跳び箱がモチベーションを高めてくれた!

あなたは跳び箱を何段跳べますか?

こんな質問をされると、懐かしいな〜

と思いますよね。

 

そうです、小学生の頃、体育の授業で跳び箱を跳んだ記憶はあると思います。

そこで、どうして、跳び箱なの?

 

ということですが、私たちは、新たに何かに挑戦して、その結果、うまくいった時・・

「挑戦(行動)して良かった!」と思いますよね。

 

そして、難関と言われるものに挑んで成功を勝ち取ると、さらに次に挑戦する勇気が湧いてくる・・・

つまり、モチベーションが上がります。

 

そして、その挑戦することが、習慣になれば、何でも自分は出来ると思いますよね。

これが、もっとも重要なことなんです。

 

そこで、何が言いたいのか?

というと、私の経験から跳び箱を例にしましたが、幼いときに何かに向かって挑戦して成功した経験が今の自分を作っているということです。

 

つまり、随分昔、跳べなかった跳び箱を努力して跳べたことは、今、挑戦していることと同じ事が言えるです。

私は跳び箱というものが挑戦する気力をもたらしました。

あなたはどのような経験で「自分は出来る」という自信をもたれたのでしょうか?

お父さんに手伝ってもらって自転車に乗れるように練習している男子

例えば・・・

  • 補助輪なしで自転車が乗れるようになった

とか・・

  • 生徒会長に任命された・・・など、

なんらか、挑戦しなければならない状況になって、それを乗り越えることが出来たことで自信を得ることが出来るのです。

その、自信が今に至っているのです。

もちろん、成長する過程に於いて成功した経験を積み重ねてゆくので、幼少の頃よりもさらにグレードアップします。

 

もし、あなたがブログで稼ぐことを目標にしていて、数年経った・・・

でも、お小遣い程度の収益しか得られない。

 

と感じているなら、あの跳び箱を跳べた時のことを思い浮かべて、なぜ、跳べたのか?

ここを調べて今の挑戦に挑んで頂ければと思います。

 

ということで、今回はモチベーションを高めるノウハウを紹介しますね。

 

今回の記事で得られるものは?

自分がトライして成功したことをイメージして、なぜ、成功したのかを分析することで、今、抱えている問題を乗り越える手段を見つけることが出来る。

 

ヤル気と実行力は跳び箱で学んだ

今回は、私が挫折しないでアフィリエイト記事を書き続けている原動力についてお話ししたいと思います。

それは、先ほど述べたように小学生の時の跳び箱です。

 

簡単に言うと・・・

私は絶対に跳べないと思っていた5段の跳び箱を跳ぶことが出来たから、今があると思っています。

 

つまり、これが、原動力なのです。

今まで何度も挑戦して絶対に出来ないと決めていたのに、それが出来るようになった・・

 

これは、なぜなのか?

です・・・

女子の跳び箱を見ている男子

 

私には、ライバルがいたからです。

それは、私より背の低い女子生徒が、何度も挑戦して跳べるようになった姿を目の前で見たのです。

その女子が跳んだ瞬間・・・

 

ショックで眠れなかったことを記憶しております。

というのは、私自身、5段の跳び箱なんて、跳べるはずないと諦めてたからです。

それなのに、私より小さな女子が「なぜ、跳べたのか?」

 

凄く気になっていました。

クラスで5段の跳び箱を跳べない生徒は私を含めて10人ぐらいました。

でも、絶対に跳べないと思っていた女の子が跳んだなんて奇跡を見ているように思ったのです。

 

跳べた理由を知る

そこで、私が考えたのは、あの子が跳んだ理由を知ることです。

私は悔しいけれど、その跳んだ女子生徒に・・・

 
どうして跳べたの?
女子
思いっ切り、まっすぐに走って、踏み切って跳び箱の後ろに手を付けると跳べた。
そうなんだ、教えてくれてありがとう

 

ということでした。

私はそうか・・・

助走をつけて、踏切板で思いっ切りジャンプして跳び箱の前ではなく後ろに手をつければ跳べるんだ・・

 

と知り、そのとおりやってみたのですが・・・

うまく跳べませんでした。

 

そこで私は・・

「これが現実なんだ」と痛感しましたね。

つまり、理論が分かっていても、それを実行することは難しいということです。

 

効率よく跳び越えるスキルを考える

そこで、私は・・

 

1)跳び箱を跳んでいる生徒が助走する位置はどこなのか?

2)何歩で踏切板まで走っているのか?

3)どんな姿勢で踏み切っているのか?

4)助走の手の振り方など、いろいろ観察して自分にイメージさせたのです。

 

そして、「これがダメなら、これはどう?」など・・・

いろいろ試してみました。

このように、取り憑かれたように、こだわって跳び箱の跳び方を練習したのです。

 

そして、1週間経った体育の授業の時、2回目の挑戦で跳べました。

 

ヤル気が出る体質になった

跳び箱を跳んだことでヤル気を出している男の子

跳び箱5段を跳んだときは本当に嬉しくて、「俺、運動神経あるじゃん」と自信を持つことが出来たのです。

それ以来、自分に自信がついたのか?

跳び箱以外の勉強にも拍車がかかるようになったのです。

 

何でも「自分は本気でやれば出来る!」という自信をもつことが出来たのです。

 

そして、中学生になり、たまたま、同じクラスに小学生時代の友人といっしょになった時、友人は私に向かって

「小学生のときとは性格変わったね・・」と言われました。

 

これは、おそらく跳び箱が跳べた時点で私の性格が変化したのではないかと思ったのです。

ということは、私の小学生時代はヤル気が無い暗い生徒のイメージを出していたと言うことです。

 

そうなんですね、周りの人はその人の言動などで、「この人はこういう性格」だと、判断しているようです。

つまり、その判断に、もとづいて接してくるということです。

 

私は今でも、小学生時代の跳び箱を跳べたことを思い出して挑んでいます。

と言っても、新たな変化が訪れて挑戦しなければならない時ですが・・

 

つまり、出来るか出来ないかを考えるのは意味が無いことです。

やってみなきゃ何も始まらないですね。

 

要するに、実行することです。

ところが、この実行力は使わなければサビついてしまうのです。

サビつくというのは、実行する習慣が無くなることを言います。

 

よく、実行が伴わないのは最初からやらないのと同じと言われていますが、そのとおりです。

頭で考えているだけで、行動に移さない・・・

 

いくら良いアイデアがあっても、行動しないので結果が出ない・・・

このようなことが多々あります。

 

なので、常に行動するようにしています。

でないと、サビついてしまい動けなくなるのです。

 

それには、今日はこれをする・・

そして、明日はこれ・・・

実行メモ(付箋符)

と私のディスプレイの枠には付箋符に書いた実行メモがたくさんくっついています。

これは、忘れないようにすることですが、優先順位を決めて計画通りに進めてゆく手段です。

 

そして、多くのアンテナを張り巡らせることです。

アンテナとは、情報源です。

 

その1つは今の私のブログの状況ですね。

 

1)検索順位や訪問者はどこから?

2)どのページに流入しているのか?

3)キーワードは?

4)未確定報酬があれば、訪問者は、どのページに訪れて、どれぐらい滞在していたのか?

 

 

など、自分のコンテンツ状況を把握します。

また、外部からの情報も常に得ることを心がけています。

 

そして、これらの情報を得て優先順位を決めて行動します。

このように情報を得て検討して発信するという作業を毎日実行します。

 

これについては、以前のブログ記事「アフィリエイトで日々行うこと」や「アフィリエイト 月初にやるべきことは」をご覧いただければと思います。

 

では、次に、メルマガでよく質問ををいただいたことを付け加えておきますね。

 

記事を書く時間がとれない

質問メールが届く

ここからは、私のメルマガの内容ですが、このような質問をよく頂くので書かせていただきました。

それは、アフィリエイト作業を充実させたいけれど、時間が無い・・・

 

つまり、本業のお仕事や子育てが忙しくてブログ記事を書く時間がないという質問です。

 

これは、私も経験しています。

そして、私も質問をいただた方と同じように、時間がとれないので仕方がないと思っていました。

 

なので、暇な時だけ記事を書いていました。

ところが、記事数が少ないと、あまり良い結果が出ないことに気づいたのです。

 

例えば、50記事書く場合、1年で50記事書くことと、2ヶ月で50記事書くこととは、全く違います。

その違いは、1年で50記事書くペースでは、検索順位はもちろんですが、Googlebotが訪れない状態になります。

 

つまり、インデックスされないままの状態が続きます。

それから、書くモチベーションが下がりますね。

 

このようなことが長く続くと、ヤル気が消えてしまいます。

その結果、辞めてしまうということに・・・

 

やるか?やらないか?を二者択一で決める!

そこで、どうすれば良いのか?

ですが、二者択一で決めるしかないのです。

 

やるなら、今の状況を再度検討して打開策を見つける。

そして、もう1つは、あきらめて辞める。

 

この2つの選択です。

私の場合は塾に入ったり、ツールを買っていたので、やめられない理由を先に作っていました。

もちろん、このようなことは前から予想がついていることです。

 

なので、「今の状況を再度検討して打開策を見つける」という方向へ進むことにしたのです。

それで、どうすれば、アフィリエイトに時間を費やすことが出来るのか?

 

と言っても、物理的に本業の仕事の時間は何も出来ません。

でも、常にアフィリエイト記事のことを考え続けようと決めたのです。

自分の頭の中はコンテンツを作成することでいっぱい!

頭の中には情報を得ようとしている欲求がいっぱい

この考えに集中するということは、自分の頭の中はコンテンツを作成することでいっぱいになります。

 

  • 「どうすれば、自分が納得するコンテンツを速く書くことが出来るのか」
  • 「画像はどんなイメージのものを挿入すれば良いのか?」

 

もちろん、外注で記事を買ったりする方法がいちばん効率良いことは分かっていました。

でも、人が書いた記事を丸投げすることはどうかと思ったのです。

 

それに、外注記事でやっていくなら、それなりの時間が必要です。

ランサーズやクラウドワークスのプロジェクト形式で募集しますが、私に合ったライターさんに出会うには多くのコミュニケーションが必要です。

 

また、タスク形式だったら、不特定多数の記事なので、口コミや評判に使う目的でしかありません。

よって、外注すると決めると、そのことに没頭しなければ満足行くクオリティの高いコンテンツは出来上がらないのです。

 

それだったら、時間の無い厳しい状況で、収益をあげる方法を見つけることの方が、今後のことを考えると適切だと思ったのです。

 

そこで、先程述べたように、「自分の頭の中には、常にコンテンツを作成することでいっぱいにする」・・・つまり、常にコンテンツ作成の準備をします。

 

そうすると、いつまで、どのような記事を書くのか?!という目標が出来上がります。

ということは・・・

 

今日やることは・・

1)案件を決める

2)案件のキーワードを探す

3)仮の見出しを見つける

 

明日は・・・

1)具体的な見出しを決める

2)記事内容の概略を書く

3)見出し毎に挿入画像をイメージする。

 

このように、毎日やることを決めます。

そうすると、どこで、何をすれば良いのか?

アイデアが浮かびスケジュールを決めることが出来ます。

通勤電車でキーワードを調べている男性

例えば、通勤電車の中で案件と他社案件のメリットとデメリットを見つけるとか・・

歩いているときは常にユーザーがこの商品(案件)の魅力を知ってもらうには、どういった記事を書けば良いのか?

 

などを、常に考えているということです。

 

稼ぐには、習慣化して体質を変える

ここまですることによって、ようやくビジネスになるということです。

 

たとえ、以前と比べて記事数は増えなかっても確実に内容の良いユーザー向けのコンテンツが出来上がります。

文章でお金を稼ぐことは、ここまでしなければダメなんです。

 

というよりも、ここがスタート地点です。

あとは、これの繰り返しを続けてゆきます。

 

そうすると、不思議なことが起こります。

それは、習慣になるということです。

 

習慣になると、無理なく続けられます。

 

始めは苦痛でしか無いことが、習慣になると何の抵抗も感じなくなります。

それは、そのような体質に変化したということです。

 

なので、逆に病気などで、記事を書くことが出来なくなるとどうなると思いますか?

それは、禁断症状が起こるのです。

 

つまり、焦りが生じるのです。

早く病気を治して記事を書かなければ・・・

と強く感じるのです。

 

ここまでゆけば、既に稼げる記事を書けるようになっていますね。

時間が無くても、どれだけコンテンツ作りに熱意を持って取り組んでいるかによって、少ない時間でも満足出来るコンテンツに仕上げることが出来るのです。

 

どうですか、あなたが、もし、今日の記事のようだったら、やるなら本気モードでやっくださいね。

やれば必ず見返りがあります。

 

そして、モチベーションが高まり、さらに上のステージへ登ることが出来るのです。

 

今回は、跳び箱を通じて、私のことを書かせていただきました。

きっと、あなたにも当てはまることだと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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