関連キーワードを調べるとグーグルの評価基準が見えてくる

アクセスが少ないブログの3つ特徴は・・・

  • 誰も検索しないキーワードでコンテンツを作っている
  • 検索エンジンで上位表示していない。
  • 検索エンジンで表示されているがクリックされない

 

概ね、この3つが誰も訪れないブログやサイトになります。

では、対策として逆をする・・・つまり、

対策1:検索ボリュームのあるキーワードで記事を書く。

対策2:Googleが評価するコンテンツ内容にする。

対策3:思わずクリックしたくなるタイトル付けをする。
そして、タイトルと本編内容を一致させる。

 

簡単に言えばこういうことですが、ぶっちゃけていうと、「関連キーワード」を使うことで解決出来ます。

というのは、グーグルの評価基準は関連キーワードを手がかりにしているからです。

 

もちろん、ドメイン歴や被リンク内容なども評価の対象になりますが、コンテンツの内容については、関連キーワードが重要だということです。

 

グーグルは、検索されたキーワードは、最低限、関連キーワードが入っていなければ、情報不足・・・つまり、上位に上げることが出来ないと判断するからです。

ということで、今回は、関連キーワードの重要性とコンテンツを作る最新ノウハウを紹介します。

今回の記事で得られるものは?

上位を狙うキーワードが分かり、Googleが評価する網羅性を高めるコンテンツを作ることが出来る。

 

Googleは関連キーワードを手がかりにして、上位表示させている

Googleロボットが述べている

先程、最新ノウハウと書きましたが、2018年10月以降、関連キーワードをメインとしてコンテンツを作成しなければ、稼ぐブログやサイトは成り立たないと考えています。

 

これは、私が思っていたことですが、ズバリ、宗廣 誠慈さん(CROCO株式会社マーケティング部)が、月刊アフィリエイトの9月度の動画セミナーで解説されていたので、私はさらに確信することが出来ました。

 

考えてみると、Googleというロボットは何を手がりにしてブログやサイトを評価しているのだろう?

と思いませんか?

 

ドメイン力や被リンクなどがありますが、それ以外で言うと・・・コンテンツの内容が訪問者に評価されると言うことです。

 

そこで、関連キーワードですが、訪問者が実際に検索したキーワード・・・しかも、もっともボリュームがあるキーワードは、訪問者を最大限満足させることが出来るとグーグルは考えています。

 

でないと、ページの最後に「関連する検索キーワード」として10個のキーワードが表示されないと思います。

つまり、ユーザーの利便性を考えて、「こちらのキーワードもあなたが探している情報ではありませんか?」

と示されているのです。

 

ということは、グーグルは、関連キーワードを手がかりとして、記事を評価をしているということになります。

 

グーグルはロボットなので、私達と同じように記事内容を見て理解していません。

もちろん、進化しているので、それに近いところまでは来ていると思います。

 

そこで、記事の網羅性を考えると、関連キーワードは、実際に検索されたワードなので、近い関係がある・・・つまり、網羅するには、必要なキーワードだと解釈しているのです。

 

関連キーワードを含ませたコンテンツを作れば冒頭で述べた、

  • 「誰も検索しないキーワードでコンテンツを作っている」
  • 「検索エンジンで上位表示していない」

の対策になると言うことです。

 

では、次にアクセス数を増やすと上位表示出来ると言うグーグルの仕組みをお話しますね。

 

アクセスが増えると上位表示出来る

ラーメン屋に並んでいるので、美味しいと決め付けている男性

グーグルはアクセスが多いと上位表示すると言うことですが、これは、価値のあるサイトだと判断するからです。

つまり、多くの人が訪れて賑わっているお店と同じことですね。

 

そのお店のことを知らない人は、多くの人がお店に入っているので、ここは、良いお店だと思いますよね。

ラーメン屋さんだったら、並んでも食べてみたいと思うのではないでしょうか。

 

これと同じように、ブログやサイトに多くの人が訪問していると、グーグルは価値がある優良なサイトだと判断するのです。

もちろん、多くの人が訪れていても、すぐに離脱していたら評価はしません。

 

常に多くの訪問者が訪れて、他の記事も閲覧していると言うことは、濃い情報があるので、ユーザーは満足しているとグーグルは判断します。

 

こういうブログやサイトを作ってゆけば上位表示になる・・・つまり、収益が上がるということになります。

ここで、まとめると・・・

 

関連キーワードを含ませた記事を書くことでタイトルに対して網羅した記事になるので、アクセスが多くなり、その結果上位表示が出来ると言う式が成り立ちます。

関連キーワードを含ませた記事

網羅した濃い内容になる

訪問者が増える

グーグルが評価する

さらにアクセスが増える

 

ということですが、次は、関連キーワードって何なの?

という基本的なイメージをお話しします。

 

関連キーワードって何?

関連キーワード画面

関連キーワードは、先ほど述べたようにキーワードに関しての密接に関係するワードです。

検索ページでは、ページの最後に表示されているキーワードですね。

 

これらのキーワードは、検索数が多いので、今見ているページの他、関連したキーワードを求めるのでは?・・・つまり、検索者が次に気になるキーワードです。

 

グーグルは、その次に気になるキーワードを予測して関連キーワードを表示させています。

なので、あなたが記事を書く場合、関連キーワードをそのまま、記事に含ませることで訪問者は満足出来る・・・つまり、ページの下に表示している関連キーワードをクリックする必要がなくなると言うことです。

 

これが、網羅性を高めると言うことですね。

この、関連キーワードについては別の記事でも紹介しています。

網羅性はGoogleが教えてくれたへ移動バナー

では、関連キーワードの発想について考えてみましょう。

 

先程の月刊アフィリエイトの9月度の動画セミナーでは・・

1)日本

2)スポーツ

3)経済効果

 

このキーワードは何のことを言っている?

というクイズ形式で説明されていました。

 

そこで、大リーグ・エンゼルスの「大谷翔平選手」という答えになりますが、

さらに、下記キーワードを加えると・・・

 

4)2020年

5)日本

6)メダル

7)開会式

8)新国立競技場

 

そうすると、東京オリンピックが正解だと分かりますよね。

この、1〜8のキーワードがオリンピックの関連キーワードなのです。

オリンピックスタジアム

オリンピックの記事を書くとすると、日本のどこで?、いつ行われるか?

はもちろん、経済効果のことやスポーツの種類など、くまなく記事にすることが網羅性を高める・・・つまり、ユーザーに対して、100%答える価値のあるサイトやブログが出来上がると言うことです。

 

でも、実際「東京オリンピック」で検索すると・・・

  • チケット
  • グッズ
  • 1964年
  • ボランティア
  • キャラクター
  • 日程

 

など、実際、頭に浮かんだイメージとは外れています。

これは、今、「東京オリンピック」で検索する人はチケットやグッズ、そして、1964年に開催された内容などを知りたくて検索していることが分かりますね。

 

なので、この関連キーワードからキーワードを拾って記事を書けば的を外さないブログが出来上がると言うことです。

 

もちろん、検索して表示されている1位 から順番に記事内容を見ることも重要です。

 

そこで、グーグルが1位に上げているサイトがありますが、なぜ、1位なのか?

その理由を探ることが大切ですね。

 

つまり、グーグルは1位のサイトのどこを評価しているのか?

例えば、記事の順番ですね。

 

見出しキーワードとその順番を見て、どのような記事内容で解決しているのか?

ここをじっくりと分析する必要があります。

 

このように、グーグルが評価するポイントを探しだすことが出来れば、あなたの記事もグーグルから好かれる可能性が高くなります。

 

関連キーワードはウィキペディアから拾う

ウィキペディアの紹介画面

ひとつ面白い考えですが、検索すると必ずと言っていいほどウィキペディア(wikipedia)が上位に表示されます。

これはグーグルはウィキペディアの情報は価値があるサイトだと認識しているから上位表示されているのです。

 

ということは、ウィキペディアの情報からキーワードを拾うと言う手もありますね。

もちろん、ウィキペディアと言っても1位であったり、6位に表示されていたりしています。

 

この順位もウィキペディアの内容をグーグルが見ていて順位を決めているので、内容の濃さを判断する手がかりになります。

 

でも、概ね、上位表示しているウィキペディアの情報は評価されているので、ページ最後の関連キーワードと照らし合わせて記事内容を決めるといいと思います。

潜在ニーズを含ませた記事を書く

育毛剤が必要だと感じ始めた男性

顕在ニーズと潜在ニーズはマーケティングに関係した用語で、顧客ニーズを把握するためのものです。

まず、顕在ニーズは必要性がはっきりしています。

 

例えば、自分の髪の毛が薄く感じ始めたら、「育毛剤」を買わなきゃと思いますよね。

これが、顕在ニーズです。

 

薄毛 → 育毛剤

 

そして、潜在ニーズは、あまり自覚していないニーズのことを言います。

先程の「髪の毛が薄く感じ始めたら」で言うと、外面を若くしてモテたいとか、髪の毛の劣等感を無くしたいという、あまり自分が気づいていない願望のことを言います。

 

この、潜在ニーズはキーワードにも反映しているのです。

まず、検索者は検索するワードを入れて、表示されたサイトを見ます。

 

そして、そのサイトを見て、次に気になることがあれば、再度検索します。

その検索キーワード・・・これが潜在ニーズを含んだキーワードです。

 

この潜在ニーズキーワードを見つけてコンテンツを作れば、訪問者の心を強く掴むことが出来る・・・つまり、魅力のある記事が出来上がると言うことです。

 

関連キーワードの1親等と2親等

1親等のキーワードと2親等のキーワード

関連キーワードは、先程述べているように、あるキーワードで検索した場合、ページの最後に10個ほど表示されるキーワードですね。

 

そこで、その10個のキーワードのことを1親等と呼ばれています。

と言っても、月刊フィリエイトでのセミナー講師の宗廣さんが呼んでいるだけですが・・・

 

本来、1親等とは自分と両親の関係で、2親等は、自分と兄弟の関係のことを言います。

これと同じように、あるキーワードを検索して、ページ下に表示されているキーワードが1親等です。

 

そして、さらにその1親等をクリックすると、2親等がそのページ下に表示されます。

ということは、関連キーワードが10キーワード、それぞれ表示されているので、10乗=100キーワードと1親等10キーワードをプラスすると、合計110キーワードが存在します。

 

このキーワードの中で、もっとも多く重複するキーワードを探し当てることで、グーグルが重要視しているキーワードに辿り着くという考えです。

 

そして、この1親等から2親等へのキーワードは潜在ニーズが多く含まれることになります。

 

つまり、最初は顕在ニーズのキーワードを入れて検索していて、「そう言えばこの情報も知らなきゃ」と最初入れたキーワードから派生したキーワードに気づくことです。

潜在ニーズと顕在ニーズのイメージ

 

これはよくあることですが、私たちは90%以上、無意識で判断していると言われていますよね。

そして、潜在ニーズが行動を起こすということです。

 

さらに、潜在ニーズが明らかに意識することが出来ると必要性を強く感じるのです。

その結果、商品を購入したりサービスを申し込んだりするのです。

 

つまり、潜在ニーズを訪問者に知らせてあげることで、収益を得ることが出来るということです。

1親等と2親等のキーワードの割り出しを考えると何か凄く面倒だと思いますよね。

 

でも、検索者が実際検索した結果が関連キーワードとして表示されています。

ということは、網羅することが出来る・・・つまり、的を外さない売れるキーワードなのです。

網羅性はページ数に比例する

薄っぺらい本と分厚い本を比較している女性

SEOの動画を観ていると質問でブログには何文字書けば、上位に行けますか?

とか、何ページ記事を書けばアクセスが増えるの?

 

などの質問に対して、

「ブログは文字数ではありません、内容です。」

「たとえ400文字でも内容が良ければ上位表示します」

 

と回答しているSEO講師がいらっしゃいますが、内容と言っても例を挙げて具体的な説明をしないのがほとんどです。

つまり、この講師も分からないと思います。

 

また、教えたくないのかも知れませんね。

そこで、文字数が少ないと、どこまで、ユーザーに伝えることが出来るのか?

 

ということを考えると・・・

ユーザーに分かりやすく噛み砕いて説明するには、「例えば〇〇が・・」など、訪問者にとってイメージしやすい文章を書く必要があります。

 

と言うことは、文字数は増えてあたりまえであって、ページ数も多くなります。

それが、ドメインの評価につながって、アクセスを呼ぶことになるのです。

 

記事の網羅性が高い

アクセスが多くなる

メイン力が高まる

さらに、アクセスが多くなる

 

関連キーワードとサジェストワードの違い

サジェストワード

関連キーワードは多くの人が実際に検索されているキーワードです。

つまり、グーグルは、最初に検索して表示されたページと同じ価値があると判断して表示させています。

 

一方、サジェストワード(キーワード)は検索窓にキーワードを入れた時に下へロールして表示されるワードです。

 

このサジェストキーワードは、関連キーワードとは違うものです。

サジェスト(suggest)=提案する

 

と言うことなので、関連と提案とは違っていますよね。

 

サジェストワードは、予測変換なので、実際検索されているものもありますが、検索ボリュームがあるキーワードとはいえないのです。

 

では、サジェストワードって何?

ということですが、サジェストワードは、入力候補です。

 

例えば、あなたが何度も検索しているキーワードがあれば、そのキーワードが表示されたり、瞬間的に検索されているキーワードが表示される場合があります。

 

また、使っているブラウザーによっても変化します。

なので、検索ボリューム・・・つまり、多くの人が検索されているキーワーではないと言うことです。

 

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