マウスに機能を割り当てて時間短縮をする

サイトアフィリエイトは記事を書く作業をしますが、その前にリサーチが必要ですね。

つまり、キーワードを決めて、どんな訪問者を狙うのか?

がポイントになります。

 

そこで、まずは、狙いを定めたキーワードに対してのライバルチェックやQ&Aでのユーザーが疑問を抱いていることなどをメモっておきます。

 

この、メモは後ほど形を変えて、見出しの材料になったり本文に挿入したりしますが、この作業は、ほとんど、コピペになります。

 

そこで、頻繁に行うコピペですが、あなたはどのようにしていますか?

まさか、上部メニューの編集からコピーを選んでいるのでは?

 

もちろん、正解ですが、もっと簡単に素早くする方法があります。

ということで、今回は誰でもやっている作業ですが、効率良くして時短する方法を紹介したいと思います。

今回の記事で得られるものは?

ブログを書く前のリサーチに必要なコピペなど、素早く作業を行い、時短につながる方法を知ることが出来る。

 

コピーペーストのやり方ってどうしてる?

一般的なコピー手順

 

先程述べたように、何か文章をコピーするとき、ディスプレーの上部にある、メニューの編集からコピーを選んでいませんか?

 

また、「Cmd + C」という、ショートカットもありますが、これって、ちょっと面倒というか・・手間が掛かると思いませんか?

 

私はマウスのボタンにショートカットを覚えさせています。

それは、5ボタン仕様のマウスを使います。

5ボタンマウスの側面ボタン

 

つまり、5ボタン仕様のマウスのキーストロークに「Cmd + C」を割り当てているのです。

 

よって、コピーするときは、文字を選択して、5ボタンのマウスの左後ろのボタンを押すだけです。

文書を貼り付けるマウスのボタン

そして、ペーストは、ペーストしたい位置でスクロールボタンを真下に押します。

これで、コピペは簡単にできます。

 

先程のように、メニューの編集項目から選んだり、マウスの右クリックでコピーを指定して・・・

とかやっていると、時間が掛かります。

 

時間が掛かるといっても、クリック数が増えるだけですが、常に行うことなので、たとえ1クリックでも減らしたいと思いませんか。

ほんのひと手間ですが、これって結構面倒で疲れるんですね。

そこで先程紹介した5ボタンのマウスを使います。

 

コピーペーストは素早く出来る5ボタンマウス

5ボタンマウスの機能図

 

今回、5ボタンマウスの説明は、ロジクール M585GPというモデルで紹介します。

そして、私の場合は、上記画像のようにセッテイングしていますが、ボタンは自由に機能の割り当てができます。

 

マウスの機能割り当て手順

 

5ボタンマウスには概ね、ドライバーが付いているので、ダウンロードしてカスタマイズします。

そして、各ボタンの機能割り当ては、表示されたマウス画像から割り当てたいボタンをクリックすると、上記画像のような機能一覧が表示されます。

そして、選んでクリックするだけです。

エレコムのマウス割り当て画面

 

エレコムのマウスも同じようにボタン機能の割り当てができます。

この、マウスのボタンにコピーやペーストを割り当てて使っている人は思ったよりも少ないように思います。

 

もし、知らなかったら、5ボタンマウスを使ってみてください。

使ってみると、「もっと早く知りたかった!」と思う人は多いくいらっしゃると思います。

 

そして、次はさらに便利な機能、Flow(フロー)について紹介しますね。

ロジクールのFlow対応マウス

PCからPCへ移動するイメージ図

 

私が最近、買ったマウスはLogicoolのFlow対応マウスです。

この、Flow対応マウスは何が出来るのか?

というと・・

2台のパソコンを行ったり来たり出来るのです。

もちろん、ボタンで切り替えることもできますが、マウスのカーソルをディスプレーの右端に寄せると、もう1つのPCの画面に移動するのです。

 

そして、ただ単にPC間のマウスポインターの移動だけではなく、コピーしたものを移動先(別のPC)へ持っていってくれるのです。

 

つまり、MacでコピーしてWinでペーストすることが出来るのです。

もちろん、逆もできます。

 

これ!すごく便利です。

私の場合、MacとWin8を使っていますが、メインはMacです。

 

WinはシリウスやGRCなど、Winの専用ソフトなので、結構手間が掛かっていました。

というのは、今まで、Macで作ったファイルを一旦、共有ホルダーやドロップボックスに入れておいて、Win側からそれを引き出すというやり方をしていたのです。

 

ところが、ロジクールのFlow機能を使うと、2台のパソコンの垣根が無くなるので、コピペで簡単にWinへ移動出来るわけです。

 

例えば、Macで画像を加工して、出来上がったらWinへペーストしてシリウスに画像を挿入するということが簡単に出来ます。

 

そして、GRC(Win)に新キーワードを入れる場合ですね。

これも、Macで文字をコピー、カーソルをWinに移動してペーストで簡単に出来ます。

つまり、テキスト保存する必要がなくなるということです。

 

私は今まで、エレコムのUSBパソコン切り替え器を使っていました。

エレコムのUSBセレクター

 

実は、このFlow対応マウスを購入するまでは、エレコムのUSBパソコン切り替え器を使っていました。

 

これは、4つのPCに繋げること出来ます。

そして、切り替えたいPCのボタンを押すと、マウスとキーボードが切り替えたPCで使用可能になるというものです。

 

これは、単なるUSBの切り替え機ですが、購入価格は20000円近くしました。

これも、Flow対応マウスやキーボードを買えば半額以下で実現出来ますね。

しかも、ボタンを押す手間がはぶけます。

 

2台のPCで作業している方、是非、Flow対応マウスを使ってくださいね。

お値段はAmazonで¥3,438です。

 

しかも、7ボタンのマウスなので、機能割り当てをすると何かと便利ですね。

では、次にFlow対応マウスについて紹介しますね。

 

Flow対応マウスの使用条件と価格

「なに!」「それ!」「ダブルディスプレィ状態!」・・・「そんなマウスがあるなんて知らなかった!」と驚いている方にさらに詳しく紹介しますね。

 

まず、ロジクールのFlow機能ですが、他のメーカーからの類似品は販売されていません。

つまり、Flow対応マウスはロジクールだけです。

それで、接続ですが、付属のレシーバーとbluetooth(ブルートゥース)に対応しています。

 

そこで、使用条件を下記表にまとめました。

対応システム
WindowsとMacに対応
Windows 10、Windows 8、またはWindows 7、macOS 10.11以降
Flow条件 bluetooth、USBレシーバー
同じネットワーク環境
Logicool optionsをダウンロード(台数ごと)
ペアリング可能PC台数 2〜3台
Flow対応マウス MX Vertical
MX ERGO
MX Master 2S
MX Anywhere 2S
M590 Multi-Device Silent
M585 MULTI-DEVICE
M720 TRIATHLON

 

Flow対応マウスの価格

Flow対応マウスモデル Amazonでの価格
MX Vertical ¥ 10,953
MX ERGO ¥12,167
MX Anywhere 2S ¥ 8,590
MX Master 2S ¥12,393
M590 Multi-Device Silent ¥3,685
M585 GP MULTI-DEVICE ¥3,438
M720 TRIATHLON ¥6,938

 

*現在のAmazon価格なので参考程度でご覧ください。

 

Flowの設定方法

ロジクールのFlow機能を使うには、まず、設定準備が必要です。

その前に必要な環境は・・・

 

1)ロジクールFlow対応デバイス(マウス)

2)Windows® 10、8.1、8、7、macOS 10.10以降5

3)インターネット環境(WiFi、モバイルWi-Fi、光回線)

 

上記3つが必要です。

 

Flowの設定準備

2台のPCをFlowさせる手順は・・・

1)2台のPCにLogicool optionsをインストールする。

Logicool optionsのインストール画面

Logicool optionsはFlow機能だけではなく、冒頭で述べたマウスのボタンに機能を割り当てることができます。

赤い矢印マーク

 

2)2台のPCをペアリングする。

 

2台のPCに「bluetooth接続」か、「USBレシーバー」を差し込む。

デバイスの追加AのPCに「bluetooth接続」してBのPCに「USBレシーバー」を差し込んで接続

赤い矢印マーク

3)同じネットワークに接続する。

 

これで、接続準備はOKです。

次はFlow設定をして作動させます。

 

Flow設定を行う

先程の「Logicool options」をダウンロードして、ダブルクリックすると自動でインストールが開始されます。

 

そして、「デバイスの追加」を選択します。

デバイス追加画面

 

付属のUSBレシーバー(UNIFYINGデバイス)はUNIFYINGデバイス追加をクリックします。

bluetooth接続の場合は左側のbluetoothデバイスをクリックします。

 

デバイス追加後の再起動手順

あとは、表示された順に行います。

 

ロジクールマウスのイージースイッチボタン

 

それから、2台目のPCとペアリングするときは、マウスのイージースイッチ(Easy-Switch)ボタンを切り替えます。

 

ボタンを押すと、1)のPCに接続し、もう一度押すと2)のPCに切り替わります。

インジケーターランプで接続PCを確認することができます。

 

これは、1つのチャンネルに1つのPCしか同時使用できないからです。

これで、2台のPCにペアリングが完了しました。

 

ロジクール Flowの使い方

Flow選択画面

 

Logicool Optionsを再度立ち上げて、上メニューのFlowをクリックします。

 

Flowの有効化選択画面

 

そして、Flowの有効化をクリックします。

これで、Flowが有効になります。

 

そして、次は、どの位置からマウスポインターを移動させるかを設定します。

 

Flowが有効になったときの画面

 

Flowが有効になると上記画面が表示されます。

そして、画面に白とグリーンのボックスが横に並んでいます。

マウスカーソルの移動状態

この設定は、マウスのカーソルを左に進めると、別のPCの右端からカーソルが出現します。

 

 

上部から移動する設定

 

ボックスはドラッグして移動すると縦にしたり横にしたりできます。

上記画像では矢印の方向(上)にカーソルを移動させると、別のPCの下画面からカーソルが出現する設定です。

 

このように、画面の上下左右、どこからでも別のPCへカーソル及びコピー・ペーストが出来るのです。

 

ロジクールFlow できない

Flowができないときに表示される画面

 

上記のようにFlowができない原因は、いろいろ考えられます。

その対処法は・・・

 

1)Logicool Optionsのバージョンを確認する。

2)同じネットワークに接続されているか?

3)ファイアウォールやアンチウイルスアプリケーションによってブロックされてることも考えられます。

 

この接続手順どおりにすれば、Flowができないことは無いと思います。

ただ、PCの状態に関係します。

 

そこで、ロジクールカスタマーリレーションセンターへ問い合わせて、Flowができない場合の対処法をメールで回答をいただきましたので、ここに貼り付けておきます。

これを見て頂いて順にチェックしてゆくことで解決出来るののではないかと思います。

 

ロジクールカスタマーリレーションセンターからの回答

平素よりロジクール製品をご愛用賜り誠にありがとうございます。

ロジクールカスタマーリレーションセンターでございます。

 

ご連絡ありがとうございます。

お問い合わせいただきました件に関しまして

LogicoolFlowの設定が正しく動作しない場合、

下記URLの「トラブルシューティング」の項目をご確認いただけますでしょうか。

 

https://support.logitech.com/en_us/article/logitechflow-help#introduction

 

英語のページでございますが、翻訳機能でご確認をお願いいたします。

 

ロジクールフローの使用を開始するには、以下の手順に従ってください:

 

ステップ1:あなたのマウスはすべてのコンピュータでロジクールのオプションに現れていることを確認します。

ステップ2:お使いのコンピュータが同じネットワークに接続されていることを確認してください。

ステップ3:ロジクールオプション通信チャネルは任意のファイアウォールやアンチウイルスアプリケーションによってブロックされていないことを確認します。

ステップ4:あなたがインターネット接続を働いていることを確認します。

ステップ5:あなたはすべてのコンピュータ上でロジクールフローを有効にしていることを確認します。

 

○Windows をご利用の場合はWindows ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可していただく

[コントロールパネル]→[Windowsファイアウォール]→[Windows ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可]→[設定の変更]→すべてのロジクール関連プログラムを見つけて選択していただく。

※他のアプリケーションでブロックされている場合はそのセキュリティソフトの設定をご確認いただけますでしょうか。

 

○Mac をご利用の場合は下記URLをご確認いただき

特定のアプリケーションとサービスのみに接続を許可する「追加」ボタンをクリックし、ロジクール関連プログラムを見つけて選択していただく。

 

http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?category=&id=7943

 

○2台のパソコンのOSと接続方法(UnifyingかBluetooth)をご確認いただく。

1.OS【 】、接続方法【 】

2.OS【 】、接続方法【 】

3.OS【 】、接続方法【 】

 

○2台のPCのPC名が日本語の場合、

1.「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示されたメニューから「システム」をクリックしていただく。

2.「コンピューター名」の右側の「設定の変更」をクリックしていただく。

3.コンピューター名を日本語が含まれない、英語のPC名に変更していただく。

 

○接続を解除していただきました後、再接続していただく。

Unifyingでご利用の場合

Logicool Optionsの「デバイスの追加」→「高度なUnifying アプリの起動」→「詳細」

※PDFファイルをご確認お願いいたします。

 

Bluetoothでご利用の場合

Bluetoothの設定項目から削除していただき、下記URLをご確認いただき再接続していただく。

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/article/Connect-your-Logitech-Bluetooth-device

 

○Bluetoothでご利用の場合下記URLをご確認いただきBLUETOOTH SMARTに対応しているかご確認いただく。

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/article/Check-for-Bluetooth-Smart-support-on-your-computer

 

○今インストールされているものをアンインストールしていただきました後、

下記、URLより過去版のソフトウエアのをインストール頂き、症状が改善されないか

お試しお願い出来ますでしょうか。

 

Windows 10/8/7

https://download01.logi.com/web/ftp/pub/techsupport/options/Options_6.60.570.exe

 

○マウスカーソルの移動し、操作するPCの切り替えができるかご確認いただく。

 

○ショートカット(ctrl + c、ctrl v)でも右クリックメニューによるコピーと貼り付けでも同様の症状かご確認いただく。

○すべてのアプリケーションで同様の症状かご確認いただく。(デスクトップ、メモ帳、ワード等)

○すべてのタイプのオブジェクト(テキスト、画像、音声ファイル)で同様の症状かご確認いただく。

 

○問題の原因を特定させていただく為、 両方のPCのオプションのログを送っていただく。

—オプションのログを作成する方法—

1.Optionsの画面の左下の「More Settings(増加)」のボタンを3秒間長押ししていただきます。

2.開いた画面の左側のリストの「Logging(ロギング)」ボタンを押していただきます。

3.「Enable (有効にする)」を押していただき、ログの記録を開始していただきます。

4.問題の操作を実行していただきます。(PC1でテキストやファイルをコピーし、PC2で貼り付け)

5.「保存」ボタンを押していただくとデスクトップに「LogiOptionsLogXXXX (XXXは毎回変わります)」が保存されます。

6.2台のPCで同様の操作を行っていただき、出力されたファイルをメールに添付していただき送信していただけますでしょうか。

 

お手数をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

お問い合わせいただきました件に関してのお問い合わせ番号は08053908となります。

電話で弊社にご連絡、あるいは詳細情報(よくある質問、フォーラム、マニュアルなど)を確認される場合は、support.logicool.co.jp にアクセス頂きます様お願いいたします。

Logicool カスタマーケア

まとめ

  1. 時短するのは、コピーペーストを素早く出来る5ボタンマウスを活用する。
  2. 5ボタンマウスはボタンに機能を割り当てることが出来る。
  3. ロジクールのFlow対応マウスを使うと、異なったOSでも簡単に書類をもっていったりコピペが出来る。

 

ロジクールのFlow設定は・・・

1)ロジクールFlow対応デバイス(マウス)

2)Windows® 10、8.1、8、7、macOS 10.10以降5

3)インターネット環境(WiFi、モバイルWi-Fi、光回線)

 

あとは、ペアリングの設定とLogicool optionsをインストールして手順どおりに行えば完了です。

 

このようにして、時短することによって、あなたの環境を整えて行きます。

 

時短して疲れない快適な環境は、新しいもの好きでないと、なかなか発見出来ないように思います。

 

ということは、何でも興味を持つようにした方がいいですね。

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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