「アフィリエイトは稼げない」その原因をチェックする!

PCのキーボードくわえている男性と稼げない豚
Pocket

アフィリエイトをやっています。

でも、思ったほど稼げない・・・
そう感じている方に、今日の記事をご覧いただき、まず、あなたに当てはまっていないか?

チェックしていただければ・・と言うことで記事にしました。

その前に、アフィリエイトで稼ぐ鉄則はなんだと思いますか?
それは、書き続けることです。

 

つまり、決して辞めないこと・・・それが、鉄則です。
その鉄則を継続しながら、稼げない原因を見つけて修正するということです。

そこで、稼げない原因ですが、すべてを書き出すにはあまりにも多くあります。
なので、よくあるケースを抜粋して説明してゆきますね。

 

今回の記事で得られるものは?

知らないではすませられない・・・
なぜ、稼げないかのヒントを得ることができる。

 

アフィリエイトは稼げない、その背景は・・

アフィリエイトブログやサイトを作ることは、難しくないので誰でも簡単に出来ます。
つまり、ブログ記事を書いて、アフィリリンクやアドセンスタグを貼ればいいだけです。

これの詳細は下記をご覧ください。

アフィリエイトをしている女性

でも、その簡単なことが、稼ぐ道筋を見失ってしまうのです。
というのは、ほとんどの方が我流でやっているからです。

 

もちろん、入塾したり教材を買って始められる方もいらっしゃいますが、教材の情報自体が古いかったり、塾の教え方が間違っていたりして、うまく稼ぎに繋がらないことがあります。

 

その結果、アフィリエイトは稼げないと決めつけてリタイヤする方が増えています。
そこで、稼ぎにつながる基本的なパターンを紹介しますので、あなたが取り組んできたことが間違っていないかを確認していただければと思います。

稼ぐ意識をもたないで記事を書いている

アフィリエイターとブロガーのプランの立て方

これは、アフィリエイターというよりもブロガーに多いですね。
そこで、アフィリエイターとブロガーの違いですが、アフィリエイターは稼ぐことが最初にきます。

 

まず、ASPのサイトへ行って案件を決めて、どのように訴求すれば良いか?
を考えます・・・つまり、収益化ですね。

ここがアフィリエイトのスタート地点です。

 

一方、ブロガーは、あくまで、自分が感じたことや興味をもっていることを材料として始めます。
この違い・・・つまり、ブロガーはアフィリエイターとは違って稼ぐ意識が薄いと言うことですね。

 

しかも、ブロガーはアドセンスをしている場合が多いです。
アドセンスはあなたの記事内容に応じて自動で表示してくれます。

 

つまり、あなたの記事内容に似通った広告を示してくれるということです。
そこで、ブロガーで稼ぎたいと思うなら、アフィリエイター寄りの稼ぐ意識を持つことが必要です。

 

つまり、この案件で進めてゆくには、どういう話題を示してゴールであるアフィリリンクへ誘導すればよいのか?
ここの組み立てを考えて訴求します。

具体的な稼ぐ記事の書き方は下記をご覧ください。

女性アフィリエイターが空想している

タイトルキーワードと見出しと本文の整合性が無い

PC画面とタイトル見出しの配置図

ブログやサイトのタイトルキーワードと、その見出し、そして、本文の整合性・・・
つまり、タイトルと本文内容がマッチングしていないことが多々ありますね。

 

例えば、「スマホのバッテリーの減りを少なくする方法」
というタイトルでコンテンツを作った場合・・

 

タイトル
「スマホのバッテリーの減りを少なくする方法」

見出し(H2)
「スマホのバッテリーとは?」

見出し(H2)
「iPhoneのバッテリーの仕組み」

見出し(H2)
「Androidのバッテリーの仕組み」

 

上記のような見出しは、よく見かけますが、これって、うざい気がしませんか?

「スマホのバッテリーの減りを少なくする方法」が知りたいのに、スマホのバッテリーとは何ぞや!とか、仕組、そして、スマホの種類などの説明が最初に書かれています。

 

これって、検索者が求めている「どうすればバッテリーを長持ちさせることができるのか?」

ここを、知りたいのに最初に書かれていない・・・その結果、検索者はブラウザの戻るをクリックして別のサイトを見てみようとします。

 

つまり、訪問ユーザーが知りたいことが書いて無いと思われてしまうのですね。
もちろん、書いてあっても、記事の中盤から終盤だとユーザーは根気よく、そこまで見てくれません。

その結果、離脱率が多くなるということです。

この例で示したことで、最初に何を書けば良いのか?
お分かりになったと思います。

例えば、下記ような見出しを設定します。

 

タイトル
「スマホのバッテリーの減りを少なくする方法」

見出し(H2)
「バッテリーの減りを少なくする、5つのチェック項目」

小見出し(H3)
1)「電池の最適化で不要なアプリの起動を外す」

小見出し(H3)
2)「ディスプレイの明るさを調整する」

小見出し(H3)
3)「バッテリーの残量10~20%まで使ってから満タン充電する」

小見出し(H3)
4)「アカウントの自動同期を外す」

小見出し(H3)
5)「プッシュメールをオフにする」

 

このように、タイトルに書いてあること(悩み)の答えを最初に伝えることが重要です。
訪問ユーザーは「なるほど、5つの項目をやればバッテリーが長持ちするんだな」と思います。

 

そして、その次に、なぜ、バッテリーが長持ちすることができるのか?

その理由を書きます。

これは、先程の「スマホのバッテリーとは?」とか、「iPhoneのバッテリーの仕組み」「Androidのバッテリーの仕組み」を書けば、ユーザーは理由を知ることができるので納得します。

このように、書くべき記事の順番を間違えるとタイトルキーワードと見出し、そして本文の整合性が失われてしまうのです。

 

もちろん、Googleの評価にも影響します。
というのは、あなたのブログに訪れたユーザーの滞在時間はGoogleは見ているからです。

滞在時間が長ければGoogleは有益な情報が書かれていると解釈します。

 

そして、ブログやサイトは、本屋さんで売られているノウハウ書籍とはまったく別物なのです。

つまり、お金を支払ってノウハウ書籍を買う人は、冒頭からスマホのバッテリーとは?から書かれている方が順序だてて読んでくれるからです。

このように、ネットでは多くの情報が溢れているので、悩み=回答と言うことを真っ先に伝えることが必要だということです。

広告リンクが多すぎる
ヘッダーに広告を貼っているブログ

よく見かけるのは、いきなり、ヘッダーに広告が入っているブログですね。
これって、訪問者が記事を読む前に広告ページだと思うので、即、ページを閉じたりします。

 

ブログやサイトのヘッダーは、あなたの顔と同じ重要な役目をします。
なので、始めて訪れた訪問者に良い印象を与えなければなりません。

 

よって、ヘッダーに、広告を貼ることはおすすめしません。
そして、広告は、やたらと貼らないようにしましょう。

 

というのは、あなたが読者だったら、どう感じますか?
1ページ内に5個も6個も広告バナーがあると、読みづらいと言うか・・・

ブログのスタンスが分かってしまいますよね
つまり、やたらと広告が貼られていると、このブログは、とにかく、儲けたいと言う意思がバレバレと言うことですね。

 

サイドバーに広告を詰め込んでいるブログ

そして、上記のようにサイドバーにアフィリバナーがぎっしりと埋め込まれています。
これも、良くない例ですが、そもそも、スマホで見るとサイドバーは記事の後に表示されるので、訪問者が見る可能性は低くなります。

 

記事の最後まで読んでさらにスワイプしなければ表示しません。
なので、あまり効果は期待出来ないということですね。

 

もちろん、PCで見た場合は有効ですが、あまりにもズラッと広告が並んでいるのはどうか?と思います。

では、アフィリリンクや広告はどこに貼れば良いのか?
ということですね。

問題を解決するためにアフィリリンクを貼る

アフィリリンクや広告は問題を解決するために設置します。
それは・・・

訪問ユーザーの悩み

矢印小

解決策を知らせる

矢印小

解決する方法の一つとしてアフィリリンクのクリックを勧める。

 

こういう形でコンテンツを作ってゆきます。
もちろん、解決策は、さまざまな方法があることと、長所・短所も存在することですね。

 

そして、あなたは、訪問ユーザーの悩みと同調して、あなたが実践したことをリアルに伝えることによって、より自然な誘導ができるのです。

 

つまり、こういう考えで、実践したけれど、ダメだったとか・・・
さらに、別の情報を得ることが出来たので、それを実践したところ、今回は上手くいったとかですね。

 

このように、訪問ユーザーの気持ちを理解して、よくあるケースを含めて実践したことを伝えることによって、容易にアフィリリンクをクリックして頂けるのです。

 

ただ、売りたいという意識が強すぎると失敗しますので、あくまで訪問ユーザーの気持ちのレベルを同じレベルに保つ必要があります。

 

例えば、「これいいですよ!」というより、「これ使ってみる価値はあるかも知れないですね。」ぐらいでとどめておくことです。

コンテンツを作るにあたって、やってはいけない3つこと

3つの指を示している女性

コンテンツを作る際にやってはいけない3つのことを紹介します。

1)見出しタイトルが被る

2)記事のボリュームが不足している

3)案件LPをコピーしたような記事

 

この3つはしないことをおすすめします。

1)見出しタイトルが被る

見出しタイトルが被っているサイトはよく見かけます。
例えば・・・

  • 酵素とは・・・
  • 酵素について
  • 酵素の効果とは

これらの見出しは、タイトルが被っています。
つまり、同じタイトルなのです。

もちろん、書く側からみれば、違っていると主張するでしょう。
でも、訪問者から見ると同じことを言っているように思います。

また、どの記事を最初に読むべきなのか?迷ってしまいますね。

なので、
例えば・・・

  • 酵素とは・・・は、「私たちの身体を支える酵素の働きとは」
  • 酵素について・・は、「消化酵素と代謝酵素の違いについて」
  • 酵素の効果とは・・「酵素不足を避けるために効果を発揮する食べ物」

など、具体的に何を言っているのかが訪問ユーザーに分かる見出しにします。

漠然とした見出しは内容が良くても、見出しが被っているので、訪問者にとってもGoogleにとっても、理解してくれないことがあります。

2)記事のボリューム不足

VUメーター

記事のボリューム不足は文字数が少ないということですが、それには基準を調べる必要があります。
それは、狙うキーワードによって違ってきます。

 

あるキーワードで上位表示したいのであるなら、Google検索にキーワードを入れて検索して見てみると分かります。
1位〜10位まで、ざっと記事内容を見ると、だいたいの文字数の判断が出来ます。

 

そこで、4000文字以上の記事が多いということだったら、4000文字以上を目指すことはしません。
ただ単に文字数を追うのではなく、なぜ、この文字数になっているのか?
ここを調べるのです。

 

一つのことを分かりやすく表現するために例を挙げて説明しているのか?
または、ありきたりの説明を繰り返して文字数を稼いでいるのか?
などです。

 

つまり、ライバル記事の要点とどのような視点で訪問者にアピールしているのか?ですね。

例えば、

1位のサイトは他製品の比較記事で攻めていて低価格を訴求している。
2位のサイトは、購入したレビュー記事で攻めていて、効果の度合いがポイント・・・

 

だったら、これらの記事と検索ページの最後に表示されている関連キーワードを含めて記事の見出しを作ります。
そうすると、記事のボリュームは自然に決まってきます。

 

ポイントは、訪問者が容易に理解できるレベルまで落とし込むことですね。

文字数に関しては下記記事をご覧ください。

何文字書けばよいか迷っている男性

3)案件LPをコピーしたような記事

同じなので驚いている女性

これも、よく見かけますね。
アフィリリンク先の案件LPの説明文を少し表現を変えて記事にしているサイトです。

 

案件LPと比べてみると、同じなんですね。
こうなるのは、おそらく案件LPの情報だけで、記事を作っているからです。

 

もちろん、その商品を買って試していないので効果については分かりません。
そこで、どうするのか?

 

ですが、まず、ヤフー知恵袋などのQ&Aサイトや美容関連だったら、アットコスメで実際使った感想を仕入れることです。

 

つまり、商品説明で終わらないようにするには、自分の感想を挿入しますが、その感想はQ&Aサイトや口コミサイトからヒントを探してくるのです。

 

もちろん、リサーチする時間はかかりますが、記事内容は良くすることが出来ます。
このようにして、自分の意見が入らないと通販サイトと同じになってしまいます。

 

ブログを書いているのであれば、自分の意見を入れなければオリジナル記事にはなりません。

参考資料 特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会

参考資料は、2018 年 6 月のアフィリエイトマーケティング協会のデータです。
これを見ると、

  1. 一番満足している ASP

  2. 利用している ASP の満足度

  3. アフィリエイトを始めてからの経過年数

  4. アフィリエイトでの1ヶ月の収入

  5. アフィリエイト収入の昨年比

  6. アフィリエイトサイト運営にかける時間

  7. アフィリエイトサイト作成に使っているツール

  8. アフィリエイトサイトへの集客手法

などのデータを見ることが出来ます。

このデータはアフィリエイトを継続するにあたって、ライバル(仲間)はどのような意識、そして、選択をしているのかが分かります。

これは、今後、アフィリエイトを進めてゆく指針になると思ったので記載しました。

http://affiliate-marketing.jp/release/201806.pdf

まとめ

・ブログで稼ぎたいなら収益化を意識して記事を書く

・タイトルキーワードと、見出しと本文の整合性をマッチさせる
1)訪問者が求めていることを真っ先に答えること
2)書くべき記事の順番は重要

・広告リンクの貼りすぎはマイナス効果

・訪問者の悩みを解決する方法としてアフィリリンクに誘導する

・やってはいけない3項目
1)見出しタイトルが被っている
2)記事のボリュームが不足している
3)案件LPをコピーしたような記事

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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“「アフィリエイトは稼げない」その原因をチェックする!” への10件のフィードバック

  1. rabbit より:

    こうして記事を読ませていただくと、より見出しって大事なことに気がつきます。

    私も記事を書く際に意識しなければならないと改めて感じました(^^)

    • buku2 より:

      rabbit 様

      コメントありがとうございます、buku2です。
      見出しの重要性ですね。

      雑記ブログ系の方はあまり見出しについて気にしないようですが、
      読む側から考えれば重要です。

      気づきがあったということで嬉しく思います。
      それでは、また、宜しくお願いします。

  2. takafumi より:

    こんばんは。
    「案件LPの情報だけで、記事を作っているブログ」ってありますね。
    あと断定的な言い方をしているブログとか・・。
    今回の記事もわかりやすく説明されているので感謝しております。
    また訪問させていただきます。

    • buku2 より:

      takafumi 様

      こんにちは、buku2です。
      いつもご覧いただきありがとうございます。

      そうですね、断定的な言い方をしているブログ・・ありますね。
      まあ、断定的でも自分個人に関してのことだったら許されますが、一般的な医療に関することだったら、
      アウトと言うことになる場合がありますので、気をつける必要性を感じますね。

      それでは、また、宜しくお願いします。

  3. okumari3 より:

    はじめまして。
    ランキングから来ました。
    具体的な記事の書き方が出ていて、とても参考になりました。
    さっそくやってみたいと思います。
    ありがとうございます。

    • buku2 より:

      okumari3 様

      コメントありがとうございます、buku2です。
      私の記事を参考にしていただき感謝します。

      そして、また、何か疑問に思うことがあればお知らせください。
      では、宜しくお願いします。

  4. レイコ より:

    初めまして
    ブロブランキングよりお伺いをさせて頂きました。

    記事のボリュームがあると良い意味を勘違いしていました!広告リンクの貼りすぎはマイナス効果!を知り、記事の再度改めます
    貴重な学びをさせて頂きました
    ありがとうございました

    • buku2 より:

      レイコ 様

      はじめまして、buku2です。
      記事ボリュームの意味と広告リンクですね。

      お気づき頂いたこと、嬉しく思います。
      訪問者にとって、有益だと思っていただく記事を目指せば、Googleにも伝わります。

      頑張って記事のブラッシュアップして訪問者が増えることを願っています。
      それでは、宜しくお願いします。

  5. てっぺ~ より:

    メルマガ読んでます、ありがとうございます
    書き続けることと、ユーザーに適した記事が有効ですね

    • buku2 より:

      てっぺ~ 様

      こんにちはbuku2です・
      メルマガ読んで頂きありがとうございます。

      おっしゃる通り、継続とユーザーに有益な情報ですね。
      どちらも、常に意識していなければ見出すことが難しくなります。

      そこで、「こういうことがあったら、いいのにな〜」
      とか、「こういうことって、便利だな」

      をいつも意識していると、発見が生まれてきます。
      そして、ネタの組み合わせですね。

      何と引き合いに出せばピッタリ合うのか?
      などですね。

      このヒントの見つけ方が分かれば、ネタ作りで困ることは、ほぼ、ありません。

      では、また、宜しくお願いします。

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