COMPASSのキーワード選定ツールを使ってお宝キーワードを探す!

男性が選定キーワードを説明している
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前回のブログ記事では、「COMPASSでライバルサイトを暴く」と言うテーマで紹介しました。

これは、COMPASSのURL解析という機能についての記事を書きましたが、COMPASSはオールインワンツールなので、まだまだ、いろんなSEO解析が出来ます。

 

主な解析機能は・・・・

1)URL解析チェック(前回の記事で紹介)

2)お宝キーワードを発掘

3)キーワード順位チェック

4)トレンドキーワードを取得

5)上位のYouTube動画を解析

 

などですが、今回は、お宝キーワードを発掘する手順を紹介したいと思います。

 

それで、お宝キーワードは、ブルーオーシャンキーワードとも言われていますが、

このキーワードは、そこそこ検索されていて、ライバルが少ないキーワードのことを言います。

 

よって、このキーワードを見つけて記事にすれば、上位表示がされやすいということです。

もちろん、ただ単にキーワードを入れて書きさえすれば、必ず上位へ行けるか?

といえば、そうではありません。

 

訪問者が求めている濃い情報を書かなきゃ順位はあがりません。

ということで、今回はCOMPASSを使ってお宝キーワードをどのようにして見つけるか・・・

そして、実際記事にしてゆくポイントを紹介したいと思います。

 

 

この記事で得られるものは?

1)お宝キーワードとは何か?を知ることが出来る。

2)COMPASSを使ってどのようにして、お宝キーワードを探すのかのノウハウを得ることが出来る。

3)具体的に、どのようなタイトルにするか?のヒントが得られる。

4)実際、ユーザーが求めているキーワードを知ることが出来るので、記事の方向性と内容の骨格を見つけることが出来る。

 

 

ライバルがいないお宝キーワードを探す

お宝キーワードを掘り上げて喜んでいる女性

 

COMPASSを使ってライバルが少ない、お宝キーワードを探すということですが、これは、COMPASSの関連キーワード機能を使います。

 

そして、インタイトル「intitle」とオールインタイトル「allintitle」の検索数と比率によって、お宝キーワードを探します。

 

それで、あなたは、インタイトル「intitle」と、オールインタイトル「allintitle」のことってご存知でしょうか?・・・

 

知らない方もいらっしゃると思いますので、まずは、インタイトル「intitle」と、オールインタイトル「allintitle」は何なのか?

これからを説明しますね。

→ コンパスの詳細(公式サイト)はこちらです。←

インタイトル「intitle」とオールインタイトル「allintitle」って何?

サイトコマンドで検索している様子

 

サイトコマンドはご存知ですよね。

Googleからインデックスされているかを確認する時、Googleの検索窓口に「site:」を入れて、そのあとに調べたいURLを入れます。

 

すると、インデックスしているページがズラっと表示されます。

これを、サイトコマンドと言って、Googleがサイトとして認識(インデックス)しているかを確認するために入れるコマンドです。

 

これの利用の仕方は、作ったばかりの記事はインデックスされているのか?

を確認する時に使います。

 

というのは、SNSなどへ新記事の告知を投稿する場合、インデックスされていなければ、記事の盗難に合うことがあります。

 

そのために、サイトコマンドを入れてインデックスを確認します。

これについての記事は、「ブログ記事は素早くインデックスさせる!」をご覧ください。

Google検索でコマンドを打ち込んでいる様子

 

 

そして、「intitle」や「allintitle」という検索コマンドですが、これらのコマンドは、サイトコマンドと同じように、Googleの検索窓口に入れて検索します。

 

intitle(インタイトル)

intitle(インタイトル)は検索窓口に入れたキーワードの内、1語でもサイトやブログのタイトルに含まれていたら検索結果に表示されます。

 

例えば、上記の画像で言うと、「スマホ」というワードがブログやサイトに入っていれば、ヒット(表示)するということです。

 

もちろん、2語の「スマホ 防水」や「防水 運動」」でも表示されます。

では、実際に検索画面に「intitle:スマホ  防水 運動」を入れて検索すると・・

インタイトルで検索しているところ

49000 件と表示されました。

 

この49000というのは、「スマホ  防水 運動」のいずれかが含まれているブログやサイトの数です。

では次に、allintitle:スマホ  防水 運動で検索します。

 

allintitle(オールインタイトル)

allintitle(オールインタイトル)は検索窓口に入れたキーワード全てが含まれていると検索結果に表示されます。

 

オールインタイトルで表示された検索件数

 

そうすると、allintitleでは、24件ですね。

 

当然、キーワードの語数が多くなると具体的に絞られてくるので、数は少なくなる傾向がありますが、王道と言われているライバルが多いキーワードはこのように極端に少なくなると言うことはありません。

 

ということで、まとめると・・

 

intitle:スマホ  防水 運動 49000 件

・allintitle:スマホ  防水 運動  24 件

 

繰り返しますが・・・

intitleは「スマホ  防水 運動」の3語のうち1語でも含まれていて、検索結果は49000件。

そして、allintitleは、3語全てが含まれている、それが、24件という少ない件数が表示されました。

 

ということは、allintitleでの、3語をタイトルに含ませた記事を書けば、現在表示されている、24件の中に入ることが可能だということですね。

 

つまり、これらの3語キーワードは、ライバルが少ないキーワードなので、お宝キーワードなのです。
では、この、タイトルを考えるとすると具体的にどのようになるのでしょう。

 

例えば「防水機能を備えたスマホは激しい運動にも耐えるiPhone〇〇とは?」などです。

この例は、あまりにも直球ですが、イメージとしてこういう感じです。

そこで、このタイトルで検索する人はどんな人?

ということを考えると・・・

 

激しい運動や雨など、スマホが濡れるのが心配な人・・・

つまり、検索で、「スマホ 防水 iPhone〇〇」などのキーワードで検索する人ですね。

ダイバーがイメージしているスマホ

例えばレジャーだったら、スクーバ・ダイビング、山登りなどを趣味にしているアクティブな人ですね。

職業だったら、海水浴場やプールの監視員など・・・

 

つまり、水に関係する人ですね。

と言っても、仕事中にスマホは必要なの?

 

ということですが、海水浴場やプールの監視員などは常に監視していますが、長時間に渡って、あまり動かない職業なので、監視しながらスマホを見ていることが多いですね。

 

また、監視カメラとスマホをシンクロさせているプール施設もあるので、そのような職業の方は防水機能とタフな機能を兼ね備えたスマホを探すと思います。

 

ちょっと、無理やり感があると思いますが、何度かスマホを水没させていると、防水でタフな機能を備えたものを選びますね。

このようにして、ライバルのいない、お宝キーワードを探すということです。

 

では、次に、いよいよ本題に入っていきますね。

COMPASSを使えば簡単に「intitle」「allintitle」を引き出せる

お宝キーワードを理解した男性

 

これで、intitleとallintitleを理解されたと思いますが、これを知らないでCOMPASSを使ってもあまり、ピンとこないと思います。

つまり、お宝キーワードを見つけるには、ある程度、検索されていることと、ライバルが少ないキーワードですね。

 

では、今回は同じ、スマホに関してのブログ記事を作る設定で説明します。

 

まず、どんな記事を書けば良いのか分からないところから進めて行きますね。

 

ということで、Googleのキーワードプランナーを使って、ある程度の候補キーワードを見つけます。
(もちろん、COMPASSだけでも候補キーワードを見つけることは出来ます)

 

キーワードプランナー初画面

キーワードプランナーのキーワード候補に「スマホ」と入れます。

キーワードプラン表示画面

 

そうすると、iPhoneが二番目に表示されていて、競合性も低いということで、

「スマホ iPhone」というキーワードでお宝キーワードを探してみましょう。

 

「直接or関連」検索ボタン

COMPASSを起動させて、左端の四角いアイコンの「直接or関連」ボタンをクリックします。

 

キーワード拡張ピックアップ画面

 

そして、①「スマホ iPhone」とキーワードを入れて、

② キーワード拡張ピックアップボタンを押します。

キーワード拡張は上記の図のように、関連ワードにチェックを入れます。

関連キーワードのリスト表示画面

 

そうすると、上記画像のように関連キーワードが次々と表示されます。

次に、下の「すべて追加して閉じる」を押します。

 

解析開始ボタンをクリックするところ

そうすると、左画面に追加キーワードが表示されます。

では、解析開始ボタンをクリックします。

 

サーチ項目設定

 

すると、サーチ項目設定が表示されますので、

①の「intitle」と「allintitle」にチェックを入れて、

②の「この条件で開始」ボタンを押します。

 

キーワード解析結果

 

そうすると、キーワード解析が始まります。

上記のように、一覧表示されます。

オールインタイトルの並び替え

次に、「allintitle」、をクリックすると、少ない数字順に並び替えてくれます。

そこで、キーワードとintitleのボリューム、そして、allintitleの少ない数を見比べてタイトル候補のキーワードを決めます。

 

キーワードの選び方は、購入につながるキーワードを優先します。

ここでは、「iPhone スマホ 値段 au」を見ると、allintitleが2件と表示されています。

 

これが、お宝キーワードです。

そして、「iPhone スマホ 違い docomo 」や「iPhone スマホ 値段比較」も良いと思います。

 

このキーワードで検索する人はauの iPhoneを購入しようと考えている人です。

そして、docomoも表示されていますので、これらの比較記事を書けば良いということです。

 

ここで、iPhoneとスマホというキーワードが気になりますね。

というのは、iPhoneはスマホなので、入れる必要があるのか?

 

と思ったりしますが、ある意味で、スマホ = アンドロイドと呼ばれているようです。

というのは、「iPhone スマホ」で検索すると、iPhoneとアンドロイドの比較ブログが軒並みに並んでいますね。

ここも、お宝キーワードですね。

 

というのは、真っ先に、「iPhoneとアンドロイドの違い」の記事を書いても、上位は厳しいと思います。

そこで、「iPhone スマホ 値段 au」や「iPhone スマホ 値段比較」をタイトルに含ませた記事構成にします。

 

もちろん、auやdocomoの記事も書きます。

そして、さらに、「iPhone スマホ 値段 au」で階層を深くした関連キーワード解析をすると・・・

 

5階層まで掘下げたキーワード

このようなキーワードが表示されました。

 

これは、機種番号やOS、キャリアなど、この3語キーワードをさらに深掘りした記事にするヒントですね。

 

このキーワードは、「iPhone スマホ 値段 au」を検索したユーザーがさらに情報を求めているキーワードなのです。

ということは、これらのキーワードで記事を作れば、検索にヒットする・・・つまり、ユーザーの目に留まるということです。

 

でも、どのようにして見出しを作ってゆくの?

ということですが、先程の「スマホ iPhone」と検索する人が求めていることを見出しに入れて、順に値段の違い、メリットを含めたベネフィットでイメージさせます。

あとは、さらに上記の4語、5語のキーワードの深掘り記事に仕上げてゆけばいいと言うことです。

もちろん、これは1つの例です。

 

あなたの感性を使ってアイデアを引き出した記事構成を考えてコンテンツを作れば、ユーザー目線の記事が完成します。

 

どうですか、アフィリエイトを行うには、キーワードが最も重要ですが、それをどのようにして探して、どのような記事に仕上げるかによります。

 

今回のインタイトルとオールインタイトルでお宝キーワードを探す・・・

 

これは、COMPASSを使えば、一覧で表示してくれるので、とっても、便利なことと、これから、ずっと使ってゆく基礎的なツールなので、もっていないのであれば、買い切りで7980円という安い価格・・・買ってもいいかも知れませんね。

 

COMPASSは、前回記事の「URL解析」と今回紹介した「お宝キーワードを見つけ出すノウハウ」・・・この2つの機能を紹介しましたが・・

毎日行う順位チェックの機能も兼ね備えています。

 

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“COMPASSのキーワード選定ツールを使ってお宝キーワードを探す!” への4件のフィードバック

  1. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    例題をじっくり見させていただきました。

    intitleとallintitleを使用することによって

    お宝キーワードが見つかるんですね。

    便利ですね。

    ポチ、しました

    • buku2 より:

      Manohiro 様

      ご訪問ありがとうございます、buku2です。

      Googleの検索コマンド「intitleとallintitle」ですね。

      ちなみに・・・

      「intitle:ねこ 大好き 癒やし」で 約 52,800 件

      「allintitle:ねこ 大好き 癒やし」では 1 件 (0.16 秒) 

      なので、「ねこ 大好き 癒やし」を含ませたタイトルにすれば、上位へ行くのでは?

      とりあえず、1位のサイトを確認されてはいかがでしょう。

      応援ポチありがとうございます。

      それでは、宜しくお願いします。

      • Manohiro より:

        Buku2様
        はじめてのブログなんです。

        中途半端のままで進んでいません。
        指摘されて
         目が冷めました。
        文字数も増えないです。
        (笑)

        • buku2 より:

          Manohiro 様

          お返事ありがとうございます、buku2です。

          はじめてのブログだったら、いいと思いますよ。

          ただ、マネタイズ(収益)を考えるなら、intitle・allintitleを使って、狙い所を決めてからタイトル付けをすることで検索に引っかりますね。

          文字数は、あまり考えないで、考えられる見出しを先に決めて書いて行けば、自然と文字数は増えます。

          つまり、網羅性のあるコンテンツが出来上がると言うことです。

          頑張ってくださいね。

          では、宜しくお願いします。

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