ブログ記事のタイトルの付け方と6つのスタイル

ブログタイトルを付けている風景
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ブログ記事を書く時、もっとも重要なのが、タイトルですね。

これは、もうご存知だと思いますが・・・

 

タイトルは、あなたが狙っているキーワードを含ませることによって、そのキーワードに合った、また、属性にあったユーザーが訪れます。

 

例えば、

「英会話 学ぶ」と言うキーワードを狙うには、「英会話 学ぶ」が入っていなければ、英会話を学びたい人は訪れないと言うことです。

また、キーワード属性では、意外と英会話教室ではなく、ハウツウものが上位に表示していますね。

これは、少し驚きですが、キーワード属性については、またの機会に紹介します。

 

さらに、「〇〇教材 英会話 学ぶ 」とすれば、〇〇教材の部分が絞られてくるので、概ね、〇〇教材に興味があり、購入しようと考えている人が訪問することになります。

 

そして、できるだけ、キーワードはタイトルの前の方に置くことが重要ですね。

また、「〇〇教材」など、括弧でキーワードを囲むことで、タイトルの途中や最後でも重要なキーワードだとGoogleは認識してくれます。

 

これらは、基本ですが、今回はさらに、反応を高めるタイトルの書き方を紹介したいと思います。

タイトルに関連する過去の記事もご覧下さいね。

ブログタイトルについての過去記事

 

今回の記事で得られるものは?

検索ユーザーが思わずクリックしたくなる、タイトルの付け方を知ることが出来る。

 

検索者にもGoogleにも、どちらも反応を上げるタイトル付けとは・・

グーグルと検索者に評価されているタイトル

検索者(ユーザー)とGoogleに対してどちらにも反応が上がる記事を書きさえすれば良いと言うことですが、どのように書けば良いのか?

 

これは、検索者はタイトルを見て思わずクリックしてしまうと言う魅力的なフレーズを書く必要があります。

そして、Googleの反応を高めるには、タイトルが簡潔なことです。

 

つまり、キーワードは記事内容の顔なので、記事本編と合致していることは当然ですが、タイトルを見ただけで、何が書かれているかが分かることですね。

 

これは、人間がタイトルを見て判断していない・・・ロボットが判断するので、冒頭で述べたように狙っているキーワードをしっかりと含ませることです。

 

では、次に検索者に対して反応を上げるにはどうすればよいのでしょうか?

先ほどの「英会話 学ぶ」を例でいうと・・

 

  • 「英会話 学ぶについて最低限知っておくべき5つのこと」
  • 「できる人がやっている「英会話 学ぶ」の上手な活用方はたった2つやるだけ」

 

などです。

もちろん、これ以外にの魅力を感じさせるタイトル案はいろいろ考えられますね。

そこで、一つだけ知っておくべきことがあります。

それは、訪問者は、Not Read(読まない)と言う壁があるということです。

 

検索者は、Not Read(読まない)と言う壁がある

斜め読みをしている女性

検索者は、「読まない」と言う壁があります。

これは、基本的にあなたが書いた記事は、最初から最後まで読んでくれないと言うことです。

 

ということですが、ネットでのブログやサイトは本屋さんで購入して読む本とは違って、検索すれば勝手に表示されるということです。

なので、読む・読まないは検索した人が決めることです。

 

そこで、まず、検索者が検索してズラッと1位から表示された検索結果画面を見て判断するのは、タイトルです。

そのタイトルを見て、興味を示したブログやサイトだけをクリックします。

 

そこで、検索者にクリックして頂くことが重要・・・つまり、Not Read(読まない)の壁を打破するタイトル付けをしなければならないと言うことです。

では、どのようにすれば良いのか?

さらに深掘りして考えて行きましょう。

 

タイトル付けをする時の留意点

タイトル付けを考えている女性ブロガー

検索者にとって魅力的なタイトルを書くには・・・

 

  1. タイトルを見ただけで、興味が湧いてくる
  2. このブログを読まないと何か損をするのではないかと思わせる

 

これらを意識してタイトルを書けば良いと言うことです。

 

では、具体的なタイトルの付け方を紹介しますね。

 

思わずクリックしたくなる6つのスタイル

クリックしたくなる6つのスタイル

 

先程の、タイトルを見ただけで、興味が湧いてきたり、このブログを読まないと何か損をするのではないかと思わせる・・・つまり、思わずクリックしたくなるタイトルは下記6つのスタイルがあります。

 

1.数字を入れて具体性を与える

2.ハウツー的な興味を抱かせる

3.常識では考えられないこと

4.間違ったことを正してお誘いする

5.最新情報や今、流行っていること

6.限定性や希少性、秘密の情報

 

このような6つのスタイルがありますが、順に紹介して行きますね。

 

1.数字を入れて具体性を与える

数字とキャラクターイメージ

先ほどの例の・・

「英会話 学ぶ」について最低限知っておくべき5つのこと」

「できる人がやっている「英会話 学ぶ」の上手な活用方はたった2つやるだけ」

 

ですが、数字で示すことで、これさえやれば、英会話を習得出来ると言う答えが出ているので、検索者は効率よく学ぶ秘訣があるとイメージするのです。

 

稼ぐ系のブログでは、「半月で1億円稼いだ」とか「1日の集客は7分で212人」などよくあるパターンですね。

これを見ると、あまりにもかけ離れた数字なので、嘘っぽく感じてしまいます。

 

なので、信用度は薄れますが、クリックはされやすくなります。

よって、比較的現実的な数字を入れる方が良いと思います。

 

2.ハウツー的な興味を抱かせる

PCと書籍を鎖でロックした秘密を開示していないイメージ

〇〇の方法

〇〇の極意

〇〇の方程式

 

上記のようなハウツウ的なタイトルは、検索者にとって検討もつかないやり方を教えてくれるというイメージをもたせます。

もちろん、このような、ハウツーを紹介する限りは、濃い内容を記載する必要がありますね。

 

3.常識では考えられないこと

pcから子供の手が!!驚いている男性

これは、常識の逆を言って興味をもたせることです。

例えば、

「集客するにはSEOをするな!」

「放置サイトが月10万円の収益をあげる」

「ニートが3ヶ月で年収10億を稼いで社長に!」

 

など、普通考えられないタイトルで意外性を与えてクリックさせるやり方です。

これも、クリック率を高めることは出来ますが、中身との整合性が、なければすぐに離脱するので、あまりおすすめ出来ません。

 

4.間違ったことを正してお誘いする

疲労の原因を例に挙げて説明する教師

〇〇していませんか?

まだ、〇〇のことを信じているのでは?

 

などですが、検索者は、何か行き詰った時に、今まで自分が信じてそのとおりやったことに、疑問を感じ始めた時に威力を発揮するタイトルです。

これは、気づかせることになるので、なぜかということを理論的に分かりやすく説明すると効果的ですね。

 

また、ユーザーはネットでいろいろ検索して情報を得ているのですが、「この方法は本当に間違っていないのか?」

不安を感じている時などに有効なタイトルですね。

 

5.最新情報や今、流行っていること

Yahooトレンドのニュースページ

インスタで密かにブーム・・・

NHKの〇〇情報番組で取り上げられた・・・

 

最新情報や初公開などを入れると反応を取ることが出来ます。

特に、テレビやFacebook、Yahooトレンドなどで話題になっていることを入れると、クリック率が高まりますね。

 

6.限定性や希少性、秘密の情報

スマホを見て購買意欲が高まった女性

今月末まで、50名限定

特典は今月末に消滅します。

今日、このブログ見た人だけ無料

 

限定性や希少性、そして、秘密の情報をタイトルにすると言うことですが、これは、週刊誌やテレビショッピングで常に使われている手法です。

テレビショッピングは100名様限定だとか、期限は今月中までなど特価販売していますよね。

 

このやり方をブログの記事タイトルにするということです。

これはスーパーのチラシを見て開店を並ぶのと同じことで、たまたま、お得な情報だと思ってクリックされるということです。

 

記事タイトルの文字数は30〜32文字以内

タイトル文字切れ

記事のタイトル文字ですが、あまり長くなると文字表示が切られてしまいます。

よって、適切な文字数は30〜32文字以内が良いと思います。

 

上記の画像は、私の記事ですが、タイトルが29文字に「半角|半角」、そして、buku2の・・

までの表示なので、34文字がMAXですね。

ブログタイトル(buku2のアフィリで稼いで自由人!)が記事タイトルのあとにくるので、文字が切れています。

「buku2のアフィリで稼いで自由人!」だけでも、18文字になります。

 

なので、先頭文字数は、14文字以内であれば全文字が表示出来ると言うことです。

私の場合、文字切れに関しては、あまり、気にしていませんが、見る側にとっては、良いとは言えないですね。

 

多くても32文字以内で記事内容を適切に検索者へ知らせると言うことですが、自分の記事内容で、もっとも重要なことを32文字以内に表現すれば良いと言うことです。

 

もちろん、32文字以上になったからと言って、ペナを受けることはありませんが、検索者のことを考えて、簡潔に分かりやすく表示させる必要があります。

 

このようなことを意識してブログやサイトのタイトルを書いていただければと思います。

そこで、タイトルに関して、参考になる無料ツールを2つ紹介しますね。

 

タイトルを考えてくれる無料ツール

2つの無料ツール

タイトルに困った時に参考になる無料ツールを2つ紹介します。

これは、キーワードは決まっていて、いざ、どのようなタイトルにすれば良いのか?

 

を迷った時に、参考にしていただければと思います。

そのツールは、下記です。

 

1.ブログ作成支援
2.コピーメカ

 

です。

これらどちらも、ネット上でのツールで登録無しで使えます。

もちろん、2語キーワードでも大丈夫です。

 

1.ブログ作成支援

http://tools.256web.net/free/blog/

ブログ作成支援のトップページ

 

ブログ作成支援は、ブログのテーマとなるキーワードを入力します。

 

タイトル生成ページ

そうすると、タイトル提案が表示されるので、順に見て、気にいったタイトルを候補として検討すれば良いだけです。

 

それで、表示される候補タイトルは、入力した意味を理解して表示しません。

よって、キーワードの内容に対して無意味な表示になることがあります。

 

でも、ヒントにはなりますね。

うまく、アレンジして使うと言うことです。

 

タイトル提案箇所

 

それから、タイトル提案のキーワード(黄色いマーカー)をクリックすると、本文の提案事例が表示します。

 

本文の提案例文

 

これは、

1 結論

2 理由

3 具体例と根拠

4 再結論

 

このように、何を書けば良いのか?

をPREP法で表示され、書き出しのフレーズや各見出し項目の結びのフレーズも表示されます。

これは、ある程度文章の骨組みがテンプレート化されているので、ブレない文章を書くことが出来ますね。

 

 

PREP法については下記をご覧下さい。

prepへ移動するリンク画像

 

 

 

2.コピーメカ

http://www.copymecha.com/

コピーメカは、キャッチコピーを自動作成してくれます。

よって、タイトルフレーズに直結しませんが、解説で意味合いを見ることが出来ます。

 

使い方は、「~を~」するという言葉を入力します。

コピーメカ

例えば、「~を」に①「英会話」と入れて次に動詞を選びますが、②「学ぶ」を選んで、キャッチコピー案を作成するをクリックすると表示されます。

 

また、別枠で③商品名やサービス名を入れることも出来ます。

ちなみに、「英会話 学ぶ」では、

コピーメカの提案表示画面

 

上記画像のようなキャッチが出来上がりますが、これも、ヒントとして捉える方が良いですね。

つまり、言葉の言い回しをアイデアとして頂くと言うことです。

 

これら2つのツールですが、どちらも、ランダムで言葉を選んで当てはめているだけなので、そのままでは使えません。

アイデアだけを頂くと言うことで活用します。

 

余談になりますが、このツールにAIが搭載されれば、使えるツールになると思います。

でも、そうなると有料になったりするかもですね。

 

何れにしても、入れたいキーワードがはっきりしていて、タイトルに迷ったときは、この2つのツールを利用するといいと思います。

 

タイトルの引き出しと仮タイトル

気に入ったタイトルを集めている男性

私は常に、いろんなサイトを見て、自分が思わずクリックしたくなるタイトルを見つけると、コピーして残しておきます。

これは、EXCELにペーストして、管理してゆくことで、いろんなパターンをストックすることが出来ます。

 

つまり、タイトルの引き出しを多く持つことが出来ると言うことです。

新記事を作るときは、まず、タイトルを決めますが、概ね、ストックしていたタイトル集に当てはめることことで、おおよそのタイトルイメージが出来上がります。

そして、新記事のタイトルは、まず、仮に決めておいて、コンテンツが出来上がった時に、再度検討します。

 

その検討の方法は、

  • 本編が述べている内容にもっともふさわしいタイトルなのか?
  • 検索エンジンでヒットするライバルと比べて上位に上げやすいのか?
  • タイトルフレーズのキーワードは、言い回しを変える必要があるのか?

 

などです。

これらは、概ね、同じ意味合いを持ったライバルサイトがあると思います。

なので、違った、タイトルや言い回しを考えることで、ライバルとのダブルブッキングを回避することを考えての策です。

 

斜め読みから熟読へ

斜め読みの目線と進行方向

 

今回はタイトルについてのNot Readを書きましたが、もちろん、本編にもNot Readは存在します。

これは、最初から反応が無いと言うことではありませんが、概ね、訪問者は斜め読みをします。

 

斜め読みとは、記事の全体を掴むために自分が興味のある部分だけ読んで、その他の記事

は読まないということです。

 

あなたも、斜め読みをしていないでしょうか?

これは、分かりますよね。

 

そこで、重要になってくるのが、目次や見出し、そして、文字を赤くしたり、マーカーで目立たせたり文字を大きくしたりします。

 

つまり、「ここを読めば、どう?」

「興味が湧いてきませんか?」

「あなたが求めている情報はここではないでしょうか?」

 

という意味合いで、目立たさせていると言うことです。

そして、訪問者にとって、響く見出しがあれば、じっくりと読んでいただける・・・つまり、今までの斜め読みから熟読へと変化することです。

 

この熟読して頂くことが、私が理想とするブログコンテンツです。

 


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“ブログ記事のタイトルの付け方と6つのスタイル” への10件のフィードバック

  1. ゆきぴ より:

    こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    タイトルつけの重要さを改めて考えないといけないと思いました。
    とても勉強になります。

    • buku2 より:

      ゆきぴ 様

      こんばんは、buku2です。
      タイトル付けについて、勉強になったと言うことですね。

      ありがとうございます、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
      では、また、宜しくお願い致します。

  2. さちりん より:

    こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    タイトルってとても重要なんですね。
    意識してブログ作成したいと思います。
    ありがとうございました。

    • buku2 より:

      さちりん 様

      おはようございます、buku2です。

      ランキングから来られたのですね、
      ありがとうございます。

      それで、タイトルですが、ブログの顔のようなものなので、
      少し意識するだけで、検索エンジンの順位は違ってきます。

      頑張ってブログ続けてくださいね。
      では、また、宜しくお願いします。

  3. shiryou より:

    こんにちは、
    ブログランキングから来ました。
    反応を上げるためのタイトルのつけ方、
    説明がとてもわかりやすかったです。
    無料ツールの紹介もして頂き、
    ありがとうございます。
    ポチッとさせていただきます。

    • buku2 より:

      shiryou 様

      こんにちは、buku2です。

      ブログランキングから来られたのですね、
      ありがとうございます。

      記事内容が分かりやすいということで・・
      お褒めいただき、とても、嬉しいです。

      それから、ポチッともして頂きありがとうございます。
      それでは、また、お越し下さいね。

      宜しくお願いします。

  4. 山ピコ より:

    こんにちは。

    検索上位にくるために
    いかにタイトルが大切かがわかりました!

    事例で挙げられていたタイトルが
    本当に気になってしまうものばかりだったので
    さすがだな!!って思いました(*´꒳`*)

    • buku2 より:

      山ピコ 様

      コメントありがとうございます、buku2です。
      お褒めいただきありがとうございます。

      益々、お役に立てる記事を書いてゆこうと、
      ヤル気をいただきました。

      これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

  5. ないこ より:

    buku2さん、こんにちわ!タイトルのつけ方6つは、すごく勉強になりました。いかに興味を持ってもらうかが肝ですね!そして、後半の無料ツールも目からうろこでした!!早速使ってみますね!いつもいつも良い情報をありがとうございます!

    • buku2 より:

      ないこ 様

      コメントありがとうございます。

      そうです、いかに興味を持ってもらうかが肝です。
      そこをわかってもらえたのは、とても嬉しいです。

      少しでもお役に立てることが、このブログの役割です。
      これからも、どうぞよろしくお願いいたします」

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