網羅性はGoogleが教えてくれている

網羅性について自信がない女性
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検索エンジンで上位表示をさせるためには、訪問者にとって満足するコンテンツを作ることですね。

 

そこで、訪問者の満足度を高めるには、訪問者が検索するキーワードにマッチしたコンテンツを作れば良いということです。

 

以前、私は「Googleは共起語でサイトの網羅性を判断している」という記事を書きましたが、これは、Googleは、私たち人間の思考のように判断出来ない・・・つまり、共起語を辿って記事の内容を把握しているということです。

 

というのは、共起語を散りばめたコンテンツを作れば良いということでした。

 

確かに、Googleはロボットなので、共起語を理解して、コンテンツの内容を把握しています。

 

例えば、「スマホ」という記事を書くとしましょう。

そこで、一緒に使われるワードと言えば、「ゲーム」、「iphone」、「スマホケース」、「料金」などですが、これを共起語と言います。

 

この共起語が含まれていることでスマホに関しての記事だと判断されます。

 

よって、共起語を意識して記事を書けば良いということですが、今は、Googleも進化しているので、以前ほど、共起語を意識する必要は無いようです。

 

でも、Googleは網羅性については、以前から重要視しています。

そこで、今回のタイトルですが、「網羅性はGoogleが教えてくれている」にしました。

 

・・・これって、どういうこと?

ということですが、これについて掘下げて行きたいと思います。

↓こちらの関連記事も参考になりますよ。
Googleは共起語でサイトの網羅性を判断している

 

Googleの網羅性とは・・

深掘りしている女性

まず、Googleが検索順位に反映する重要な項目の1つとして、網羅性があります。

網羅性とは、コンテンツ内容が網羅している・・・つまり、テーマに沿った内容を深掘りし、そして、広い範囲で書かれているということです。

 

これは、訪問者にとって、部分的な情報ではなく、濃い記事だということですね。

当然、訪問者は、いろんな悩みや情報を知りたくてブログへ訪れますが、網羅性のある記事だったら、多くの人の悩みや情報など、知りたい人への回答が100%に近づけることが出来ます。

 

そうすると、Googleは訪問者の滞在時間やサイト内の回遊時間を検知して、評価出来るコンテンツだと理解します。

つまり、上位に上げてくれるという仕組みです。

 

これが、コンテンツSEOですが、どのようなことをして、網羅性をもった記事を作れば良いのか?

そこで、既にGoogleが網羅性につながるヒントを教えてくれているということです。

今回はここをポイントとしてシェアしたいと思います。

ユーザーが知りたい情報にたどり着く関連キーワードとは?

 

Googleと関連キーワード

網羅性については、既に「コレ!関係ありますよ」とGoogleが教えてくれています。

それは、検索窓口にキーワードを打ち込むと表示される関連キーワードです。

 

関連キーワードが網羅性を持っているのか?

ということですが、ユーザーが知りたい情報にたどり着くキーワードなので、的は外れてはいません。

 

なので、関連キーワードをどのようにして、価値あるコンテンツにするのか?

ここが、網羅性を作り上げるヒントになります。

つまり、Googleが価値あるコンテンツ作りの指針を教えてくれているのです。

 

関連キーワードは、Google検索をした多数のユーザーが、これまでに、そのキーワードを検索した頻度や話題となったキーワード、そして、過去に行った関連した検索結果などをもとに表示されます。

 

つまり、Googleは、「あなたが検索したキーワードと同じぐらい関連している重要なキーワードはこれらですよ。」と教えてくれているのです。

 

この関連キーワードは、検索ユーザーが求めている情報に早くたどり着けるように表示させています。

つまり、Googleはユーザーの利便性を重要だと考えて、検索するユーザーの手助けをしているということですね。

 

つまり、あるキーワードを打ち込むユーザーは、その打ち込んだキーワード以外に、こちらのキーワードにも興味があるのでは?

ということを示しています。

 

これって、先程述べたように、多くの人が同じように打ち込んでいるキーワードなので、Googleは、検索者にとって、情報を素早くキャッチするように推測しているということです。

 

つまり、Googleは関連キーワードを重要視しています。

ということは、この関連キーワードを、そのまま記事にすればどうでしょう?

 

ユーザーにとって、関連キーワードをクリックする手間が省ける・・・つまり、あなたの記事だけで、関連語を含めた情報を得ることが出来るということです。

 

「スマホゲーム」の関連キーワードを調べてみました

関連キーワード

では、実際に、検索して、表示される関連キーワードで考えてみましょう。

 

例えば、「スマホゲーム」と検索すると、関連キーワードは・・

「スマホゲーム 新作」

「スマホゲーム おすすめ」

「スマホゲーム 人気ランキング」

「スマホゲーム無料」

「スマホゲーム ランキング」

「スマホゲーム 事前登録」

「スマホゲーム rpg」

「スマホゲーム 売上ランキング」

「スマホゲーム cm」

「スマホゲーム 新作 ランキング」

 

これらズラッと関連キーワードが表示されますが、これを一つずつ、記事にして行くだけで、Googleがいう網羅性のあるブログが出来上がるということです。

 

もちろん、網羅性と言っても完璧ではありません。

つまり、あたなのブログに最低限上記のキーワードが関わり合っていると言うことが重要です。
あとは、どのような記事タイトルにするか?

を考えれば良いだけです。

 

記事タイトルは口語調を意識して書く

 

タブレットで表示させたサイト

記事タイトルは口語調を意識して、思わずクリックしたくなるフレーズを考えます。

 

「スマホゲーム 新作」だったら、

・「スマホゲーム 新作をオススメするこれだけの理由」
とか、

・「つい、買ってしまう、スマホゲーム 新作6選」

・「スマホゲーム 新作は凄い!と判断する5つのチェックリスト」

などですね。

 

そして、「スマホゲーム 新作」で上位1位~10位の記事内容をリサーチして、掘り下げた記事を作りますが、ユーザーの目線を考えて分かりやすく、詳しい内容にする・・・つまり、このサイトに訪れる人は何を知りたいのか?を考えて書きます。

関連キーワードだけでブログを作る

サイト作成例

そこで、実際、私と同じことに気づいて関連キーワードだけでブログを作っている人がいらっしゃるのか?

調査した結果、やはり、おられましたね。

 

ここで、スクリーンショットでお見せしたいと思ったのですが、他人のブログを勝手に貼り付けることは犯罪ですね・・・また、名乗り出て許可を求めると言っても、趣旨を言うと断られるのは当然なので、ここまでですが、確かに効果はあるように思います。

 

もちろん、検索上位に表示されています。

なので、同じことをやれば可能だと思います。

 

但し、これも、網羅性が必要ですね。

網羅性のある記事内容で分かりやすく書くことが決め手だと思います。

 

その方は、グローバルメニューにGoogleで表示された関連キーワードを埋め込んでいました。
(上記の画像はイメージです。)

ただ、これのやり方も、色々考えられます。

 

1つの記事に関連キーワードを見出しとしてコンテンツを作ってゆく方法と別記事として作っていく方法です。

いずれにしても、狙ったキーワードで表示させたいと考えると、関連キーワードを利用することは簡単ですね。

そして、的を外さないので、おすすめです。

 

終わりに

記事ネタが出ないので悩む女性

記事を増やして行くことって、結構大変な時があると思います。

それは、ネタ切れですね。

 

そんな時は、そもそも、自分の記事タイトルは何を根拠として書いているのか?
考えたりしませんか?

 

アフィリエイターは売れるキーワードを探して、それに向かって上位を狙いますが、時間を掛けてリサーチをしないと、的のあった成果を上げることは出来ないのです。

 

よく言われているのが・・・「考えるより、とにかく手を動かすこと」・・・

 

つまり、余計なことを考えずに記事を書いてゆくと、そのうち何かが見えて来るということです。

でも、私は、リサーチが8割だと思っているので、実際記事を書くまで多くの時間を費やしています。

 

でないと、無駄な結果になります。

 

・上位になったけれど、訪問者は少ない・・・

・タイトルの書き方を間違っていたので別の記事の方が評価されている

などです。

 

そこで、Googleの関連キーワードって何?
と言うことを考えてみると・・・

 

Googleはあるキーワードに対して関連したキーワードを示している・・・

つまり、その関連キーワードを含ませた個別記事を書いてゆけばどうなるのだろう?と思ったのです。

Googleが教えてくれているキーワードをそのまま、記事にすることによって、Googleに評価されるということになるのでは?

 

ということで、今回は関連キーワードと網羅性について記事にしてみました。

今日はここまでです。

 


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“網羅性はGoogleが教えてくれている” への8件のフィードバック

  1. さくっちょ より:

    こんにちは。ランキングからきました。
    アフィリエイトを始めたばかりですが、キーワードの重要性がわかってきました.
    こちらの記事はとても勉強になりました。
    まだまだ駆け出しですが、わかりはじめると面白いですね。
    また参考にさせてください。

    • buku2 より:

      さくっちょ 様

      コメントありがとうございます、buku2です。
      キーワードの重要性ですね。

      そうですね、今回、関連キーワードに沿って、
      記事を書くことを紹介しましたが、

      その関連キーワードと狙っているキーワードとのつながりを、
      うまく文章で表現して、

      それに関して、掘下げた内容にするコツを覚えれば、
      自然な流れになります。

      さくっちょさんは、アフィリエイトを始めたばかりということですが、
      もう、面白さが分かり始めたということですね。

      今後、いろんな工夫をしてトライすれば、もっと面白くなりますよ。

      お互いに頑張りましょう。

      また、何か質問があればお知らせください。

      それでは、宜しくお願いします。

  2. ゆきぴ より:

    こんにちは、ブログランキングからきました。
    キーワードと網羅性とても勉強になります。
    キーワード意識してみます。

    • buku2 より:

      ゆきぴ 様

      ご訪問ありがとうございます、buku2です。
      勉強になりましたか、ありがとうございます。

      そう言って頂ければ、励みになります。

      ちなみに、ゆきぴ 様のサイト見させていただきました。
      私もフォトショップ使っていますが、まだ、理解出来ていない点が多いですね。

      でも、画像の切り抜きの記事は分かりやすく勉強になりました。
      ちょくちょく訪問させていただきますね。

      それから、ランキングサイトからの訪問ということで、ポッチさせていただきますね。

      また、宜しくお願い致します。

  3. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    ポチ しました。

    >リサーチが8割だ

    そうなんですね、

    やはり、情報収集がいちばん重要なんだ。

    また、訪問します。

    • buku2 より:

      Manohiro 様

      コメントありがとうございます、buku2です。

      ポチありがとうございます。

      >リサーチが8割だ

      >そうなんですね、

      >やはり、情報収集がいちばん重要なんだ。

      そうですね、的の合ったリサーチをしなければ、

      無駄になってしまいます。

      また、掘下げた記事を書こうとすると、文字数も多くなるので、

      リサーチという下準備は重要になってきますね。

      またのご訪問、お待ちします。

      宜しくお願いします。

  4. KIKI より:

    こんにちわ、ランキングから来ました。
    KIKIと言います。

    『網羅性』の大切さが良くわかる記事でした。
    準備に時間を掛けるというお考えには賛同です!

    準備に時間を掛けてから手を動かすのがベストなのかなと個人的には感じます。

    応援完了です。
    また訪問させていただきます。

    • buku2 より:

      KIKI 様
      コメントありがとうございます、buku2です。

      賛同していただき嬉しく思います。

      Googleが言っている網羅性を完璧なものに近づけるために、

      準備に時間を掛けるということですが、数年前のやり方とは、

      随分、違って来たと思います。

      以前は、1日に何記事書けるか・・・

      というやり方をしていましたが、今では、コンテンツ重視になったので、通用しなくなりましたね。

      そこで、記事の骨組みをしっかりと作ることですが、

      時間は掛かりますが、ユーザーに向けて、自分が納得いくものを作ってゆくということ、

      それが、資産のように残ってくれるので、一つ一つ積み重ねて行きたいと思います。

      こちらも、応援させたいただきます。

      お互いにがんばりましょう。

      では、宜しくお願い致します。

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