SEOチェキを使って、Googleが評価している点を見つける!

seoチェキを説明する女性
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SEOチェキってご存知ですか?

自分のブログやサイトの順位を知る・・・つまり、SEOを調べるオンラインの無料ツールです。

 

この、SEOチェキは、いろんな使い方がありますが、私は、Googleは、どこを評価して順位を決めているかを調べるツールとして使っています。

 

私はまず、サイト記事を作る前に、ライバルサイトの順位をチェックをします。

それは、狙っているキーワードが強いキーワードなのか?

 

それとも、ゆるいキーワードなのかを調べるためです。

また、このSEOチェキで調べてゆくに従って、新たなキーワードを見つけたり、新記事を作るにあたっての指針にななったりします。

 

そして、今回紹介するのは、記事を投稿して半月から1ヶ月ぐらいで、Googleの狙い所を知るために、この、SEOチェキを使います。

 

ということで、今回は、あなたの記事タイトルはGoogleがどのように評価しているか?

そして、その評価に従って、記事のブラッシュアップの方法を紹介します。

今回も有料級のノウハウなので、しっかりと理解して、自由人を目指して欲しいと思います。

 

Googleが評価している点を見つける!

Googleと女性

自分が書いた記事は googleは、どのように評価してるのかを見つけます。

それができれば、記事の書き方を変えたりして、改善するポイントが分かりますよね。

 

今回はそれを、SEOチェキを使って見つけるという方法です。

では、わかりやすく説明するために私のサイトを例として調べてみますね。

 

SEOチェキへ行く。

まず、下記URLのSEOチェキのサイトへ行きます。

➡️ http://seocheki.net/

 

seoチェキトップ画面

 

そして、SEOチェキのトップ画面の検索窓口に、あなたの調査したいURLを入れます。

矢印

キーワードを入れる枠
上記の図のように、検索順位チェックのワード1〜ワード3まで、キーワードを入れて調べます。

 

すると、下記の図のように順位を表示してくれます。

矢印

 

SEOチェキの表示画面

 

この画像は、「buku2」というキーワードで2位、「アフィリ」で圏外、そして、「アフィリ自由人」で1位と表示していますね。

 

これが、Googleの評価順位ということです。

 

私のブログタイトルは・・

buku2アフィリで稼いで自由人!」

なので、調べたのは「buku2」「アフィリ」「自由人」を含む二語キーワードですが、「稼いで」を「稼ぐ」というキーワードで調べてもいいと思います。

 

ちなみに、「buku2 稼ぐ」で1位、「アフィリエイト 稼ぐ 自由人」も1位です。

これは、当然なことで、buku2や自由人はレアなキーワードだから上位表示します。

 

つまり、誰も検索しない・・・検索ボリュームが少ないキーワードなので、上位表示するのは当たり前なのです。

 

「 アフィリエイト 稼ぐ」や「アフィリ 稼ぐ」となると、検索数が増えるので、圏外になりますね。

 

そこで、「稼ぐ 自由人」と「自由人 稼ぐ」は順位が違いますね。

キーワードの並び順位によっての変化

 

「稼ぐ 自由人」で6位ですが、「自由人 稼ぐ」では、16位ですね。

この違いをヒントにして、記事のブラッシュアップをしていただければと思います。

 

もちろん、検索されるボリュームが関係しているので、このような結果になりますが、タイトルの入れ方を工夫することと、見出し・・そして、本文で自由人という内容に向けることで「自由人 稼ぐ」でも上位できます。

 

これは、一つの例で、私のサイトを調べた結果です。

・・つまり、ドメイン全体での順位の評価ですが、記事単位で調べてみると自分の書いた記事が、Googleはどの点を評価していて、どの点が評価していないのか?

 

自ずと分かってきます。
では、次に、本文とタイトルの基本となる部分を説明します。

 

Googleはタイトルをどのように評価しているのか?

Googleから見ると、ブログの顔である、タイトルが一番重要なのです。

それは、そのブログには何が書かれているか?

それを判断する決め手となるからです。

タイトルと本記事のマッチング

記事を書いている女性.
あなたが作った記事内容とタイトルはあっていますか?

これが基本です。

 

本文で何を言っているかを、短く知らせるのがタイトルです。

 

なので、本文の肝となる部分をタイトルにしなければならないのです。

 

よく見かけるアフィリエイトサイトは、「商品名+口コミ」というタイトルなのに、商品説明だけで終わっているブログがありますよね。

 

これは、ただ単に、「商品名+口コミ」でヒットしたいからですが、ユーザーは、その商品の口コミを見たくて訪問しているのに、商品案件のLPに書かれている説明ばかりなので、このサイトは口コミを記事にしていない・・・期待外れ、つまり、離脱してしまうのです。

 

よって、「商品名+口コミ」であれば、誰が見てもその商品の口コミにポイントを絞った記事だと分かる内容にしなければなりません。

 

これが、基本なので、まず、タイトルと本文のマッチングを確認します。

そして、SEOチェキを使います。

では、次に、私のブログの「ブログ記事は素早くインデックスさせる!」という記事を調べてキーワード順位を見て見ましょう。

 

SEOチェキでキーワード順位を調べる

以前の記事から評価キーワードを見つけるアドバイスをする女性

先ほどは、私のトップページに含むキーワードをSEOチェキを使って順位を調べましたが、次は、記事単位での順位を調べます。

 

そこで、どの記事を選べば良いか・・考えた結果、「ブログ記事は素早くインデックスさせる!」を選びました。

 

この記事を選んだ理由は、私のブログテーマの「buku2のアフィリで稼いで自由人!」との関連性が低いと考えたからです。

というのは、この2つのタイトルに関してキーワードは被っていません。

 

  • 「buku2のアフィリで稼いで自由人!」はアフィリエイトで稼ぐためのブログ
  • 「ブログ記事は素早くインデックスさせる!」は、アフィリエイトブログを含めて、一般的なブログを指しています。

 

内容は、「記事を作ったら早くインデックスさせなければ検索順位に載るのが遅れますよ」という記事です。

 

では早速、SEOチェキで調査しましょう。

ブログ記事でのインデックス結果

 

SEOチェキで調べて見ると、タイトル通り、「ブログ記事 素早くインデックス」が1位

少し文言を変えて、「ブログ記事 早くインデックス」で4位

そして、「ブログ 早くインデックス」では、8位という結果になっていますね。

 

これは、記事タイトルを忠実に表した検索順位になっているとGoogleは判断しているようです。

 

でも、ユーザーはいろんな文言で検索しますね。

よって、類似したキーワードでも表示しますが、出来れば多くの人が思い浮かぶキーワードにすることがポイントです。

 

なので、私は「ブログ記事 素早くインデックス」というタイトルにしましたが、「ブログ 早くインデックス」にした方がアクセスを多く呼ぶことができるように思います。

 

では、もう少し深く掘り下げて、ブログ記事からサイト記事にすればどうでしょう?

 

類語キーワードで検索結果を見てみる

「ブログ記事」を「サイト記事」に置き換える・・・

つまり、類語キーワードに置き換えて、どのような検索順位になっているのかを見ることにしました。

サイト記事でのインデックス結果

上記の結果が出ました。

「ブログ記事 素早くインデックス」→ 「サイト記事 素早くインデックス」に変えても同じものとGoogleは認識しているようですが、「サイト記事 早くインデックス」では36位、そして、「サイト 早くインデックス」では、圏外です。

 

ということは・・

  1. Googleはブログとサイトとは別物だと思っているか・・・それとも、
  2. ランバルサイトのキーワードや記事内容が影響している可能性があります。
  3. さらに、検索ボリュームが違うということも要因となっているようですね。

 

そこで、この2つの検索ボリュームを調べてみました。

ブログ記事での検索数

サイト記事での検索数

 

  • ブログ記事の検索数は約 36,100,000 件
  • サイト記事の検索数は約 40,500,000 件

 

この違いが順位に反映している可能性があります。

よって、あなたのブログのタイトルを、どのようなキーワードにするか?

これについても、検索順位を調べてから決めるようにするといいでしょう。

このようにして、自分の記事タイトルはGoogleがどのように評価しているかを見つけることができたので、次は、ブラッシュアップの方法を紹介しますね。

 

記事をブラッシュアップする方法

 

まず、SEOチェキで「ブログ記事 インデックス」で検索します。

インデックスされない

 

「ブログ記事 インデックス」で検索すると11位です。

では、「ブログ記事 インデックスされない」というキーワードを調べて見ると圏外になっていますね。

そこで、「ブログ記事 インデックスされない」を上位に引き上げたいということであれば、記事のブラッシュアップをします。

 

まず、見出し(H2)にタイトルを加えて記事を増やせば良いということです。

 

もちろん、見出しは、「ブログ記事 インデックスされない時は・・」とか、「ブログ記事 インデックスされない」でも良いでしょう。

 

そして、ブログ記事がインデックスされない理由や対策を記事にすれば良いということです。

これが、記事たし、テコ入れ・・記事のブラッシュアップのやり方になります。

このように、SEOチェキは次々とキーワードを入れて、順位を簡単にチェックできるのがいいですね。

 

類語キーワードを発見する

 

類語キーワードとは、例えば、「最安値」、「激安」、「格安」などのキーワードのことを言います。

 

つまり、同じ意味を持っているキーワードですね。

これも、SEOチェキで調べてゆきます。

格安、激安、最安値の順位

 

先ほどの画像のように、SEOチェキの検索窓に最安値や、激安、格安などのキーワードを入れて順位を調べてみるということです。

そしてその結果、面白いことを発見することができました。

 

この調査したサイトは、格安と激安は同じ順位になってるので、Googleは同類・・・つまり、類似キーワードであると判断しているようです。

 

そして、最安値ですが、これは、4位になっています・・・これ自体 googleは同じじゃないということですね。

これも、記事内容と検索数によって、左右されますが、まず、自分が狙っているキーワードの特徴を理解することです。

 

いろんなキーワードで検索した結果

 

例えば、上記のような結果であれば、値段や価格、そして、飲み方などは評価されていますが、効果については、6位なので、まだ、不十分だということですね。

 

これが分かれば、効果を引き上げる対策をすれば良いということです。

 

SEOチェキを使って、自分のブログやサイトを調べて、不十分なところを改善することで、上位を目指すことか簡単にできます。

また、ライバルサイトのURLで狙っているキーワードとGoogleはどのように評価しているかを調べてみるのもいいですね。

 

いかがですか、今回は無料ツールのSEOチェキを使って上がりきれない順位を上げるというノウハウを紹介しました。

 

このやり方で私のブログは18位から一気に5位に浮上しています。

新記事を更新することも大切ですが、ある程度記事数がまとまってくると、サイトのブラッシュアップをすることをおすすめします。

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そのレポートの内容は、レアキーワードを見つける方法です。

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