンドメディアとコンテンツSEO」だけでもいいし、「コンテンツSEOとアフィリエイトサイトの比較」でもいいと思います。

 

でも、口語体で書く方がメリットがありますね。
それは、訪問者にとって、身近に感じさせるからです。

 

もちろん、文語体で書いてもいいですが、文語体は 堅い印象を与え、近寄りがたい気がしますね。
まあ、ブログの基本は口語体だと思います。

 

コンテンツSEOとサイトアフィリの違いは、売りにつなげるステージが違う

サイトアフィリとコンテンツSEOの経過グラフ

まず、サイトアフィリエイトと言っても、アフィリエイターの考えがあって作られているので、それぞれ、サイトの構成が違います。

 

なので、一概に、「こうなんだ・・」とは言えませんので、私がイメージしているサイトアフィリエイトを例として述べていきますね。

 

サイトアフィリエイトは売り(誘導)につながるキーワードを選びます。
この、売りを考えていると、どうしても、商標キーワードを使いますね。

 

例えば、「商品名+購入」など、すぐに購入を起こしてもらえるアクションキーワードで決めに掛かります。

 

サイトアフィリエイトはここが出発点・・つまりここがステージになります。

「商品名+購入」で検索する訪問者は、その商品を購入する目的と、本当にその商品がいいのか?など確認を兼ねて訪れます。

 

ということは、ここで売りを完結させるという目的で作ります。

 

ところが、コンテンツSEOは、先ほど述べたように、ユーザー目線のコンテンツを作ることを目的としています。

 

それには、記事内容の網羅性と深掘りが重要なポイントですね。

もちろん、アフィリエイトサイトと同じように売へ誘導しますが、ステージが違います。

 

そのステージというのは、いろんなユーザーからの流入です。

つまり、幅の広い流入ユーザーに向けたコンテンツを作るので、アクセスが増えだしたら右肩上がりの集客ができます。

 

ここで、もう少し詳しくいうと、ブログにいろんなユーザーを呼び込むことで、リピーターを増やしてブランド効果を狙います。

 

よくあるアフィリサイトは、1つの悩みを解決させるためにユーザーは訪問します。

つまり、商標+悩みキーワードで攻めます。

ところが、コンテンツSEO は、商標+悩みキーワードを含み、もっと幅広いユーザーの悩みや情報を発信するということです。

 

私のコンテンツSEOのイメージは、ガツガツ売らないということですね。

 

そして、アフィリエイトタグは、一つの固定ページに集めたりして 宣伝色を出さないようにします。

 

この違いを分かりやすく言うと極端な例ですが、スーパーのチラシと週刊誌の違いのようなものです。

 

スーパーのチラシは価格を表示させたりしてお店へ直接誘導させていますが、週刊誌はメディアという部分で展開しています。

 

いずれにしても、週刊誌であろうとコンテンツSEOであろうと、売れなければやっていけないと言うことですね。

では、次に、コンテンツSEOのメリットについて紹介します。

 

コンテンツSEOのメリット

1)ユーザーのためだけにコンテンツを作っていくので Google に評価される。

2)アフィリエイトサイトよりも安定した収益を上げられる。

3)アフィリエイト報酬よりもアクセス数が重要・・ つまり、大量のアクセスを呼び込むことができるので 右肩上がりの報酬が得られる。

4)アクセス数が増えるとブランディング効果に期待できる。

 

これらのメリットですが、私が思う最も高いメリットは、 Googleのアップデートでの影響を受けないことです。

昨年暮れの、健康アップデートなどで、多く稼いでいたサイトが一瞬のうち0になったということなど、ほぼ考えられないと思います。

 

その理由は、Googleが望んでいることを、やっているからです。
でもコンテンツSEOにはデメリットもあります。

 

コンテンツSEOのデメリット

1)とにかくコンテンツ作りに時間がかかる。
2)外注化することは可能だが、丸投げするのは危険

 

まだまだデメリットありますか、アフィリエイトサイトを作る過程と共通する部分があるので、コンテンツSEOのデメリットは、時間がかかること・・・

 

これが、大きなデメリットですね。

では、報酬があがるまで、どれぐらいかかるの?

 

ということですが、早くて半年、普通で一年間ぐらい掛かると思います。

これは、 レアキーワードを探して、アフィリエイト記事を作るのとは訳が違います。

 

早くて半年と言いましたが、半年で、100記事以上で、200記事を突破出来れば、アクセス数は伸びて行きます。

但し、記事の内容が大きなポイントになるので、1記事に費やす時間が大幅に増えます。

もちろん、画像や動画などを入れるとより、アクセス数が増えるので、結構時間が掛かるということです。

 

でも、一生懸命一年かけて記事を書き続ければ成果があるということですね。

 

どうですか、もうそろそろ目線を変えてコンテンツSEOに挑戦してみては・・・

 

オウンドメディアを取り入れる

決意を決めたアフィリエイター

オウンドメディアは多方面に向けて情報発信するメディアだと言うことです。

これは、アフィリサイトに取り入れるべきですね。

 

ブログサイトに、アフィリリンクの設置はもちろん、アドセンスタグを貼ったり、また、YouTubeへ誘導したり、逆にYouTubeからメディアにリンクを貼ったり・・・

このように、多方面からのリンクが、SEO対策として有利になります。
そして、オウンドメディアを構築するツールはワードプレスを使います。

 

もちろん、htmlのシリウスや無料ブログでも出来ますが、私はワードプレスで賢威などのテンプレートをお勧めします。
その、お勧めの理由は、ワードプレスはGoogleが推奨しているからです。

 

また、それだけではなく、ユーザーにとって便利な機能・・・つまり、プラグインが豊富なことです。

プラグインを使うと、ユーザーにとって快適に記事を見ることが出来ます。

 

例えば、記事の「もくじ」を表示させる「Table of Contents Plus」 とか、よく読まれている記事を表示させる「WordPress Popular Posts 」

ある一定時間が過ぎると、イメージ画像が横にスライドする「Meta slider」

その他に・・
サムネイル付きの最新投稿ウィジェット「Newpost Catch」や・・

関連記事を表示することができるプラグイン「wordpress related posts」など、訪問者にとって、利便性を高めることが出来る・・・これも、ユーザー目線を目的としたコンテンツ作りに役立ちますね。

 

終わりに

今回は、コンテンツSEOのことを紹介しました。

その理由は、今までのやり方では、アフィリエイトは厳しいと感じたからです。

 

というのは、昨年暮れの健康アップデートからの順位変動は酷いもんです。

健康アップデート・・・「医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響します。」ということをGoogleは発表していますが、これって、今までのアフィリエイトのやり方では通用しないといってもいいと思います。

 

もちろん、今のやり方でも、記事量が多ければ、少しは稼ぐことは出来ますが・・

だったら、Googleが言っていることを、実行するしか無いということですね。

 

そこで、コンテンツSEOをやることがアフィリエイターが唯一生き残る手段だと思います。

 

もちろん、今でも、ブラック手法で稼いでいる方はいらっしゃいますが、それは、自転車操業的なやり方なので、私にはやる気はありません。

 

ということで、コンテンツSEOをしっかりと進めてゆくことで、1年後に結果を出すという目標を掲げることをお勧めします。

 

最後に、私の情報は100%正しいとは言えませんので、ご理解お願いします。

あくまで、私の考えと検証した結果です。
最後まで、ご覧頂きありがとうございました。

 


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“コンテンツSEOとオウンドメディア、これって何なの?” への6件のフィードバック

  1. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >昨年暮れの健康アップデートからの順位変動は酷いもんです。
    >今までのアフィリエイトのやり方では通用しない。

    Googleが言っていることが、

    変わっていくのには困るが、

    着いていくしかない。

    • buku2 より:

      Manohiro 様

      コメントありがとうございます、buku2です。

      そうですね、Googleの変化に対応してゆくしかありませんね。

      ただ、今の順位を見てると、やたらと大手企業のサイトを上位表示させていますね。

      身元不明なアフィリサイトよりも、大手企業を喜ばせる方がGoogleにとって得だということのようですね。

      お互いに頑張ってゆきましょう。

  2. ほづん より:

    こんにちは、ほづんと申します。
    SEOコンテンツをやって、1年後目標設定して頑張ってみます。
    ありがとうございます。

    • buku2 より:

      ほづん 様

      こんにちは、buku2です。

      コンテンツSEOを挑戦されるのですね。

      頑張ってくださいね。

      1年後という構えと計画を綿密に立てて実行することで、

      安定した報酬を得られるばかりではなく、コンテンツが財産になってゆきます。

      是非、ユーザー目線のコンテンツ作りを続けて下さい。

      では、宜しくお願いします。

  3. うさ太郎 より:

    初めまして
    うさ太郎申します。

    ユーザー目線での記事作成して
    コンテンツを作り

    自分の資産を構築する事は
    私にとっても目標であります。

    参考になる情報ありがとうございます。

    これからもネットビジネスを
    頑張っていきたいと思います!

    • buku2 より:

      うさ太郎 様

      コメントありがとうございます、buku2です。

      参考になったということですね、嬉しいですね。

      お互いに、ネットビジネス、頑張って行きましょう。

      それでは、宜しくお願いします。

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